おとな時間の、つくりかた の商品レビュー
ずっと長い間、山本ふみこ氏の本は「読みたい本リスト」に入っていて、そして忘れていた。しかも、どういうわけかスタイリストの山本ちえ氏と間違えていた。今回読んでみて、スタイリストじゃないじゃん…と気づいた次第。 根強いファンがいる方のようだけれど、結果から言うと私には合わなかった。 ...
ずっと長い間、山本ふみこ氏の本は「読みたい本リスト」に入っていて、そして忘れていた。しかも、どういうわけかスタイリストの山本ちえ氏と間違えていた。今回読んでみて、スタイリストじゃないじゃん…と気づいた次第。 根強いファンがいる方のようだけれど、結果から言うと私には合わなかった。 言葉の選び方、句読点の打ち方、オチのつけ方、どれもこれも、なぜ? と思って読む目が止まってしまう。句読点の打ち方などは、ちょっとイラっともしてしまう。タイトルの『おとな時間の、つくりかた』の「、」とか。 そんな中で心に残ったフレーズ。 著者がテレビ番組で玉三郎を見たときに、玉三郎が言ってたセリフとして p118 「遠くを見ない。明日だけを見る」と。 そうして、 「遠い目標をもって、達成しないと残念だけど、明日なら残念さが少ないかなって」 と言って、やさしい顔で笑う。 友だちを「作る」ということについて。 p142 ただ自然に、誠実に相手の前に立っていればよかった。 ひととの関係に名前をつけたりせずに。 ほかに、印象に残ったのは、 掃除機をかけるのが嫌いで、TODOリストに「掃除」と書きこむところ。 週日は、1日のうち7時間から8時間、机の前に坐ることを、自分自身と約束しているというところ。 そして、仕事の途中で出かけてしまうと、帰宅してから仕事モードになれないところ。 もろもろ。
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この本は、電車のなかで、ざわざわしたカフェのなかで読んだけど、 ひとり思いに更ける時間て大事だなあーと。 昔の思い出に浸ることも大事だけど、それも大事にしながら、 これからの話をできる相手と気張らずに付き合っていきたいなぁ。
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・自分の時間を大切にする人は相手の時間をも慮る。 ・友達というのはいつの間にかなっているもの。こういう場面で出会ったからには友達にならなければいけないという思い込み、気負い。ただ自然に、誠実に相手の前に立つ。人との関係に名前を付けたりせずに。
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時間との付き合い方。私はまだまだ上手くないなと思わされた。あっちとこっちとそっちの役割をストレスなくこなせるようになりたいなぁ。これからの人生の課題かな。
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- ネタバレ
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いわゆるビジネス時間の捻りだし方ではなく、あくまでも、暮らし人の為の変形自在な時間と著者との関わり買い方がまとめられた1冊。 時間。時間。 隙間時間には、こんな時間を詰め込んで。。。。 などというのではなく、時間の濃密ぐあいや流れ具合。 時間をかける事によって生じる豊かさを、応援してくれる著者。 不器用な私にとって、繰り返し、時間をかける事によって、少しでも上達の道をたどることができるという励ましの言葉は、ありがたい。
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ちょっと変わった文章で ところどころ不明なんだけど好きだ。 何度も味わいたい感じなので買おうかな。 まさに大人時間。 理屈じゃないのよ。
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娘さん3人と、だんなさんと暮らす山本ふみこさん。家族と一緒にゆるーく、でもきちんと暮らす姿勢が好きです。お年頃の娘さんが帰ってきたら、名前の書いたボールをポンと寝室に投げ込んでもらうとか、愛があって、でも娘さんに自由もあっていいなぁ…なんて。こんなお母さんになりたいと思う。…なれ...
娘さん3人と、だんなさんと暮らす山本ふみこさん。家族と一緒にゆるーく、でもきちんと暮らす姿勢が好きです。お年頃の娘さんが帰ってきたら、名前の書いたボールをポンと寝室に投げ込んでもらうとか、愛があって、でも娘さんに自由もあっていいなぁ…なんて。こんなお母さんになりたいと思う。…なれないんだけどね~。
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内容紹介 節約したり、贅沢したり。あっちを縮めて、こっちを延ばすというような―― そう、これはいまを生きるおとなの女性のための、時間のつくりかたのおはなし。 主婦・母親・職業人、少なくとも三つの顔をもち、家の外にも内にもはばたく山本ふみこさんが、 忙しい毎日のなかで見つけた、大切...
内容紹介 節約したり、贅沢したり。あっちを縮めて、こっちを延ばすというような―― そう、これはいまを生きるおとなの女性のための、時間のつくりかたのおはなし。 主婦・母親・職業人、少なくとも三つの顔をもち、家の外にも内にもはばたく山本ふみこさんが、 忙しい毎日のなかで見つけた、大切な時間とのつきあいかたをご紹介。 「時間を、親しい友だちのように想って、礼儀正しくつきあっていると、 あちらさんも懐をひらいてくれます」「思えば、すべての道にほんとうは近道などなく、 時間を短縮できないことにこそ値打ちがある」「ごくごくあたりまえのような気がしていることを、 シアワセと気づくことこそが、永遠」など、忙しさのなかで見失いたくないヒントがいっぱいです。 日々をていねいに暮らすための工夫や気づきもカラー写真で楽しく公開の実用エッセイ集です。 内容(「BOOK」データベースより) 主婦・母親・職業人、少なくとも三つの顔をもち、家の外にも内にもはばたく著者がつづる大切な時間とのつきあいかた。暮らしを、とことんたのしむ人のための実用エッセイ集。
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作者と、ライフスタイルって言うか 根本的な性格が違うので 全然参考にはならない(^ω^;) この人、ちょっと繊細というか、メンタル弱そう。 まぁ、世代が違うってのもあるけどね。 私は、このタイプの「おとな」には、憧れないかなぁ。。 でもまぁ、時間を無駄にしないように心がけよう...
作者と、ライフスタイルって言うか 根本的な性格が違うので 全然参考にはならない(^ω^;) この人、ちょっと繊細というか、メンタル弱そう。 まぁ、世代が違うってのもあるけどね。 私は、このタイプの「おとな」には、憧れないかなぁ。。 でもまぁ、時間を無駄にしないように心がけよう、っていうのと 早起きは続けようと思います。 先輩の言葉 >帰りがどんなに遅くなって、どんなに寝るのが遅くなっても、いつもどおり起きること。でないと、生活のリズムがつくれなくなるの。きっと、いつもどおりに起きるといいわよ
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独特の言い回しが心地良い時としっくりこない時があったけれど…全体として時間の使い方(自分時間を大切にする)が共感できた。「遠くを見ない。明日だけを見る」
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