家族心理学への招待 の商品レビュー
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家族心理学者 柏木惠子他3人による、家族心理学入門書。 テーマを30にまとめて、それぞれ家族のあるモデル(システム)とともに、家族の時系列的な発達の問題、現代社会の家族の抱える問題を4~5ページで説明している。 2009年第二版の発売でデータも新しくなっているが、著者の柏木さんが男性の子育てができないのは、ジェンダー的な問題であることをメインにしているのが多い。1932年生まれで、時代的にも仕方ないかと。 しかしながら家族を心理学的な点から分析しているのはさすがだった。
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