猿はマンキお金はマニ の商品レビュー
へーそうなんだ!と勉強になる一方、だんだん叱られているような気分になって、途中で読みづらくなってしまった。 もう少しわかりやすく図説等を取り入れて、淡々と解説してくれるとありがたいですが。 発音における日本人の勘違い等、内容的には有益なのでちょっと惜しい。
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いろいろ難癖つけられているようだがそれなら類似書を紹介して欲しい。ありそうで、しかも無ければいけないのに、いままでなかったじゃないか。バラカンさんが日本の英語教育にため息をつきながら書いてる様も面白く、口に出してレッスンしながらもあっという間に読了してしまった。楽しい。ロック好きには色々余録もふんだんで、本当にお買い得な本だと思う。
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改めて、義務教育の英語発音学習を見直す。この本を中学校で副読本にすべき。英語学習は一生の課題になりそう。
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1度読んだだけでは覚えられないのでできれば持ち歩きたいがそれは難しいかな… ただ確かにこういう発音のルールって教わらなかったかも、発音の仕方は習ったけど
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読み助2009年6月5日(金)を参照のこと。 http://yomisuke.tea-nifty.com/yomisuke/2009/06/
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カタカナ英語が氾濫しており、英語を発する際にはそれらの悪影響を受けている、ということで、英語らしく発音するとこんなにも違うんだよ、ということをたくさんの事例を基に知らせてくれる。著者が著者だけあって、音楽ネタもたくさん含まれていて面白い。また、以下のサイトで著者自身の発音を確認す...
カタカナ英語が氾濫しており、英語を発する際にはそれらの悪影響を受けている、ということで、英語らしく発音するとこんなにも違うんだよ、ということをたくさんの事例を基に知らせてくれる。著者が著者だけあって、音楽ネタもたくさん含まれていて面白い。また、以下のサイトで著者自身の発音を確認することができる。 http://www.nhk-book.co.jp/gogaku/monkey/ 良いなと思ったところは、「はじめに」で対象者を「あくまで英語圏で通じる英語を話したい方をこの本の読者と考えています(p9)」としたところ。通じればいいやん論者をはずしておいたのは賢明だったと思います。それから、イギリス英語を基準として話をした点も良かったです。著者がイギリス人というのはもちろん影響があるのでしょうが、「アメリカ英語の発音はあまりにも日本語の音感と離れすぎているので、日本人がそれをマスターするのに相当の努力が必要ですし、中途半端にアメリカ風に話そうとするとむしろ余計に通じなくなることが多いのです(p9)。」という理由もある。「3か月トピック英会話 話して聞き取る! ネイティブ発音塾」でもイギリス英語を採用していることもあり、最近少し増えてるのかなぁ。母音やrの当たりの容易さが理由となっているようです。(個人的にはイギリス英語の方が好きですので、この風潮は最高) 残念だったのは、発音記号を用いなかったこと。結果、ローマ字表記及びカタカナ表記となって、逆に煩雑になってしまったこと。「ルール」と謳わなかった方がよかったのではないか、とも思いました。ルールの内実としては、フォニックスということなんだろうけど、だとすればそう表現すべきでは、とも。 全体としては、普段使いのカタカナ英語はこんなに英語としては通じないのねぇ、と自覚する読み物として、楽しく、興味深く読めました。
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