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佐和山物語 あやかし屋敷で婚礼を の商品レビュー

3.3

13件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

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2020/02/01

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2009/07/post-24a9.html

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2016/07/24

以前に古本で購入し読了していたものを今更登録。これ、シリーズものだったっけ…。続き持ってない気がする。どっかで探して読もうっと。

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2014/02/24

最近武将達に興味があり、武将の名前が出てくる+あやかし+トリップ(?)といううこともありオススメされて読んだ本。 武将の名前が出てくるだけでときめいていましたが、主人公であるあこがかわいくて…! 登場人物それぞれがいい役でさくさくと読み進めることが出来ました。 しかし美形が多すぎ...

最近武将達に興味があり、武将の名前が出てくる+あやかし+トリップ(?)といううこともありオススメされて読んだ本。 武将の名前が出てくるだけでときめいていましたが、主人公であるあこがかわいくて…! 登場人物それぞれがいい役でさくさくと読み進めることが出来ました。 しかし美形が多すぎでしょう…!(笑)

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2013/06/09

この手のものにしては、悪くない(って、失礼?) キャラクターもよくできてるし。 歴史とファンタジーがよく絡んでる。

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2011/08/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あこのタイムトリップの謎が明かされないまま終わったのがとても残念。 編集部の指示なんだろうなとは思うのですが、 この時間の直継にはこの時間のあこが嫁ぐことになる というパラドクスがせつなくてしかたなくて、ひとりで盛り上がっていたというのに。 あこがもどった時間の直継は、あこが恋した直継ではなくて、 なおかつ、あこは自分の時間に戻れるかさえも不確かなのに。 なんて心理を勝手に妄想して盛り上がった結果がこれだよ! しかしながら許嫁の心にできるだけ沿おうと決意して輿入れしたあこがとても愛おしかった。まっすぐですなおでかわいい。 とてもおいしかったです。

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2011/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ一作目。 佐和山っていうとあの人のイメージが強かったのが、この本が気になった契機でした。まさかのモノノケだし。 鳥居さんの家系とか渋いだろー。微妙にタイムスリップものだし、私の好きなものが色々詰まってて面白かった。 作者さんは結構勉強してるなーと思った。滋賀県行きたくなってしまった。 初版/2011.7.19 購入/2011.7.20 読了

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2010/06/15

猫、出張りすぎだろwwwが第一の感想。和物に妖怪+タイムリープ的な要素を絡めたものを、ビーンズに投稿するという勇気にまず賞賛を送りたい。出来もまぁまぁだったとは思うが、主人公がなんで嫁ぐ前から相手役のことを想っているのかとか、主人公の沸点が武士らしすぎて噴いたw

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2010/05/12

戦国物は私のヒットです、つまり大ヒットです。 1,2巻はあまり気分が乗らないと思いますが、3,4巻で乙女な方々は引き込まれるはず!

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2010/06/08

角川ビーンズの割には恋愛色薄めだなと思いました。 うーん。なんとか最後まで読んだけど……。 個人的にキャラがあわなかった。

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2009/12/06

第6回角川ビーンズ小説大賞優秀賞&読者賞W受賞作。 筆力はある作者さんと思う。物語の導入、前半部は面白くてサクサク読めたから。 ただ、歴史の解釈はどうかな? 三成は化けてでるような性格とは思えない。三成のキャラ描写を見ると、わりと頭悪そうな感じ。歴史から見る三成には切れ者...

第6回角川ビーンズ小説大賞優秀賞&読者賞W受賞作。 筆力はある作者さんと思う。物語の導入、前半部は面白くてサクサク読めたから。 ただ、歴史の解釈はどうかな? 三成は化けてでるような性格とは思えない。三成のキャラ描写を見ると、わりと頭悪そうな感じ。歴史から見る三成には切れ者のイメージがあるけどね。 あと、二ヶ月違いの私、という設定がいまいちよく分からない。 変わってるなーと思ったのは「鳥居元忠の孫」という主人公。 鳥居元忠って、渋すぎですから!読者の何割が鳥居元忠を知っているというのだろう、、、 そして、井伊直政と鳥居元忠の事跡の描写はあまりないのに、その二人の影が延々とついてまわるストーリー。なんだかなあ。

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