なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか の商品レビュー
直後に行われた祭國強の「原爆ドームに黒い花火」は、前日、チン↑ポム謝罪記者会見の際、被爆者団体代表に事前通告したことで問題視されなかった、がむしろ論議を呼ぶことがチン↑ポムの望むところ/エノラゲイの米軍の爆撃機基地の意匠は遊び半分の殺しとしか思えない。落下傘降下した飛行士を絞首刑...
直後に行われた祭國強の「原爆ドームに黒い花火」は、前日、チン↑ポム謝罪記者会見の際、被爆者団体代表に事前通告したことで問題視されなかった、がむしろ論議を呼ぶことがチン↑ポムの望むところ/エノラゲイの米軍の爆撃機基地の意匠は遊び半分の殺しとしか思えない。落下傘降下した飛行士を絞首刑にしたら戦後、きっちり戦犯とされ報復処刑された。トルーマンも自然死して復讐の機会を逃した/核廃絶は政治課題ではない人類の悲願。2003年「被爆者が証言できなくなる2020年までに」と目標が定められ、オバマの広島訪問につながったが…
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本人たちの視点というよりも批評家の視点。 これまで読んできた本とは違ってリアル感が少し弱かったので没入感が少ない一冊だったかな。
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彼らがしたことの是非、タイトルのテーマを追いながら、芸術と社会、芸術と戦争、芸術と政治、と広く考えていく切り口ともなっている本。 結局ピカッとさせたことの是非については、もうちょっと事前に理解を得られる努力をしといたらよかったのに、という話が多いけど、それには納得しかねるなぁ。 ...
彼らがしたことの是非、タイトルのテーマを追いながら、芸術と社会、芸術と戦争、芸術と政治、と広く考えていく切り口ともなっている本。 結局ピカッとさせたことの是非については、もうちょっと事前に理解を得られる努力をしといたらよかったのに、という話が多いけど、それには納得しかねるなぁ。 高くなってもいいから作品のDVDとかついてたら買ってたかな。
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chim↑pomが広島の美術館での展示に向けて、広島の空に「ピカッ」と飛行機雲で書いたことについての言及などがまとめられたもの。
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ヒロシマ、ナガサキを体験した日本だが、若い世代はそれをどこか他人事の様に感じてしまっている。わたしもその一人なんだと実感した。世界の若者はこの出来事を尚更遠く感じると思う。核廃絶は実現できないのではないかと感じてしまった。
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作品を作る事で及ぶ社会への波紋、破る壁、新しい美術の世界 デュシャンの泉の話なんか、今の私達にはなかなか想像できませんが、 今、同じ時空で彼らに出会っているので、 ピカッはとても刺激的でした。 一人の論理にとどまらず、多くの幅広い業種の方が声を寄せているので、 結論が一つにとどま...
作品を作る事で及ぶ社会への波紋、破る壁、新しい美術の世界 デュシャンの泉の話なんか、今の私達にはなかなか想像できませんが、 今、同じ時空で彼らに出会っているので、 ピカッはとても刺激的でした。 一人の論理にとどまらず、多くの幅広い業種の方が声を寄せているので、 結論が一つにとどまらず、とても安全な本でした。 Chim↑Pomはきちんと仕事したと思います。
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芸術のピカッとした光は何年も先の未来にも届く、 みたいなのがあーああなるほどと思って、真似しよう。
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