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狂気な作家のつくり方 の商品レビュー

3.2

11件のお客様レビュー

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2023/08/05

平山夢明さんのルーツが垣間見える対談集。 川崎育ちだそうだが、川崎って道に手が転がってたりするの?すごいな。父ちゃんが冷蔵庫を投げたりスゴい環境で育ったから、あんな作風になっちゃったのかな。対談そのものは、まともで文化的で気軽な感じでスラスラ読める。 対談のお相手の吉野朔美さんも...

平山夢明さんのルーツが垣間見える対談集。 川崎育ちだそうだが、川崎って道に手が転がってたりするの?すごいな。父ちゃんが冷蔵庫を投げたりスゴい環境で育ったから、あんな作風になっちゃったのかな。対談そのものは、まともで文化的で気軽な感じでスラスラ読める。 対談のお相手の吉野朔美さんもなかなかアレな方でした。

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2018/12/31

猟奇作家・平山夢明と漫画家・吉野朔実が、怖い話、ヘンな話、幼いころの不思議な体験などを語り下ろす異色対談集。(アマゾン紹介文)

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2018/12/25

平山さんの映画や小説に対する考えに、肩の力を抜いて接せられ、面白かった。吉野さんの映画の本にも興味が湧いた。

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2018/11/12

ちょっと不思議な組み合わせの対談でしたね。 特に吉野さんの普段の絵柄から遠いこと。(^^; まぁ、実際には大変に話があっていて、というか、吉野さんが詳しくて、楽しい対談になっています。 怖いもの見たさってやっぱり誰にでもあるよね。(^^; 予想よりも気味の悪い話がありませんでした...

ちょっと不思議な組み合わせの対談でしたね。 特に吉野さんの普段の絵柄から遠いこと。(^^; まぁ、実際には大変に話があっていて、というか、吉野さんが詳しくて、楽しい対談になっています。 怖いもの見たさってやっぱり誰にでもあるよね。(^^; 予想よりも気味の悪い話がありませんでしたが、ま、対談なんだから、そんな変な話ばっかりにもなりませんよね。(^^;

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2013/04/14

とりあえずミートスパゲティ食べたい。 平山さんは狂ってへんけど、おかしな人とは思う。ファニー? 映画の話がたくさん出て来た。観なきゃ。

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2011/07/31

平山夢明、いい考えを持っています。好きだな〜。あまり大きな声で言えないけど。でも狂気や、残酷、気になるんです…吉野朔実は大好きな漫画家さん、理屈をこねないキャラがたまらなく好きです。こんな二人の対談。夢の競演でした…

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2011/08/28

怪談やホラーに全然興味がなくて、平山夢明さんは1冊も読んだ事がない^^; 吉野朔実さんは漫画が好きでよく読んでいたものですから 図書館の予約画面でポッチと予約ボタンを押してしまった1冊です(笑) でも面白かった!ホラーに興味がなくってもお二人の対談は充分に楽しめました。個性的なお...

怪談やホラーに全然興味がなくて、平山夢明さんは1冊も読んだ事がない^^; 吉野朔実さんは漫画が好きでよく読んでいたものですから 図書館の予約画面でポッチと予約ボタンを押してしまった1冊です(笑) でも面白かった!ホラーに興味がなくってもお二人の対談は充分に楽しめました。個性的なお二人ですから話のツボも個性的です「そこですかい!!」みたいな(笑)なんとも上手なタイトルだなと思いました。 平山夢明さんは 言葉の端々から ほんわかとした雰囲気がにじみ出ているのに 周りで起こっていることは全然ほんわかじゃない!俗に言う「呼んじゃう人」なんでしょうか(笑)自伝を書けば凄いものができそうな・・・

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2009/11/04

図書館。 吉野朔実×平山夢明の対談本。 面白かった! 先に、春日武彦氏に漫画をつけた「精神のけもの道」をあげたけど どちらも、内容的には「けもの道」っぽいんだよね。 でも、笑えるのはこちら。 コワイ漫画の話が秀逸。もっと読んでみたいなあ。

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2009/10/04

本と映画の含蓄がすごい。そして何かわからないものを見極めようと一生懸命考えてるのがわかる。変態はきらいだけど、キチガイはいいがよかったな。

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2019/03/13

平山夢明は私にとって「タブー」だった。すんごく読んでみたいんだけど、一度読んじゃったら、そっちの世界(どこだよ)に足を踏み入れてしまいそうでコワイから。まあ、今回は対談だし、吉野朔実が相手だし大丈夫だろうと思って手に取った。実際、「えー、そこに興味があるですか!?」とびっくりせず...

平山夢明は私にとって「タブー」だった。すんごく読んでみたいんだけど、一度読んじゃったら、そっちの世界(どこだよ)に足を踏み入れてしまいそうでコワイから。まあ、今回は対談だし、吉野朔実が相手だし大丈夫だろうと思って手に取った。実際、「えー、そこに興味があるですか!?」とびっくりせずにはいられない面白い人であることはわかりましたが、それよりも面白いのは吉野朔実の方だった。まあ、これまでも「吉野朔実劇場」でその片鱗はうかがえたわけだけど、この人、かなりのこだわりを持ってるよなあ。興味津々です。

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