三国志(愛蔵版)(25) の商品レビュー
蜀軍孔明、南蛮王孟獲を幾度と捕らえ、南蛮はついに平定。 藤甲軍の弱点は火である事を見事に見破る。 孟獲は心から孔明に従い、孔明から南蛮の地を任せられる。 そして、魏国曹丕(曹操の息子)の病死。その息子曹叡が王位を注ぎ、孔明の策で司馬懿仲達の役を外して僻地へ追いやってしまう。 ...
蜀軍孔明、南蛮王孟獲を幾度と捕らえ、南蛮はついに平定。 藤甲軍の弱点は火である事を見事に見破る。 孟獲は心から孔明に従い、孔明から南蛮の地を任せられる。 そして、魏国曹丕(曹操の息子)の病死。その息子曹叡が王位を注ぎ、孔明の策で司馬懿仲達の役を外して僻地へ追いやってしまう。 さらに、50歳になった孔明は今こそ魏国を落とす時と、出兵を開始。 魏国北西部をまずは狙い、天水、南安、安定の三郡を奪る。
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孟獲陥落。孔明の戦略って15回負けさせたりと、策は成功しているけれど粘着質で陰よね。その点、姜維は陽の明るさがあり、頭脳派で陽だと無敵な感じがする。趙雲が年取ってきてちょっとさみしい。
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前巻1冊でも終わらなかった、孟獲とのやり取りも、この巻の初めで終わる… 孟獲…7度の敗戦…命を助けられ、遂に、孔明に詫びる。 そして、孔明、孟獲を南蛮王として治めさせる。 地元の支配は、地元に任せ従わせる。無駄に反感を買わないやり方で南蛮を平定。 最後には、孟獲がすっかり孔...
前巻1冊でも終わらなかった、孟獲とのやり取りも、この巻の初めで終わる… 孟獲…7度の敗戦…命を助けられ、遂に、孔明に詫びる。 そして、孔明、孟獲を南蛮王として治めさせる。 地元の支配は、地元に任せ従わせる。無駄に反感を買わないやり方で南蛮を平定。 最後には、孟獲がすっかり孔明に心酔。 蜀に帰る孔明をこれでもかと見送りに同行笑。 孟獲、なんか憎めない。 蜀に戻った孔明。すぐに次の展開。 なんと、馬超死す。病で。45歳。あっけない。 ページ数も2ページで死す。あっけない。 なんと、魏の曹丕、病で死す。ガクッと死す。あっけない。40歳。あっけない。ページ数も4ページで死す。あっけない。 幼い息子が後継。 ゴタゴタに乗じて、孔明の策により司馬懿仲達失脚。 この機会に遂に、いよいよ魏に攻め込む。 蜀と魏の攻防が始まりました! ふぃ〜〜〜 遂に、あと5巻で終わるところまで来ましたぁ もう一息やで 最後に 横山光輝の三国志あるある 早く言いたい 孔明、 部下の武将に「ヒソヒソ」耳打ちしがち 読者に作戦を隠しがち! 実際に「ヒソヒソ」ってところが笑
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南蛮編が終わりとうとう魏に攻め入る蜀軍。 ここでは司馬懿仲達、姜維の登場。 そして饅頭の語源。 241冊目読了。
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