オニロック の商品レビュー
スポーツ好きの友達が音楽をするようになりました。音楽をする前から詩を綴る子でしたが楽器を演奏するとは思っていませんでした。それだけに私も本人も驚きました。どうして音楽をするようになったかと聞くと先輩や友達の影響と本との出逢いだと話していました。そういえば料理漫画を読んで一時期は料...
スポーツ好きの友達が音楽をするようになりました。音楽をする前から詩を綴る子でしたが楽器を演奏するとは思っていませんでした。それだけに私も本人も驚きました。どうして音楽をするようになったかと聞くと先輩や友達の影響と本との出逢いだと話していました。そういえば料理漫画を読んで一時期は料理に熱中していました。単純な可愛い子なんです。(笑)そんな友達は電話越しに弾き語りをしてくれることがありました。正直なことを言うと上手くはなかったです。でも一生懸命にやっていることは十分に伝わってきました。2年ぐらいで音楽活動を辞めてしまったけど私は友達の第二の青春だったと思っています。 生き方に悩み、自分を探し歩み、正しさを求めたり、悲しみを共有してほしかった思春期。それは鬼だって一緒なんだと思う。思春期真っ只中の子ども達、ロックな生き方をしようぜ。そして大きな子ども達、第二の青春を味わおうぜ。
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すぐに読める中高生向けの絵本という感じですが、なかなかいいです。みんなに伝えたいことがわからない、優しいってどういうことなのか…、そんな隼人くんに共感します。
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- ネタバレ
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オニの島(鬼ヶ島?)から単身、トーキョウにやってきた鬼の子・大木隼人。一人暮らしのアパート、トーキョウの高校、バイト、恋。そして、同じく鬼の友達と出会い、ロックと出会う。 バイトしてお金を貯めて、ギターを買う。鬼の魂を歌った鬼ロック。若者の悩みや鬼の心を歌った鬼ロック。 鬼なのに、普通のおとなしくて真面目なかんじがいい。 鬼なのに、みんな普通に受け入れていて、社会生活を送っているのがいい。
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鬼が可愛くて可愛くて・・・つのを帽子で隠して人間社会で生きていく鬼の少年。毎日,鬼の世界の家族にメールを送ります。短い話だけれど,ほのぼの・・・時には,こんな本もいいね。
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