1,800円以上の注文で送料無料

菜の花しぐれ の商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2019/01/15

内容(「BOOK」データベースより) 紬屋の太吉が、女房お悦の着物を仕立てるために藤屋に出入りするようになった。不幸にしてお悦は亡くなるが、そんな太吉を妹お房は慕うようになる。しかし、桂助の養父長右衛門と太吉の父親である貞右衛門との間には、今まで知らされていなかった過去があった。...

内容(「BOOK」データベースより) 紬屋の太吉が、女房お悦の着物を仕立てるために藤屋に出入りするようになった。不幸にしてお悦は亡くなるが、そんな太吉を妹お房は慕うようになる。しかし、桂助の養父長右衛門と太吉の父親である貞右衛門との間には、今まで知らされていなかった過去があった。お房の気持ちを知り、ある日貞右衛門に呼び出された長右衛門だが、行方不明になる。貞右衛門もいなくなり、目撃証言が出て長右衛門に殺害容疑がかかる。それは、桂助を次期将軍にしようという岩田屋の陰謀だった!養父を守るために立ち上がった桂助の苦悩を描く、書き下ろし人気シリーズの第七作。 平成31年1月13日~15日

Posted byブクログ

2012/11/03

最後のは展開上仕方ない部分もありますが、あとの2編もなんとももやもやした事件。最後のにしても被害者側にこの展開は読めなかったものだろうか。

Posted byブクログ

2011/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作に続いて岩田屋の魔の手が徐々に家族に。 今度は桂助の義父まで狙われて殺人容疑で番所へ。 それを救うために決断を迫られたところへ次巻に。 どうする?! あ、義妹はなかなか懲りない人ですが、ぜひ幸せになってもらいたいものです。

Posted byブクログ