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黒子のバスケ(1) の商品レビュー

3.8

104件のお客様レビュー

  1. 5つ

    30

  2. 4つ

    24

  3. 3つ

    33

  4. 2つ

    6

  5. 1つ

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2025/01/01
  • ネタバレ

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昔ハマって読んで、今になって再燃したので再読。 キセキの世代がやっぱりかっこいい。 今はまだ黄瀬しか出てこないけど、これから出てくるみんなとストーリーが楽しみ。

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2024/09/18

キャラそれぞれが魅力的だし、試合もどれもめちゃくちゃアツい。スラムダンクも好きだけど、黒バスもまた違う切り口でバスケを楽しめる。

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2025/09/09

本当に、私の青春が詰まってる…‪ ; ; 最後は終わらないでっていう気持ちが強かった。登場人物全員に愛着が湧いてます‪ ; ;大好きな作品。

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2023/12/30

アニメ版を鑑賞。なんといっても「キセキの世代」と火神のキャラ性よ! 終わり方がすごくきれいだったし、キャラの相関図が神がかってた。

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2023/09/08

アメリカ帰りの火神は、日本の中学のバスケに失望。アメリカ並みのバスケを望み、誠凜に進学したが、そこで、影が極端に薄い黒子テツヤと出会う。なんと、黒子は影の薄さを利用したパス回しを得意とする奇妙な選手だった。

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2023/03/05
  • ネタバレ

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主人公が「影」という珍しい設定。 キセキの世代はチートだし、バスケというより異能力バトル感があったり審判がザルだったりと思わず笑ってしまうところはあるが、それはそれで作品に個性が出ていて良い。これぞバヌケ。この世界でのNBAはどれだけのレベルなのか気になるところ。 IH:桐皇に歯が立たず惨敗し、壁にぶち当たるも、見据えるのは次回WC。悔しさをバネに厳しい練習にも食らいつく、努力を惜しまない誠凛メンバーの根性に拍手。 帝光編: キセキの世代の過去が明らかに。中学最強と言われた帝光中学校バスケットボール部。キセキの世代個々人の成長をきっかけに、徐々に亀裂が入り、やがて崩壊していくチーム。読んでいてとにかく辛かった…。 WC: 桐皇・陽泉・海常・洛山と、キセキの世代が在籍する強豪校相手に次々と勝利を収める誠凛の大躍進、痛快だった。チーム全員で勝ち取った優勝は感動もの。誠凛メンバーと一緒に号泣した。 最後の得点がリバウンドからの木吉→黒子→火神アリウープだったのも最高。光と影コンビの真髄を見た。 途中途中辛い局面はあれど、高校生の青春を見届けることができて、読後はとても爽やかな気分だった。 話の構成も上手く、最後まで確り面白かった。

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2022/01/14
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所有本1-30巻 番外編2巻分 魅力的なキャラ キャラの出し方が上手い、試合前の前哨戦とか、突如学校に現れる、とかキャラに合った被りのない登場の仕方をしている セリフが良い。キャラに合ったセリフが違和感ない ストーリーはキセキの世代のドラマ、その他キャラの因縁などスポーツ以外にワクワクするような設定が活かされている キセキの世代という設定を活かすための展開が多い。それ故に1-3回戦は飛ばすなどテンポよい進みとなっている。描写が外に向いているため、チームメイトの描写が薄い。 構成は普通、演出が上手い。キャラの心情に合わせた線画の変化とか。 緑間のオールコートシュートシーンの絶望感、黄瀬が青峰に憧れるのをやめて覚醒するシーンの切なさとワクワク感、黄瀬が負けた理由と青峰のセリフの納得感、2回目の秀徳戦で押され気味の中登場する黒子の期待感、ここら辺が特に良かった。

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2021/07/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アニメ以上に 遊んでいるんだね コミックスって もう10年以上前の作品 名作と言われてる 有名な作品も 色々と見てない触れてない作品って 多いんですよ 少しずつ楽しみたいなと思いながらね バスケットボールと言うとスラムダンクを思い出すけど、 そことは全く違う世界 漫画でスポーツを読むと 実況と解説でLIVEで見るよりも よりわかりやすくなります 入り口として漫画って 良いなぁ 入り込みやすい 世界の中に すごい技はあるけど、 そんな中のバスケットボール

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2019/12/16

視線誘導を活用することで裏方に徹する影の薄い主人公と、帰国子女の長身主人公とのダブル主人公のバスケットボール漫画、と言うのが適当だと思います。 異能力っぽい部分もありますが、スラムダンクとはまた違う楽しみ方ができる漫画だと思います。

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2019/03/11

体格や運動能力に恵まれないながらも工夫と努力で独自のプレイスタイルを確立し、中学最強の帝光中学で「幻のシックスマン」と呼ばれた主人公・黒子テツヤ。 バスケ部創部2年目という誠凛高校に入部し、帝光中学でチームメイトだった「奇跡の世代」とたたかいながら全国制覇を目指す1年間を描いた作...

体格や運動能力に恵まれないながらも工夫と努力で独自のプレイスタイルを確立し、中学最強の帝光中学で「幻のシックスマン」と呼ばれた主人公・黒子テツヤ。 バスケ部創部2年目という誠凛高校に入部し、帝光中学でチームメイトだった「奇跡の世代」とたたかいながら全国制覇を目指す1年間を描いた作品です。 この漫画の最も面白いところが主人公が「体格や運動能力に全く恵まれていない」ということ。そして「存在感が以上に薄い」ということ。 今までスポーツ漫画にあまりいなかったタイプの主人公が「自分の弱点」を逆手にとり、パスの名手としてチームに貢献するというテーマに沿って書かれているところが新しいと思います。 自分の年代的にはバスケと言えばスラムダンク世代なのですが、スラムダンクの熱さや感動を引き継ぎつつも、別のベクトルから描かれている作品だと言えます。具体的にはスラムダンクは主人公の桜木をはじめ、主要人物が運動能力が高めなのに対し、黒子のバスケはライバルとなる「奇跡の世代」が運動能力的にずぬけていて、そこにチームプレイでどう立ち向かうか?という形になっています。「強さとは何か?」を様々な角度で提案するある意味ものすごく深い作品だと思います。

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