ヒューレット・パッカードのグローバル戦略と日本市場 の商品レビュー
この本が出版された2008年当時のHP日本支社代表は、現セールスフォースの日本支社代表の小出伸一さんだったんだね。
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やっぱりワールドワイドにボリュームもってるHPには勝てないのか、と思わされた。ボリューム出すことで購入価格を下げるなんてのはテクニックもアイディアもない超常套手段なわけで、こんな本読まなくたってみんな知ってる、できるならみんなやりたいが、できる人は限られてる。トランプの大富豪で、...
やっぱりワールドワイドにボリュームもってるHPには勝てないのか、と思わされた。ボリューム出すことで購入価格を下げるなんてのはテクニックもアイディアもない超常套手段なわけで、こんな本読まなくたってみんな知ってる、できるならみんなやりたいが、できる人は限られてる。トランプの大富豪で、一位の人はビリの人からいいカードをもらってどんどん勝ち続けるみたいな話で、少なくとも価格勝負を挑んでる限りはトップのHPに対して勝ち目は薄そう。 このボリュームディスカウントの話は、わかってはいたけど、改めて言われて数字も見せられて、引いた。 HPも変化の時には苦しい状況もあって、そういうの乗り越えてるんだっていうのは知れて良かった。あとソフトウェア開発に7割がた力かけてるってのは考えるところある。
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就活でHPのことを勉強しようと思って買った本。 自分とはとても勉強になりました。 今後、HPが他社と違いどんなビジネスをしていくのか。 今までどのようなことをしてきたのか。 社の雰囲気はどんなものか など。 知ることができました。
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HP2133 のことが書かれていて身近に感じられた。合弁を繰り返してきた会社なので、スケールメリットと人材の多彩な点が分かった。 深く突っ込んだ分析がなかった気がする。
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