現役力 の商品レビュー
来年の現役続行も決まった工藤投手。1963年生まれで、46歳の最年長プロ野球選手である。才能だけで、ここまで野球を続けることは不可能である。その不可能を可能に変えた何かが、本書のテーマ。さすがに工藤投手。「深イー」の連発であった。
Posted by
2011年に引退した工藤選手の著書。 長いこと現役の野球選手だったからこそ見てきたものがある。 そして今後の野球への想いがある。 どうして日本の部活は限られた青春という時間を、それしかやらないシステムなのか。 野球もサッカーもテニスもバスケットも気興味があればやったらいい...
2011年に引退した工藤選手の著書。 長いこと現役の野球選手だったからこそ見てきたものがある。 そして今後の野球への想いがある。 どうして日本の部活は限られた青春という時間を、それしかやらないシステムなのか。 野球もサッカーもテニスもバスケットも気興味があればやったらいい。 掛け持ちではなくてシーズンで入る部活を変えてもいいと個人的には思います。 色々なことをして能力を開発していってほしい。 これからは運動能力が高い人材を育てていくという意識が必要ではないでしょうか。 だからこそ工藤さんの言うアカデミーができたら本当に素敵だと思う。 そういえば気になっていた俳優さんが工藤さんの息子さんだと知って驚きました。 息子さんも男前ですよね。
Posted by
元NPBプレイヤーの工藤公康選手の本。合理的・理論的なイメージが強かったけど、実は考え方や心理的な事を凄く重視し姿勢、生き方で選手生命が左右されると語。根性論も含まれているが一般にも参考になる事多し。
Posted by
45歳を過ぎても現役で投げ続けた工藤公康が、現役時代に綴った一冊。 予想通り、自己鍛錬と自己管理によって肉体と運動能力を維持していたことがよくわかった。
Posted by
すごくよかったです。何事も漫然とやるのではなく、どのような意味があってやるのか、どうしたらもっとよくなるのか、プロ野球だけでなく、どんな仕事にも必要な姿勢ですね。語りかけてこられる文章で気合が入ります。
Posted by
プロ野球戦の工藤 公康さんの著書。 西武ライオンズの黄金時代を支えた大投手のひとり 遠心力をフルに利用し、身体能力をフルに使い、 投げているイメージの投手 46歳の現在も現役のプロ野球選手 なぜ、46歳の現在も現役でいられるかを垣間見ることができる本。 過信せず、...
プロ野球戦の工藤 公康さんの著書。 西武ライオンズの黄金時代を支えた大投手のひとり 遠心力をフルに利用し、身体能力をフルに使い、 投げているイメージの投手 46歳の現在も現役のプロ野球選手 なぜ、46歳の現在も現役でいられるかを垣間見ることができる本。 過信せず、時々刻々で自分を見つめなおし、 日々貪欲に、そして考えることが大切だということを書いている本。 現在野球(スポーツ)をやっている人はもちろん、学生、社会人、・・・ 老若男女にとってお薦めの本だと思います。 ぜひ、読んでみることをお薦めします。 表現がちょっと稚拙なような感じも受けますが、・・・・・ それがまた、工藤さんが直接語りかけているような 感覚となり、何とも言えない感じを受けます。
Posted by
テレビでのコメントからしてもあまり期待はできない感じではあったので、まぁ予想通りにそれなりの一冊でした。 喋った内容をライターがまとめたんだろうなということは明白で、けっこうダラダラとしゃべっている感じで終始してしまうのでポイントが押さえにくいというか。 繰り返されている点はテレ...
テレビでのコメントからしてもあまり期待はできない感じではあったので、まぁ予想通りにそれなりの一冊でした。 喋った内容をライターがまとめたんだろうなということは明白で、けっこうダラダラとしゃべっている感じで終始してしまうのでポイントが押さえにくいというか。 繰り返されている点はテレビとかでも彼以外からも言われていることなので目新しいことはないけど。 でも誤解を招くような行動はあえてやっていたのか、とか、そういう事実は面白かったかも。もっと生々しい話を書いたほうが売れそうですが…
Posted by
工藤公康投手について知りたくて読書。 著者の自伝のような内容。プロ野球で年20勝を上げ投手も40歳前に引退したり、200勝へ到達しない投手も多くいる厳しい世界。投手なら100勝積 み上げれば一流と認識される中で224勝はすごい数字だと思う。 年間最高勝利数は西武時代の15勝...
工藤公康投手について知りたくて読書。 著者の自伝のような内容。プロ野球で年20勝を上げ投手も40歳前に引退したり、200勝へ到達しない投手も多くいる厳しい世界。投手なら100勝積 み上げれば一流と認識される中で224勝はすごい数字だと思う。 年間最高勝利数は西武時代の15勝。すご数字はあるが、最多勝のタイトルは1度も取っていない。それでも47歳まで現役を続け、200勝を達成し、 超一流の証である名球会入りを果たした方が大きな価値があると思う。 私の著者のイメージはファンであるダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)へ西武ライオンズ(現埼玉西武ライオンズ)から移籍してから となる。99年の優勝はももちろんそうであるが、その前年98年に福岡へ来てから初めてのAクラス入りの方が印象に強く残っている。 謙虚さが、多くの恩人、援助してくれる人たちを引き寄せ、探究心とハングリー精神が、結果を出す。そんな感想を持つ。 人に聞く前に自分で調べる。 己を知る。過信しない。勘違いしない。 当たり前のようで自らを戒めて続けるのは難しい。 今後の著者の活躍が楽しみとなる。 読書時間:約40分 (12月13日完読)
Posted by
ついスポーツ関係の本に手が出てしまうが、プロの世界を勝ち抜く人の姿は、とても参考になる。どの世界であっても、共通項が必ず見つかる。自分で考えて行動しているか?言い訳を作っていないか?とことん追い詰められるか?など、基本的な事なんだけれども、結構甘いところだらけの自分には、とっても...
ついスポーツ関係の本に手が出てしまうが、プロの世界を勝ち抜く人の姿は、とても参考になる。どの世界であっても、共通項が必ず見つかる。自分で考えて行動しているか?言い訳を作っていないか?とことん追い詰められるか?など、基本的な事なんだけれども、結構甘いところだらけの自分には、とっても効く言葉の数々だった。
Posted by
工藤公康(横浜ベイスターズ)の本です。45歳で現役というのは凄いの一言です。 内容としては、球界を去っていった後輩たちをみて思ったことが中心に書いてあります。 つまりはもっと考えて、努力して頑張れよと。 プロスポーツの世界ってとても厳しくて、プロ野球選手になるのだって東大には...
工藤公康(横浜ベイスターズ)の本です。45歳で現役というのは凄いの一言です。 内容としては、球界を去っていった後輩たちをみて思ったことが中心に書いてあります。 つまりはもっと考えて、努力して頑張れよと。 プロスポーツの世界ってとても厳しくて、プロ野球選手になるのだって東大にはいるのより確率的には難しいし、それでいて数年後はどんどん自由契約になってしまうのだから。 最近サバイバル・キャリア術(本田直之さん*あまり面白くなかったです)という本を読みましたが、こういう世界の方がよっぽどサバイバルなんじゃないのかと思います。 【内容】 道半ばで引退した後輩たちはみんな、そろって「現役がいちばんだよ」と寂しそうに口にします。 いま辞めたら、きっとぼくも、そんな後悔に襲われながら第二の人生を歩まなければならなくなるでしょう。 そうならないためにも、必死になって自分を磨き、 「これだけやったのだから、もう悔いはない」 という開き直りの境地に達するまで現役にこだわりたいと思っています。 (ストレスのコントロール) 肉体的なストレスはなるべく受け入れるように、精神的なストレスはなるべく早く切り替えて解放してやるようにする。 ・・・決して自分を甘やかすわけではなく、自分の一生懸命のラインをわきまえて、精神的なストレスだけは心の中から早く処理してなくしてしまう。そのようなメリハリはとても大切だと思います。 もっとも陥りやすい落とし穴が、自分の過去の栄光をどうしても捨てられないことだと思うのです。 「俺はまだまだ十分に勝てるんだ」 「本気を出したら、俺はこんなもんじゃない」 身体が日に日に衰えているにもかかわらず、よかったときの自分しか見えていない。 ~ 「年齢が違えば、身体も変わる。そうするとコンディショニングも違うんだから、以前と同じことをやって成功するわけないでしょ」 「毎日10キロのランニングをしたら勝てるようになるんですか?」 「勝てるわけねえだろ」 ランニングが絶対に勝利に結びつくとは、だれも証明できないんです。 これをやれば必ず成功すると、だれかが指し示してくれないかぎり、挑戦しようとしない。それではダメなんです。 勝利への執着心はいい。成功を追い求めるのはいい。 けれども、すぐに結果へと飛躍して、途中のプロセスをいっさい顧みない人は、プロとして生き残るのは難しいと思います。 すぐに結果が出るわけではないのです。
Posted by
- 1
- 2
