猫毛フェルトの本 の商品レビュー
猫毛でつくる簡単な工作本。 猫毛は羊毛フェルトと違って毛が短く波打っている状態なので毛どうしがしっかり絡み合わないため、頑丈さに欠けるとのこと。 実物そっくりの猫人形を作りたかったのに 猫毛では立体的な人形はできないらしいのが残念。 この本に載っている制作物は、 指人形と猫...
猫毛でつくる簡単な工作本。 猫毛は羊毛フェルトと違って毛が短く波打っている状態なので毛どうしがしっかり絡み合わないため、頑丈さに欠けるとのこと。 実物そっくりの猫人形を作りたかったのに 猫毛では立体的な人形はできないらしいのが残念。 この本に載っている制作物は、 指人形と猫の形にしたネコ毛をブックカバーやポーチに貼り付けるといったもの。さして作りたいものはなかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「毎日のブラッシングで出るたくさんの抜け毛、何かに使えないだろうか?」 これは、本当にこの通りに思っていました。 「うちのコは、抜け毛までふわふわでかわいいから、捨てちゃうのがさびしいなぁ…」 「ふわふわでかわいい」のではなく、「グレイで何にでも合いそう」と思っていました。 「猫毛フェルト」なるものが、本当に存在することを、本書で知りました。 ps. 部屋のごみのわたぼこりを集めて、「わたぼこりフェルト」も作れないか考えています。 ごみだと、本当のごみと、髪の毛が混じっているので、これを分別する方法を編み出さないと、、、
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先に越されてしまったぁ~!! というのが、最初の感想。 猫飼いはみんな(特に長毛種を飼ってる人)ブラッシングの後の大量の、まるでフエルトの様なやわらかフワ毛を見て、何か作れないだろうかと一度は思ったことがあるはず?! 実は、自分はいつも思ってたのです。 手作りが好き!猫が好き!そ...
先に越されてしまったぁ~!! というのが、最初の感想。 猫飼いはみんな(特に長毛種を飼ってる人)ブラッシングの後の大量の、まるでフエルトの様なやわらかフワ毛を見て、何か作れないだろうかと一度は思ったことがあるはず?! 実は、自分はいつも思ってたのです。 手作りが好き!猫が好き!そして猫を飼ってる!という人は Let's チャレンジ!!
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自分が読んでから、ミワちゃん(いとこ・アラサーってかフォー?)に誕生日プレゼントとしてあげました。 ミワちゃんはねこ飼ってるし、手芸が得意なので。 で、つくってくれたかどうかは、不明。 お盆に実家帰ったときに、聞いてみます。
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みんなから怖い!きもい!といわれても かわいいんだから!!! しかしうちの猫はグレー系トラ模様で フェルトにしたら普通のグレーで微妙だった。 けどこの本に出てくる猫ちゃんたちはみんなきれいでかわいいし 作り方も簡単に書いてくれてました★
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今せっせと猫毛を収集中です 早く作れるくらい毛が貯まらないかな~ これから暖かくなって毛抜けの時期に入るので楽しみです 愛猫家の方は是非!
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自分の飼っている猫の毛でフェルトを作ってマスコットを作ろう!という本である。ヨナキウサギさんの感想をしみじみ読んでふとこの本、見てみたくなった。しかしうちに猫はいない。いるのは柴犬。それがこの寒いのに、早くも抜け毛が増えているのだ。ペットショップのおばさんおすすめのブラシを買い(...
自分の飼っている猫の毛でフェルトを作ってマスコットを作ろう!という本である。ヨナキウサギさんの感想をしみじみ読んでふとこの本、見てみたくなった。しかしうちに猫はいない。いるのは柴犬。それがこの寒いのに、早くも抜け毛が増えているのだ。ペットショップのおばさんおすすめのブラシを買い(「おもしろいほど取れますよ〜」)、季節はこれから毛抜けのシーズン。はて猫でできるのなら、犬でも・・・?読んでみて、「犬でもできます」とも「犬ではできません」とも書いていなかった。それでも柔らかい毛の方がよいようだし、羊の毛の方が猫よりフェルトむきだそうな。犬の毛はやっぱりごわごわでうまくいかないかもなぁ。それとこのかわいらしさはやっぱり猫でないとだめな世界かなぁ、などと思ったのでした。犬って犬くさいしね。でもやっぱりちょっと毛を集めておいてみようかな、なんて心のどこかで思ったりもするのでした。*猫毛を提供した猫たちの紹介もあり。猫との暮らしを大事にしている飼い主さんたちが何ともすてき。
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「うちの猫と作る」という副題が気になって、何度も本屋さんでパラパラめくっていたのだが。おうちの猫の抜け毛(生えかわえり時期などにブラッシングして)をフェルトにし、それで小さな雑貨を作りましょう、というもの。へぇーそんなことができるんだ〜、でもたしかに「毛100%」だし、きっとでき...
「うちの猫と作る」という副題が気になって、何度も本屋さんでパラパラめくっていたのだが。おうちの猫の抜け毛(生えかわえり時期などにブラッシングして)をフェルトにし、それで小さな雑貨を作りましょう、というもの。へぇーそんなことができるんだ〜、でもたしかに「毛100%」だし、きっとできるよね。なんだか面白そう。と、思って、妹にこの本のことを教えてしまった。さて、吉と出るか凶と出るか。だって、彼女(妹)は猫1匹と暮らしてますが、以来「撫で撫で」しながら、「まだあんまり抜けないねぇ、早くあったかくなって夏毛に変わるといいねぇ」などと囁やいてるらしい。それって、彼女(猫)にはヤな感じじゃないかしらん?なんだか「チルチルミチル」(失礼、まちがった「ヘンゼルとグレーテル」でした)の魔女の言葉みたいに聞こえてくる(「おや、まだ太ってないんだねぇ……」)!!彼女(猫嬢)、「あたしの抜け毛を待ってるわけ? 今は大事な冬毛なのに、この人非人!」…、とか、気を悪くしてないかなあ。僅かに後悔しながら、でも、首尾よく「うちの猫と作った指人形」が完成した暁には、ぜひともそれを見たいと思う、人非人な、ワタシ。
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こんな小さなものじゃあ、猫のあの毛の感触は再現できない!! もっとデカい、マフラーとかあればいいのに。
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自分の可愛がっている猫の抜け毛を使って作るフェルト。 そのフェルトでそっくりに出来たミニチュアの猫を見る愛猫たちがまた可愛い。
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