NHKびっくり法律旅行社 の商品レビュー
トヨタ初の女性役員が、麻薬密輸容疑で逮捕と言うニュースが先週流れてびっくりした。日本では鎮痛作用のあるオキシコドン入りの錠剤は持ち込むには事前に届け出が必要だが、アメリカでは医師の処方箋があれば普通に手に入るもの。違いを認識しないで持ち込むと大変なことになる。何かの持病で海外に...
トヨタ初の女性役員が、麻薬密輸容疑で逮捕と言うニュースが先週流れてびっくりした。日本では鎮痛作用のあるオキシコドン入りの錠剤は持ち込むには事前に届け出が必要だが、アメリカでは医師の処方箋があれば普通に手に入るもの。違いを認識しないで持ち込むと大変なことになる。何かの持病で海外に行く必要のある人は事前に調べる足り、医師に相談した方がいいようだ。 ところ変われば品変わると言うように、法律も国や地域が変われば違うことがある。そんな違いでも「ビックリ」レベルの法律を集めたのが今回の本だ。 良く日本人観光客がやることで注意が必要なことがあるそれは、フラッシュをたいて写真を撮ることだ。この本でも、ペルーのアルマス広場にあるカテドラルが例に挙げられている。 香港では、ビーチリゾートとして有名な浅水湾。ここでは、「ビンに砂を入れて持ち帰る」ことは禁止されている。違反したら、最高2,500香港ドル(約31,350円)の罰金あるいは6か月の禁固刑になる。甲子園の砂のように記念に持ち帰ってみようとは思わない方がいいようだ。 ニューヨークの地下鉄、バス、フェリーで行ってはいけないものは、イヤホンの音漏れ。違反すると70ドルから150ドル(約6,804から17,010円)の罰金を取られる。 他にもたくさんの驚くような法律が載っている。旅行する際には、思わぬところで法律違反を犯してせっかくの楽しい旅が台無しにならないようにしたいものだ。
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