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アイディアを10倍生む考える力 の商品レビュー

3.4

15件のお客様レビュー

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2018/11/06

脱力タイムズで、コメンテーターを務める齋藤孝さんが書いた本。 齋藤さんらしさのある文で、楽しませてもらった。 古い本だが、学ぶべきことは、多かった。

Posted byブクログ

2017/04/05

考えるとは何か、そして考えるコツを筆者の豊富なエピソードを交えて理論立てて説明している著書。 『考える』とは言葉と言葉の新たな組み合わせを探す脳の作業。だから考えがまとまらない、考えが進まない時は、まず頭に出てきたキーワードを紙に全て書き出す。そしてそれらを分類していく。この時...

考えるとは何か、そして考えるコツを筆者の豊富なエピソードを交えて理論立てて説明している著書。 『考える』とは言葉と言葉の新たな組み合わせを探す脳の作業。だから考えがまとまらない、考えが進まない時は、まず頭に出てきたキーワードを紙に全て書き出す。そしてそれらを分類していく。この時大切なのは、『切り口』を意識すること。一見無関係な言葉でも切り口を変えることで関連が出てくるものである。 効率よく考えるためのコツとして、制限を設けることで集中力を高めることや、課題を設定し考えに方向付けしてやることなどがある。 聞く力を養うことで考える力を高めることができる。『聞く』とは能動的に聞くことである。理解できたかどうかはその話を自分の言葉で言い換えられるかどうかではっきりわかる。 理解力とは言い換える力である。 会話も考えることも、少しずつ言葉をずらしていくという意味では同じ作業である。

Posted byブクログ

2015/02/17

アイディアを生み出すことを知りたくて読書。 集中する儀式を持つ。 ミカン集中法や自立訓練法をもっと活用する。 環境を変える。 あまりこれまで実践していない方法。これから少しずつ取り入れてみたいと思う。 空港ラウンジは、比較的にいい氣分になれる環境。 期限を設ける。 原稿執筆...

アイディアを生み出すことを知りたくて読書。 集中する儀式を持つ。 ミカン集中法や自立訓練法をもっと活用する。 環境を変える。 あまりこれまで実践していない方法。これから少しずつ取り入れてみたいと思う。 空港ラウンジは、比較的にいい氣分になれる環境。 期限を設ける。 原稿執筆やサイトを作るときに必要。 アイディアは組み合わせから。 過去のノートの定期的な見直しや類似例の研究などから生み出す。 常に考える。 歩く。自分なりの気分転換の方法。オンオフはなしで。 読書時間:約50分

Posted byブクログ

2015/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・考えるを習慣化しよう ・音読や計算問題で集中に入るウォーミングアップ ・課題設定と制限があるとアイディアを出しやすい ・一般論に固まらず創造的な変更を頭の中で行ってみよう ・他の人が違和感を持つ考え方を大事にする ・目の前で起こっていることを思考の起爆剤にする ・頭を休めていてはアイディアにつながる出会いはできない。10~20のテーマを手帳に書き出しておき同時並行で考える習慣をつける。 ・利口ゾーンと馬鹿ゾーンの間のミディアムゾーンが、聞き手としてうまく話を聞き出せる ・自分の中で一人で対話ができるようになろう。 ・本質を見抜く。羅生門の下人は自分もなりうる。

Posted byブクログ

2013/10/27

この手のHow to本?は考え事をするとか自分の生き方を見直すよいきっかけになる。思考法の本は数多くあれど、齊藤先生の本の場合は過去の賢人たちの例がたくさん出てくるのでなんか自分もそんな人に近づけるのではないかとか思ってしまう。まぁ錯覚には違いないわけですが、そういった賢人たちの...

この手のHow to本?は考え事をするとか自分の生き方を見直すよいきっかけになる。思考法の本は数多くあれど、齊藤先生の本の場合は過去の賢人たちの例がたくさん出てくるのでなんか自分もそんな人に近づけるのではないかとか思ってしまう。まぁ錯覚には違いないわけですが、そういった賢人たちの行動を真似してみるのもちょっと面白いわけで。

Posted byブクログ

2011/12/31

齋藤孝メソッドが濃縮されている1冊。 ある意味齋藤孝の色々な本で言ってる内容がここでまた使われているようなものでもあるが、それが逆に復習みたいな効果になってより内容が定着して良いものになった。

Posted byブクログ

2011/12/11

正にthinking highというやつですかね。 本書の中に出てくる一説「喋る言葉の中に意味がどれくらいの含有率があるか」なんてあったけども、思い当たること多々ありますね。 ベラベラ長々喋ってるけど、要約すると数秒で完結してしまうような方々。 自問自答も極め過ぎると、別人格が...

正にthinking highというやつですかね。 本書の中に出てくる一説「喋る言葉の中に意味がどれくらいの含有率があるか」なんてあったけども、思い当たること多々ありますね。 ベラベラ長々喋ってるけど、要約すると数秒で完結してしまうような方々。 自問自答も極め過ぎると、別人格が生まれてしまうのではないか、と心配してみたり。 実に基礎的な事柄の紹介がされているが、確かにこれが習慣化されると、良い具合になりますね。

Posted byブクログ

2011/10/27

誰でも必ず考えることを行いますが、この本を読んだことによって、考えることの楽しみや充実感が味わえます。是非おすすめします。

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2011/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

考える力をつけることで、どんどんアイデアを生み出すことができるという、 内容。 では、考える力はどうつくかというようなことが書かれていた。 私がこの本を読んでいて参考になったのは、以下のような点でした。 ・制限されることで思考は進む。  →例えば「抽象的な思考はもうしない」など自分の中で制限を決めておくと、    思考の方向性がきまって具体的なアイデアが出る。 ・アイデアはどんどん書き留める。  いつでもどこでも課題を紙に書いて持ち歩く。 正直、これといって斬新な方法が紹介されているわけではなかったです。

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2019/01/16

「アイデアを10倍生む考える力」5 著者 齋藤孝 出版 大和書房 p48より引用 “頭を使う事も、 そういう「運動」としてとらえることが必要だ。” 大学教授である著者による、 考える事を習慣とし楽しくするための一冊。 以前に同社から刊行された物の加筆・修正文庫版。 上記の...

「アイデアを10倍生む考える力」5 著者 齋藤孝 出版 大和書房 p48より引用 “頭を使う事も、 そういう「運動」としてとらえることが必要だ。” 大学教授である著者による、 考える事を習慣とし楽しくするための一冊。 以前に同社から刊行された物の加筆・修正文庫版。 上記の引用は、 頭の使い方の中の、 ウォーミングアップに関する項の一文。 単純計算等で頭を動かし始めるのが有効だという方法は、 100マス計算などでも提唱されているようなので、 非常に効果が高いのかも知れません。 私はデスノートのLが、 「頭を使えば甘い物を食べても太らない」旨を、 言っていたのを思い出しました。 若いうちに読みたい一冊。 ーーーーー

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