伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法 の商品レビュー
細かいところは気にせず読むべし この二人はなんでこうもすれ違うのか いい加減イライラする 悪魔崇拝が絡んできて黒執事を思い出した まだまだこの二人に平穏な日々は訪れなさそう…
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間が空きすぎてこれまでの話がぜんぜんぴんとこない。そしてリディアが大人な考え方し始めていてさみしい。始めから読み直そうかな。 少女小説やヤングアダルトって素晴らしい文化だと思う。どうして今流行ってないんだろう。 流行り物で忘れられて行くからこそ素敵なのかもしれない。 少年漫画とも...
間が空きすぎてこれまでの話がぜんぜんぴんとこない。そしてリディアが大人な考え方し始めていてさみしい。始めから読み直そうかな。 少女小説やヤングアダルトって素晴らしい文化だと思う。どうして今流行ってないんだろう。 流行り物で忘れられて行くからこそ素敵なのかもしれない。 少年漫画とも少女漫画とも違う、それでいて読み手を夢中にさせる、しかも小説だから一冊買えば完結するっていうのがいい。
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いいかげんリディアは素直にならないとだな イライラしてくるよ エドガーがかわいそうになってきた あんまりお姫さまのままではかわいそうだと思う ケリーが侍女なら安心ー 悪魔と妖精は親和性がたかそうだけど、アンシーリーとシーリー的な関係もあるんだろーう 大事なとこが省略されすぎてて、...
いいかげんリディアは素直にならないとだな イライラしてくるよ エドガーがかわいそうになってきた あんまりお姫さまのままではかわいそうだと思う ケリーが侍女なら安心ー 悪魔と妖精は親和性がたかそうだけど、アンシーリーとシーリー的な関係もあるんだろーう 大事なとこが省略されすぎてて、なにを描きたかったのかがよくわからない巻だった
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ようやく結婚式を迎えたリディアとエドガー。 とりあえず、おめでとう~♪ だ け ど !! 言いたいこと、ちゃんと言えばいいのにー! ちゃんと言わないから、 余計な誤解を(お互いさまだけどね)招いてこじらせてるので、ちょっとイラッとしてしまった。 恋に関しては百戦錬磨のはずのエ...
ようやく結婚式を迎えたリディアとエドガー。 とりあえず、おめでとう~♪ だ け ど !! 言いたいこと、ちゃんと言えばいいのにー! ちゃんと言わないから、 余計な誤解を(お互いさまだけどね)招いてこじらせてるので、ちょっとイラッとしてしまった。 恋に関しては百戦錬磨のはずのエドガーも、巻を重ねるごとにリディアに対しては逆に余裕がなくなってるような印象。 やっぱり、エドガーの愛は重いのかもしれない(笑) 相変わらず、リディアの頑張るベクトルは若干ズレている。 郷に入れば郷に従え。 伯爵家の一員になったのだから、ひとり歩きはやめてほしいなぁ、と思ったり。 それでなくても、ほんとうの平和が訪れたワケじゃないのだから、もうすこし自覚してほしいもんです。 エドガーに心配かけたら、あとが大変だよー?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やっと結婚式。おめでとう二人とも! …とすんなりいくはずはなく、伯爵夫人の侍女決めから伯爵家縁の妖精がらみの問題や朱い月のスレイド氏が警察に連行されたり、と問題のバーゲンセール。 おまけにリディアは不器用だし伯爵は器用すぎて不器用だしなんていうか、……うん、それがあなたたちなんだね…。 とりあえずの問題は解決したとはいえ、相変わらずもどかしい二人だし、まだまだプリンスの問題は山積みだけれど、とりあえずおめでとう!
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リディアと自分を重ねてしまい、 妙に納得。 てゆーか、肝心のベッドのとこは省略されてて、伏線ともとれるべきエドガーの言葉がかなり気になる。 あんなもんだと思われたままなんて… ………どーゆーこと??www リディアとエドガーのすれ違いがもどか...
リディアと自分を重ねてしまい、 妙に納得。 てゆーか、肝心のベッドのとこは省略されてて、伏線ともとれるべきエドガーの言葉がかなり気になる。 あんなもんだと思われたままなんて… ………どーゆーこと??www リディアとエドガーのすれ違いがもどかしすぎて、あー!もう!ってなるとこ多数あったけど。 六人目の妖精、ほんとに意固地なんだなぁ。 でも最後にリディアが見た妖精たちの踊り、なんだか微笑ましい。 もうちょっとそこについて書いて欲しかったかも、という個人的感想。 おばあちゃん達からありがとうとか無いのね。笑
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“「新婦、リディア・カールトン」 また急に緊張しながら、リディアは顔をあげた。 「あなたはこの男と結婚し、神の定めに従って夫婦になろうとしています。健やかなるときも病めるときも、常にこれを愛し、これを敬い、これを慰め、これを重んじ、これを守り、死がふたりを分かつまで、かたく節操を...
“「新婦、リディア・カールトン」 また急に緊張しながら、リディアは顔をあげた。 「あなたはこの男と結婚し、神の定めに従って夫婦になろうとしています。健やかなるときも病めるときも、常にこれを愛し、これを敬い、これを慰め、これを重んじ、これを守り、死がふたりを分かつまで、かたく節操を守ることを誓いますか?」 「……はい、誓います」 もう大丈夫。妖精はじゃまをすることができなかった。 安堵して、そしてあらためて、誓いの言葉が胸にしみ入ると、リディアの瞳はうるんだ。 エドガーの手が、頬をぬぐうように触れた。 いつのまにかベールはあげられていて、隔てるものもなく彼の顔を間近に見ている。 “父と子の聖霊のみ名において……” 口づけは驚くほど慎重だった。 そっと触れて、そっと離れた。 “神があわせられたものを、人は離してはなりません。……アーメン” もう誰かに、不本意に、引き離されることなんてないんだ。 そう思うとうれしくて、こらえきれずに涙がこぼれた。” こういう類の小説の中で結婚式をあげるなんて話初めて読んだ。はふぅ。 結婚式当日にも相変わらずな二人に少し呆れる。 チェンバレン主教とか、ユリシスの動きが何か怪しい。 “見透かしたように、ユリシスはくすくすと笑う、この結果をわかっていたとでも言いたげだった。 「前のプリンスにはうまく取り入っておられたあなただが、今度のプリンスには嫌われたかもしれませんね。まだ挽回はできますよ。ただ、彼には“プリンス”の自覚がない。おもちゃを取り上げようとすれば、全力で抵抗します。しばらくは、遊ばせておくのが最善でしょう」 「ユリシス殿、あなたなら、いずれプリンスを意のままにできると?」 「その考えは捨てるべきです。プリンスは、まだ赤子のようだろうと、自らがすべての上に立つことを直感的に知っている……。実感なさったはずでは?」 そうだった。美しく鋭利な刃物のような、青年貴族。それでいて、この世の地獄というものを本当に知っているのかもしれないと、微笑みの裏にそら恐ろしさを感じた。 「プリンスの新しい英国での恩恵をお望みなら、今後は我らに従っていただけますね?」 この、プリンスの組織を束ねる若者も、おそらく見かけどおりではないのだろう。 「王子が目覚めたあかつきには、国教会を廃し、あなたの望む協会を樹立することができるでしょう。悪魔信仰だろうとご自由に」 馬車の列が動き始めていた。ユリシスの馬車は止まったままだったのか、間もなく主教の視界から消えた。”
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結婚して落ち着くかと思ったら、相変わらず喧嘩してますねw エドガー、それはいけないよ。 高星様もやはり力を入れたのか、表紙が美しいです。 何はともあれ、おめでとうございます! これから大変だと思うけど、夫婦として2人で乗り越えていってね。
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幾多の困難を乗り越え、やっと結婚までこぎつけたエドガーとリディア。青騎士伯爵の結婚式に必ず招待しなければいけないという5人の妖精から祝福を受けたが、昔エドガーと関係があったらしいクレアという女の子が、リディアの侍女に雇って欲しいとやってきて青いリボンを取られてしまう。それがないと...
幾多の困難を乗り越え、やっと結婚までこぎつけたエドガーとリディア。青騎士伯爵の結婚式に必ず招待しなければいけないという5人の妖精から祝福を受けたが、昔エドガーと関係があったらしいクレアという女の子が、リディアの侍女に雇って欲しいとやってきて青いリボンを取られてしまう。それがないと、招待されずに怒っていた6人目の妖精に結婚式を台無しにされてしまうと知ったリディアは、必死でリボンを取り戻そうとするが、それが原因でエドガーは喧嘩になってしまい・・・。そして、黒ミサの怪しい人物とスレイド逮捕の関係を探って、エドガーも奔走する。 すれ違いまくりのエドリディには、(中盤くらいが特に)相当イラつきました・・・。お前らどうして人の話を聞かないんだー!お互いを大事に想いすぎるあまりの隠し事はやめるべきですね。両方とも周りが見えてないぞー。最終的に無事に結婚できたのは何よりですけれども。初夜があっさりと過ぎたのには思わず呆然。きっとエドガーが興奮しすぎて先生も書けなかったのですね(笑)今回もレイヴンとニコはいい味出してたなぁと思います。マイ・レディ発言キタァーーー!!さらりと呼んだね、レイヴン!(机バンバン)理不尽だと思いつつもリディアに従うレイヴンに大変萌えましたvvおなかいっぱいだ~。p.105の挿絵も大好きです。
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結婚式を1週間後に控えながらもまだまだケンカしたり戸惑ったりしつつのリディアですが、かわいいですね・・・。 結婚式で身につける品に5人の妖精が祝福を授けてくれたが、その中の「青いもの」が行方不明に。 このままでは6番目の妖精に結婚式を邪魔されてしまうとなんとかしようとしてもめてし...
結婚式を1週間後に控えながらもまだまだケンカしたり戸惑ったりしつつのリディアですが、かわいいですね・・・。 結婚式で身につける品に5人の妖精が祝福を授けてくれたが、その中の「青いもの」が行方不明に。 このままでは6番目の妖精に結婚式を邪魔されてしまうとなんとかしようとしてもめてしまい、さらにリディアの侍女のことでもめてしまった二人。 しかしエドガーは彼らしいやり方で6番目の妖精の干渉を退けてしまう。
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