ひみつのカレーライス の商品レビュー
小3の娘に面白かったよ!と勧められて手に取った絵本。 カレーに入っていた黒い粒は古来から伝わる世にも珍しいカレーの種。 その種から実がなるまでカレーの木を育てるという目標に向かって一家団結して奮闘する物語。 祈祷の踊りや飼い犬にマスクをつけたりと、謎の目標に向かって謎の行為を...
小3の娘に面白かったよ!と勧められて手に取った絵本。 カレーに入っていた黒い粒は古来から伝わる世にも珍しいカレーの種。 その種から実がなるまでカレーの木を育てるという目標に向かって一家団結して奮闘する物語。 祈祷の踊りや飼い犬にマスクをつけたりと、謎の目標に向かって謎の行為を真面目に取り組む姿もオチも面白かった。 絵も素敵で家族や地域の温かみが伝わってきます。
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カレーライスを食べていたら、カレーの種が入っていて、育ててみるとカレーの実とライスの実がなって… 昔っぽい絵だけど、ほのぼのとしたお話しでした。
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図書館で多くの人が借りている絵本だろうなと色褪せた表紙から感じました。みんな大好きなカレーライスから想像が膨らむ、面白いお話しです。
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3歳児は理解はしているようですが、カレーライスがそれほど好きではないからか食いつきは思ったほどよくありませんでした。もう少し大きくなったらまた読んであげたいです。
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井上荒野作なんだね。 みんな大好き、カレーのお話だから、小学校の読み聞かせに向いているのではないかな。 どうして昭和っぽい感じにしたのかな。
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まいかいカレーの木のカレーをぜんぶ食べたら、かならずひとつたねが出てくるから、むげんせいさんできることがわかった。
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2y11m めっちゃ好きでずーっと読んでた。 奇想天外な話だけど大人でも楽しめる。 絵もダイナミックで気に入ったみたい。
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〝カレーライスが大好きな、フミオ君のお父さんとお母さん。 今日もみんなでカレーを食べながら「おいしい! おいしい! おいしいなあ!」・・・とその時、フミオ君の口の中から小さな黒い粒が出てきました。「あれっ! 何だろう?」お父さんが本棚の奥から分厚い本を取り出し「うむむむ。これはも...
〝カレーライスが大好きな、フミオ君のお父さんとお母さん。 今日もみんなでカレーを食べながら「おいしい! おいしい! おいしいなあ!」・・・とその時、フミオ君の口の中から小さな黒い粒が出てきました。「あれっ! 何だろう?」お父さんが本棚の奥から分厚い本を取り出し「うむむむ。これはもしかしたら...世にも珍しいカレ-の種かも!」 〟・・・家の庭に植えたカレ-の種から芽が生え、お皿の葉っぱに、福神漬けの花が咲く、直木賞作家・井上荒野さんの奇想天外なお話し絵本。
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この表紙、具材ゴロゴロのカレーライスがどーん!それを見つめる子どもの食欲全開の表情!で、いきなり胃袋を鷲摑まれます。そして初めは昭和の食卓(=ちゃぶ台、しかも両親は波平&フネのような着物姿!)の懐かしいカレーライス。そして「ひみつ」とは、フミオくんが見つけた「よにも めず...
この表紙、具材ゴロゴロのカレーライスがどーん!それを見つめる子どもの食欲全開の表情!で、いきなり胃袋を鷲摑まれます。そして初めは昭和の食卓(=ちゃぶ台、しかも両親は波平&フネのような着物姿!)の懐かしいカレーライス。そして「ひみつ」とは、フミオくんが見つけた「よにも めずらしい、カレーのたね」! お父さん、何でそんな本持ってるの?とツッコむのも野暮に思えます。カレーライスを食べる人々の素敵な表情を見てしまったら、やっぱり今夜はカレーですね。
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不思議な体験の展開がわくわくさせる!! 読み聞かせ:4才から 読み聞かせ向き度:★★★ 田中清代さんのビジュアルが、奇想天外な展開に大変マッチしてます。古今東西、子供の不動の人気メニューとして身近なカレーライスからの話の発展が斬新。こどもの心を鷲掴みます。
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