黒のトイフェル(下) の商品レビュー
面白かった!ミステリー・・・というより、サスペンス・スリラー?歴史好きな私は、所々に出てくる中世ケルン(+ドイツ)の描写にわくわくにやにやしながら読めましたが、何の予備知識もなしに読むと「???」となってしまうかもしれません。ざっくりとでもいいので、先にケルンの歴史を知っておくと...
面白かった!ミステリー・・・というより、サスペンス・スリラー?歴史好きな私は、所々に出てくる中世ケルン(+ドイツ)の描写にわくわくにやにやしながら読めましたが、何の予備知識もなしに読むと「???」となってしまうかもしれません。ざっくりとでもいいので、先にケルンの歴史を知っておくとより楽しめると思います。
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プロットは面白いと思うのだが、 物語として面白くないのは何故?? ワクワク感を感じられなかったからかなぁ。
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下巻になっても肝心の「何が企まれているのか」までは長くかかります。まあ、それが謎解きのキモということで。 それにしても中世を舞台にしたミステリでは聖職者の知恵袋は欠かせないようです。カドフェルとかウィリアムとか。当時は読み書きができて論理的な思考の訓練を積んでいたのが聖職者くらい...
下巻になっても肝心の「何が企まれているのか」までは長くかかります。まあ、それが謎解きのキモということで。 それにしても中世を舞台にしたミステリでは聖職者の知恵袋は欠かせないようです。カドフェルとかウィリアムとか。当時は読み書きができて論理的な思考の訓練を積んでいたのが聖職者くらいだったから、仕方がないのでしょう。 日本でも鎌倉時代とかを舞台に漂泊の坊さんが謎解きをするミステリなんかがあってもいいかもしれない、とふと思いました。
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後編。 追い詰められた主人公が迫り来る殺し屋に反撃に出る。 .....ちょっと凡庸で冗長な印象。 残念。
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同作者の「砂漠の~」が面白かったので買ってみたけど…。 訳のせいか、いまいち最後までテンポに乗れず…あんまりおもしろくなかった。残念。
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下巻。 結局Happy end?だけど それに至るまでの暗さが尾を引く感じです。 たぶん、ケルンの歴史?を知っていたら 楽しめたのかなぁ Aug 2009
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ケルン大聖堂の殺人を見て、黒い悪魔(トイフェル)に追われて何とか逃げ出したヤコプは、友を失い自分の寝床にも帰れなくなった。 以前窮地から救ってくれた染物屋の娘リヒモディスを尋ねる。 彼女は、伯父のヤスパーを紹介した。 ヤスパーは、聖マリア・マグダラレナ教会の首席司祭を務める...
ケルン大聖堂の殺人を見て、黒い悪魔(トイフェル)に追われて何とか逃げ出したヤコプは、友を失い自分の寝床にも帰れなくなった。 以前窮地から救ってくれた染物屋の娘リヒモディスを尋ねる。 彼女は、伯父のヤスパーを紹介した。 ヤスパーは、聖マリア・マグダラレナ教会の首席司祭を務める医者で、ヤコプの話を聞き彼を助ける事を約束した。 貴族達による秘密結社は、ヤコプを逃がした事によって焦り始める。 彼らは、隠された陰謀の実行日が迫っていたのだった。 黒い悪魔(殺し屋)の魔手が迫る中、ヤスパーはヤコプとともに調査を進めてく。 秘密結社の隠れた陰謀とは? 黒い悪魔のような殺し屋の謎とは? ヤスパーとヤコプが真相にたどりつけるのか? ドイツ人の作家フランク・シェッツィングのデビュー作です。 ヤスパーの教えを聞き、過去と向き合う事の大切さを知るヤコプ。 殺し屋に襲われてる中、ヤコプが成長していきます。 展開が早くとっても面白いです。
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