「人」や「チーム」を上手に動かすNLPコミュニケーション術 の商品レビュー
人間を視覚重視、聴覚重視、身体感覚重視のたった3種に無理矢理カテゴライズし、「このタイプはこういう人」と一方的に型にはめて対応を考えるという、人間をまるで機械のパーツのように扱う。一つ多い4タイプに分ける血液型占いよりもヒドイことをやってるのに、あたかも科学的手法かのように説明し...
人間を視覚重視、聴覚重視、身体感覚重視のたった3種に無理矢理カテゴライズし、「このタイプはこういう人」と一方的に型にはめて対応を考えるという、人間をまるで機械のパーツのように扱う。一つ多い4タイプに分ける血液型占いよりもヒドイことをやってるのに、あたかも科学的手法かのように説明しているのは笑うところなんだろう。 人間というのは多面的である。誰しも繊細な部分もあれば、ガサツな部分もある。日によって、気分によって、相手によって、どちらかが強く顕在化したり、ひっこんだりするのはごく普通のことだ。3種類にカテゴライズするということは、そういう心のゆらぎを認めない。 「信頼関係が大事」だとか、「相手の心は分からない」とか言いながら、やってることは決めつけで相手の行動をコントロールしようという質の低い洗脳でしかない。 ブラック企業製造機かよ。
Posted by
今年新人がウチの部に来たのでコーチャーへ推薦図書として一番目に示されていた本。どんなんか一応読んどくか~と思って購入しました。 内容は真っ当なことを書いています。が、まあ知識的には全て知っていて目新しくない話。 初めてこの手の本を読む人には役立つかもしれません。英文の翻訳をいくつ...
今年新人がウチの部に来たのでコーチャーへ推薦図書として一番目に示されていた本。どんなんか一応読んどくか~と思って購入しました。 内容は真っ当なことを書いています。が、まあ知識的には全て知っていて目新しくない話。 初めてこの手の本を読む人には役立つかもしれません。英文の翻訳をいくつかそのまま組み込んでいるので聞きなれないカタカナが多いのはもひとつなところです。 何故コーチャーへの一番目の推薦図書なのかはちょっと謎のままでした(笑)。
Posted by
人間は無意識のプログラムによってできている。 この認識に立って、「だからどうする」というスキルにまで踏み込んだ本。 ポジションチェンジやサブモダリティチェンジなど、スキルの名前が必殺技みたいでかっこいい(笑)。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
NLP関連本、2冊目です。 今年はセミナーにも参加してみて、NLPを本格的に学ぶかどうか検討しようと思ってるんですが、その前の予備知識を入れるために読んでみました。 ・脳の三原則(「空白の原則」「焦点化の原則」「快・痛みの原則」) ・メッセージの強さは、メタレベルの範囲の広さと深さに比例する ・否定的な状況の中でリフレームするためのポイントは、一時的に感情を薄めること このような点が、なるほどと思いました。 日常生活でもよくある例を使って解説されていますし、事実日常生活に役立てることができるスキルだと思います。 本格的に学ぶかどうかはともかく、知識として蓄えておくだけでも効果的でしょう。 ご興味あれば、ぜひご一読ください。
Posted by
これまでのNLP本よりはわかりやすく、すぐにでも実践しようと思えた。 まずは、呼吸を合わせてみよう。
Posted by
NLPの導入としては最良の本。 しかし、自然で頭に入ってきやすいため何度も読み理解を深めていくことがこの本を最大限生かすことかもしれない。
Posted by
単なる心理系の資格の一つとの認識が変わりました。コーチングのベースとして、もっとNLPを勉強してみたいと思いました。
Posted by
残念なことにあまり感銘は受けれなかった。 書かれていることはもっともだけど、自分にとっては、当たり前な内容も多くて、実践できているかは別として、参考にはほど遠く……。 ちょっと残念。
Posted by
脳の基本プログラム」とは山崎氏のオリジナルコンセプトであろうが、「空白の原則」によって脳の機能的側面をほぼ説明できる。 その他、「焦点化の原則」「快・痛みの原則」、そして「意識=言葉」「無意識=感覚」の図式によって、「人間とは何か?」の機能的側面がこれまた簡単に説明できるよう...
脳の基本プログラム」とは山崎氏のオリジナルコンセプトであろうが、「空白の原則」によって脳の機能的側面をほぼ説明できる。 その他、「焦点化の原則」「快・痛みの原則」、そして「意識=言葉」「無意識=感覚」の図式によって、「人間とは何か?」の機能的側面がこれまた簡単に説明できるようになっている。シンプルであるが奥が深い。ここまでは「NLPの基本が・・・」と重なる内容であるが、本書の新しさは「リーダーシップ」に関する部分であろうか。 優れたリーダーの性質とは「人間の性質をよく理解できているか」であるが、そのキモとなるのが部下の「無意識」に対する理解である。さらにリーダーシップの概念を4つの領域(目標・人との関わり・自分自身・組織)及び3つのレベル(ミクロ・マクロ・メタ)に分類し、それぞれのマトリクスが完成する。 リーダーとはそれぞれの領域にペーシング・焦点化しながら、その能力を発揮すべきと言う指針を示しており、それによって組織としてのまとまりや効果が最大化されることはうなずける。 本書全体としては、コミュニケーションとリーダーシップに対して、NLPにおける様々なスキルやコンセプトを導入しながら説明しているため、逆にNLPの実践的な理解も進むことだろう。リーダーシップや組織の作り方に悩んでいる人たちにとっては、必ずや役に立つであろう良書である。
Posted by
自分自身を追い詰めすぎず、相手のことを知ろう・知りたいという気持ちを意識的に持ちつつ、意識とは別に体が自然と動いた反応を真摯に受けとめながらリーダーとして、メンバーとしてコミュニケーションを活用する為の手ほどきがされています。手元において教訓のように何度も見返してみたいと感じる1...
自分自身を追い詰めすぎず、相手のことを知ろう・知りたいという気持ちを意識的に持ちつつ、意識とは別に体が自然と動いた反応を真摯に受けとめながらリーダーとして、メンバーとしてコミュニケーションを活用する為の手ほどきがされています。手元において教訓のように何度も見返してみたいと感じる1冊です。
Posted by
- 1
- 2
