とある魔術の禁書目録(17) の商品レビュー
とうとう17巻! いよいよイギリス清教の内部分裂、、、 たくさんの人物が登場したかと思いきや、波乱過ぎて全然頭が追いつかない笑 そしたら最後に後方のアックアが登場!! 以前の騎士のエピソードの伏線回収がしっかりとなされたのも胸熱! 怒涛過ぎて笑
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ずっとバタバタしてる。 完全に能力と関係ないハイジャック犯とも互角に戦える上条君。もう十分に超人ですよ…。 逆に一般人化してきているのは神裂さん。 あんなにインフレを恐れていたのに、結局インフレしまくってる気がしますよ。 そしてシェリーさんをどうにかしてあげてください。
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インデックスがイギリスに召集され、その保護者として同行する上条さん。 道中でも偶然ハイジャックに巻き込まれたり、国家間と内乱に巻き込まれたりと流石は上条さんです。 相変わらず登場するキャラはどれも濃いことで。 王室までそれでいいのか? 五和さんはいい娘なんだけど今回も負けてしまったし最近いいことないね。 いつか報われることはあるのかどうか。 そして話は盛り上がり初めで次巻へ。
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ローマ・ロシア連合と、学園都市・イギリス連合との戦いという構図が固まりつつある中、イギリスとフランスを結ぶユーロ・トンネルが爆破されるという事件が起こります。事件に魔術師が関係しているらしいと睨んだイギリスでは、インデックスとその保護者である上条を呼び寄せます。 イギリスへ向か...
ローマ・ロシア連合と、学園都市・イギリス連合との戦いという構図が固まりつつある中、イギリスとフランスを結ぶユーロ・トンネルが爆破されるという事件が起こります。事件に魔術師が関係しているらしいと睨んだイギリスでは、インデックスとその保護者である上条を呼び寄せます。 イギリスへ向かう途上、上条たちが乗った飛行機がハイジャックされることになりますが、上条の活躍とステイルの協力によって事件は解決されます。無事にイギリスに着いた上条とインデックスは、イギリスの王党派、清教派、騎士派の代表者が一堂に会する会議に出席することになります。しかし、彼らは知らなかったのですが、ちょうどこのときイギリス内部でクーデターの計画が実行に移されつつあったのです。 今回は事件の前編なので仕方がないのかもしれませんが、説明がやたらと多くてストーリーに動きが乏しく、これといって目を引くところはないように感じました。大覇星祭編で上条たちと戦ったオリアナ=トムソンや、女子寮のオルソラ=アクィナス、シェリー=クロムウェル、アニェーゼ、ルチア、アンジェレネなど、以前登場したキャラクターが久しぶりに動いている姿が見られるのが、この巻の見どころといえば見どころかもしれません。
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序章 昔々、ある所に一つの町があったという。 町は城壁で囲まれ、その中には王と民が暮らしていたそうだ。 ある時、町の近くに悪竜がやってきた。 王と民は協力して悪竜を倒そうとしたが、失敗してしまった。 怒った悪竜は強力なブレスを放ち、町を苦しめたという。 王と民は悪竜を鎮めるため、毎日二頭の羊を捧げることにしたそうだ。 しかし羊の数は限られている。 羊が足りなくなってくると、毎日一頭の羊と一人の子供を捧げることになったという。 町からは子供が消えていった。 とうとう王の娘――― 姫君が羊と共に捧げられる事になった。 王は姫君だけは許してくれと懇願したが、民は許さなかったそうだ。 自分達の子供も、すでに捧げられていたからだった。 そして、姫君は羊と共に悪竜の住処へと連れて行かれた。 姫君は己の運命を悲観した。 その時、姫君の元へ馬に乗った放浪の騎士がやってきた。 一本の槍と聖なる剣を構えた、騎士の中の騎士。 彼の名は、聖ジョージという。 【あらすじ】 イギリス清教『必要悪の教会』最大宗教・ローラ=スチュアートによって『禁書目録召集令状』が布告された。フランスとイギリスを結ぶユーロトンネルで起きた爆破事件を、英国『王室』と共に調査せよ、という任務だった。 その命を受けたインデックスと彼女の保護者・上条当麻は、イギリス行きの飛行機に搭乗する。和気藹々と空の旅を楽しもうとする二人だったが、機内では謎の人物がハイジャック計画を進めており……! 銀髪シスターさんの空腹を全力でなだめつつ、事態解決を図る上条の運命はいかに!? 今度の”不幸”は、英国にて開幕! 【アイテム】 カーテナ=セカンド 英国王室に代々伝わる、王の戴冠式で使う儀式剣。その剣の所有者は、擬似的であるが『神の如き者(ミカエル)』と同質の力を得ることが出来る。ただし英国女王エリザードが持つこの『カーテナ』は、二本目である。『カーテナ=セカンド』は、『オリジナル』の代替品で、『王室派』の手によって人為的に作られた。歴史上、最初に登場した『カーテナ=オリジナル』は、現在所在不明となっている。 【あとがき】 一七巻です。今回は、これまでもチラホラと話に出てきたイギリスの事をいっぱい出してみました。『王室派』、『騎士派』、『清教派』、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北部アイルランドといった組織構造から、本場英国の魔術結社、さらには国家と国家の不穏な動きまで、色々詰め込んでおります。 英国のお話という訳で、騎士とお姫様が出てきます。 聖ジョージについてですが、これはとある実在した聖人の英語読みです。灰村さんにもご協力いただき、口絵や本文などで取り扱っているお話は、『実在した伝承を基に、イギリスの騎士たちが親しみやすいように、さらに絵本っぽい変化を加えたもの』という設定にしてあります。 なので、(本編でも、とあるキャラクターが少しだけ言及していますが)史実の聖ジョージの剣はアスカロンなどという名前のものではないそうですし、騎士やお姫様の服装も『より絵本っぽく』と注文しています。この辺りは、あくまでも『作中に登場する絵本の中のお話』ということでよろしくお願いします。 次は騎士と傭兵のバトルです!!
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舞台はイングラント。王室派、騎士派、清教派のバランスが崩れる。しかしまぁ、設定を強引に展開させているだけで、目的も意味も説得力なし。新キャラ達は派手だけど雑。はっきり言って訳の判らない状況の上に、次号へ続くって感じ。いままでの敵役女性陣をかなり復活させているけど思い出すのに苦労す...
舞台はイングラント。王室派、騎士派、清教派のバランスが崩れる。しかしまぁ、設定を強引に展開させているだけで、目的も意味も説得力なし。新キャラ達は派手だけど雑。はっきり言って訳の判らない状況の上に、次号へ続くって感じ。いままでの敵役女性陣をかなり復活させているけど思い出すのに苦労するし(爆) 仕方ない、次号でどうまとめるかに期待します^^;
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今回の上条の不幸は突然イギリス行きを命じられ、7Gの音速旅客機を避けてエアバスに乗ったらハイジャックに遭遇し、イギリスに着けば、王族の内乱に巻き込まれる・・・。 だんだん話がでかくなって主人公とは言えなくなってきている。 自分の気持ちに気付いた美琴だけど・・・影が薄いなぁ。
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変わり者だけど魅力的キャラが多いです。「ガチでヒーローやん」と思える上条さんにはシリーズを通して脱帽です。毎度毎度、強大でチートな能力をひっさげて現れる敵にどう立ち向かうも興味がわきます。
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前々から熱膨張のアレの回だったと知っていただけに身構えていた所為か前半戦は不安しかなかった。でも後半戦の盛り上げ方はとても好きです。アックアさんかっこいいな……。
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前半のハイジャックの件はもう最低です。 事情を知らない乗組員には上条は一般人、高校生にしか過ぎません。 そんな相手に事情を詳しく述べるはずも無く、 また犯人と鉢合わせて以降の上条の行動は余りに短絡的で無思慮。 話がここまで来るまでにいちいち敵対する相手の動きに突っ掛って行...
前半のハイジャックの件はもう最低です。 事情を知らない乗組員には上条は一般人、高校生にしか過ぎません。 そんな相手に事情を詳しく述べるはずも無く、 また犯人と鉢合わせて以降の上条の行動は余りに短絡的で無思慮。 話がここまで来るまでにいちいち敵対する相手の動きに突っ掛って行っては、 勝手に話をややこしくしていました。 それは物語の性質上あっても良いのですが、 しかし現実感が薄過ぎては話が薄っぺらいものに陥ってしまう様に感じます。 今回はそれが行き着いたとの印象しか覚えず、 流石に読むのをまた投げ出したくなりました。余りに稚拙です。 これが漫画等だったら恐らく絵による情報のみで余計な記述描写が省かれ、纏められるのでしょうが、 文章ではもうどうしようもない様に感じました。 魔術師でもない相手、しかもテロであるのに、素手の少年が 一体乗務員に何の協力を申し出られると言うのか。 またインデックスを守られなかったと怒り、 怒りに任せ一人で犯人を追い求めて暴走する事は有得ません。 機長が彼をテロ同様だと認識した事の方が寧ろ共感を覚えます(苦笑) 絵空事の物語だからと、主人公を活躍させるのは良いのですが、 余りに現実感が欠けていては説得力がありません。 事ある毎に本人が口にする「幻想をぶっ壊す」が 実は代わりに自身が幻想を振り撒いて世界を歪めてしまっているのは 一体どういう皮肉なのでしょう。 この辺りの話はアニメ化されるならば、漫画版で描かれるならば 上手い事修正してくれるよう願うばかりです。 久々に酷い話を見ました。。。作者の表現力不足ですね。 後に一旦区切りが付き、新たに新約として再開されたようですが、 評価は両極に分かれているようです。 その中のレビューで文章力の破綻が指摘されていましたが 元々文章にその拙さが散見されていました。 こんなにも支持を受けたのはアイディアの良さ、 一部キャラの魅力そして余り文章に拘りを覚えない読者層にあるのかと感じます。
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