筆箱採集帳 の商品レビュー
いろいろな人の筆箱が写真付きで紹介されていて、見ているだけで楽しい。 高級なものばかりでなく、100円ショップのものとか、人それぞれにこだわりのポイントが違うのも面白い。 (850) [more] 本書は「筆箱」の本です。 ただ、ここで言う筆箱とは、いわゆるペンケースのことだけ...
いろいろな人の筆箱が写真付きで紹介されていて、見ているだけで楽しい。 高級なものばかりでなく、100円ショップのものとか、人それぞれにこだわりのポイントが違うのも面白い。 (850) [more] 本書は「筆箱」の本です。 ただ、ここで言う筆箱とは、いわゆるペンケースのことだけを指す言葉ではありません。もっと広義に「持ち歩くためにチョイスされた文房具のひとかたまり+ケースのユニット「」と捉えていただければ、読み進めやすいか存じます。たとえば、スーツの胸ポケットにペンを一本挿している人にとっては、そのスーツとペンが「筆箱」ですし、画家が外でスケッチするための持ち歩き用画材セットもまた「筆箱」といえるのです。 機動性を重視したり、筆箱ひとつで万事対応を目指したり。仕事柄どうしても外せないペンがあったり、好きだからどうしても入れておきたい万年筆があったり。職業・年齢・性別・こだわり・・・。そのすべてが反映された筆箱は、まさに人それぞれ。だから気になる、いろいろな人の筆箱の中身を、文房具マニアユニット、ブング・ジャムの3人と一緒に覗いてみましょう。 目次より 「銀座・伊東屋」社長 伊藤明さんの筆箱 イラストレーター・木村綾乃さんの筆箱 「36Sublo」オーナー・村上幸さんの筆箱 建築家・佐久間徹さんの筆箱 ライター・納富廉邦さんの筆箱 Webディレクター・大舘明香さんの筆箱 同人コミック作家兼会社員・藤村阿智さんの筆箱 制御系SE・栗澤美和子さんの筆箱 CDジャケットデザイナー・兵道奈保さんの筆箱 エディトリアルデザイナー・橋本崇之さんの筆箱 グラフィックデザイナー・國分惇人さんの筆箱 保育園園長・渡辺俊子さんの筆箱 メーカー企画営業・重久圭子さんの筆箱 「五十音」オーナー・宇井野京子さんの筆箱 水彩スケッチ作家・田中千尋さんの筆箱 美大生・阿野田香織さんの筆箱 建築士・大谷宗之さんの筆箱 小学生漢字王・小林逸人さんの筆箱 中学生・高部愛莉さんの筆箱 文房具Webサイト主宰・きたきつねさんの筆箱 会社員・isuさんの筆箱 イラストレーター・オオノ・マユミさんの筆箱 「スコス ステーショナリーズ・カフェ」オーナー・寺村栄次さんの筆箱 四次元ポケット研究所所長・どらさんの筆箱 「ステーショナリープログラム」主宰・和田哲哉さんの筆箱 IT系研究開発・大河内一弥さんの筆箱 「アシストオン」オーナー・大杉信雄さんの筆箱 「ペンマニア」発行人・三鷹さんの筆箱 JAXA勤務・藤本信義さんの筆箱 アニメーション美術監督・横山幸博さんの筆箱 小学生・上木愛望さんの筆箱 大学生・立花匠さんの筆箱 イラストレーター・西谷直子さんの筆箱 通信会社勤務・田中素子さんの筆箱 レポーター・甲山万友美さんの筆箱 舞台女優・村上智さんの筆箱 保育士・吉田玉枝さんの筆箱 看護師・佐藤ゆかさんの筆箱 漫画家・あろひろしさんの筆箱 小売業の巡回指導職・家倉暢子さんの筆箱 建築設計・岡本あやめさんの筆箱 雑貨セレクトショップ経営・清水保さんの筆箱 陰陽師・齋洲望純さんの筆箱 漆芸家・三田村有純さんの筆箱 専門学生・細野将明さんの筆箱 専門学生・山口冬馬さんの筆箱 金融会社勤務・高橋美穂さんの筆
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私自身、文房具に詳しいわけではないのですが、この本の、この楽しさは一体何なんでしょう。大人だけではなく、小学生の筆箱も紹介。小学生の女の子の筆箱に意味もなくじーんとしてしまいました。
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見てて飽きない!いろんな筆箱!100均のから高価なもの、胸ポケットなんてのも。美大生の旅行用歯磨きセットの自作版最高!中のペン類にも一本ずつメーカー名の記載あり。個性が出るね、筆箱は。
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知らない人が多くてあまりピンとこなかった…。こだわりの文具集というよりは持ち主に光を当てる編集だったため。
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筆箱を、いたってまじめに観察、考察していく。 そのテンションの低さがとても良い。 他人の筆箱って、子供の頃から気になってたし今も実は気になってる。 続編も、その続編もぜひ作って欲しい。
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おもしろい!筆記用具好きにはたまらない本。いろんな職業の筆箱がみれる。性格や生活も見えてくる。本当におもしろい。
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色々な人の筆箱の写真集。 といっても、被写体は度々「筆箱」の範疇を飛び出す。 しかしやっぱり、筆箱である。 要は所持者が求める機能があればそれでいいのだ。 本書の特徴は、筆箱そのものはもちろん、 中身の文具の商品名をも網羅していることにある。 素敵な文具を見かけたが、名前がわからず探せなかった……。 そんな悲恋の経験者はこのありがたみがわかるはず。 自分の筆箱と比べて憧憬や思慕を抱くもよし。 新たな筆箱を選ぶ参考にするもよし。 珍筆箱を見て笑いながらも嫉妬するもよし。 いずれにしても、文具フェチは買って損のない一冊。
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スタンダードブックストアの万年筆コーナーで立ち読み。一読では使いやすい筆記用具を探すランキングのように、このシャーペン使ってる人多いなあという目線で見てしまった。職業との相関とか深いとこまで見てこその本なのに。
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いろんな方の筆箱が写真つきで紹介されています。 筆箱やその中身に人それぞれの個性が溢れていて 楽しめました。
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自分もかなり文具好きだけど、上には上がいるなぁって 思わせる本だった。各分野の人の筆箱と中身を見せてもらい それに対してのコメントが書いてある。 中学生とか小学生の筆箱が懐かしさも伴って面白かった。 ついつい読み込んでしまう本。かなり面白かった。
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