タッチハンガー の商品レビュー
出産や育児の経験がないので共感することは ありませんでしたが、著者の経験や話を通じて 一部でも知ることができて良かったです。 考えさせられた話は以下のとおりです。 「流せないものを流す」 ───中絶 死産についての話し。 「九時に寝なさい」 ───助産院の話し。
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途中までしか読めてませんが、家庭科の先生の話を聞いているような優しい気持ちになりました。 誰かに抱きしめて欲しかったのですが、人に安らぎを与える側になるのも良いなと思えました。
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切ない気持ちにもなりました。この本を読んでから、ネイルサロンにいきたいと、強く思うのですが、子育て中でいまだに時間が取れません。
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アロマセラピストになって意識し始めが「タッチ」。 肌と肌とのふれあいのみならず、私たち女性がぶつかる数々の女性性についても触れられていておもしろい。
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十九世紀のなかばごろ、日本を訪れた欧米人は、日本人をとても満足した幸福な人たちだと記しています。 「貧乏人は存在するが、貧困は存在しない」 渡辺京二 「逝きし世の面影」 昔の日本はブータン立ったのかなとか 結局近代を手に入れたものは昔を回顧するのかなとか だとしたらよーろぱは...
十九世紀のなかばごろ、日本を訪れた欧米人は、日本人をとても満足した幸福な人たちだと記しています。 「貧乏人は存在するが、貧困は存在しない」 渡辺京二 「逝きし世の面影」 昔の日本はブータン立ったのかなとか 結局近代を手に入れたものは昔を回顧するのかなとか だとしたらよーろぱはずっと哀愁し続けてるのかなとか。 タッチハンガーすごいわ。まさにこれ。 大学で学ぶということ、を読んで、反省した。わたしはなにがしたいのだ。もっと!知的好奇心を!あと二年で終わるんだぞ!
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私ももっと、体の声を聴いて生きたいなと思いました。 あったかい気持ちになって子供がほしくなりましたよ。そしてギュッとしてほしいし、ギュッとしてあげたいなーと思いました。日本社会だとそういうものって本当に希薄だなと思ったり。 布ナプキンにも興味を持ちました。
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11/06/04。これから赤ちゃんを産む、もしくは産まれたという女性向けの書?。確かに、書店では「妊娠・出産」の棚にあったが、書かれていることにひとつひとつ納得しながら読んでいる。おいらもhunger of touchなのかなぁ、と。 ようやく読了しました。
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どこかの書評でおすすめされていたので、借りた。 なぜ、人肌が恋しくなるのか なぜ、ぎゅっとされると安心するのか そんな疑問が解決する。(ような気がする。) 何かに連載されていたものをまとめているものなので読みやすい。 アラサー女性は読んでみたらいいかも。
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現代社会における“ふれあいの欠乏”などの現象がいかに不自然で社会的病理を生んでいるか、考えさせられた。 子育てにあたっては、本能に正直に子どもと向き合おうと思う。
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