ダンタリアンの書架(2) の商品レビュー
今回もダリアンとヒューイが巡り合った幻書に纏わる物語たち。今回も特有の暗い後味を持つエピソードが多い中で、ダリアンの可愛さを余すことなく堪能できる。この絶妙なバランス感覚には感謝せねばなるまい。 2巻目になって大まかな流れを把握できたのもあって気づくことも多い。例えば幻書の...
今回もダリアンとヒューイが巡り合った幻書に纏わる物語たち。今回も特有の暗い後味を持つエピソードが多い中で、ダリアンの可愛さを余すことなく堪能できる。この絶妙なバランス感覚には感謝せねばなるまい。 2巻目になって大まかな流れを把握できたのもあって気づくことも多い。例えば幻書の来歴。聞き覚えのある神話由来のものがあったり西洋系以外の土地が絡んでいたりと毎度意外な所から出てくるのが堪らない。世界中で本に纏わる文化が芽生えているのって凄い事なのではないか? 多いからこそ、その隙間にロマンが生まれるのかも。
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何気なく裏表紙のあらすじを読んだら、「悪魔の本と少女の冒険、第2弾!」と書かれていて、ヒューイが主役じゃなかったのだと知りました。本と本棚の冒険譚だった。そこに二十歳そこそこの、兵士のような雰囲気を持った、育ちの良さを感じさせる、生真面目そうな顔つきの青年がうろちょろしてる感じ。...
何気なく裏表紙のあらすじを読んだら、「悪魔の本と少女の冒険、第2弾!」と書かれていて、ヒューイが主役じゃなかったのだと知りました。本と本棚の冒険譚だった。そこに二十歳そこそこの、兵士のような雰囲気を持った、育ちの良さを感じさせる、生真面目そうな顔つきの青年がうろちょろしてる感じ。実に良いバディでした。別のコンビの存在もあり、後に対立しそうな雰囲気。一話ごとあるアクションも、とても読みやすいので、ドンパチがあれば楽しみです。「月下美人」が好きです。
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【収録作品】第一話 「荊姫」/第二話 「月下美人」/断章一 「恋人たち」/第三話 「等価の書」/第四話 「胎児の書」/断章二 「必勝法」/第五話 「ラジエルの書架」
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連作短編なので、どこから読んでもOKなお話。 気軽に読めるところが良いです。 でも1話1話の冒頭で毎回同じ説明(ダリアンとヒューイの)してる部分は ちょっと読み飽きる。。 物語は面白いから3巻も買ってみました。
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悪魔の書物版「わらしべ長者」の話も好きだけど、過去からの因縁で幻書の卵を孵そうとする教授と新たな書架にワクワクします。
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最後のはヒューイの過去?それともお祖父さんのだったのでしょうか??? 本の形も今回からは一般的な「本」というだけでなく花だったり音だったり・・・ 幻書の呪いではなく人間が呪われていたり。幻書の力で窮地に立たされたり。いやいやダリアンと一緒なら無敵かな? なにげにわらしべ長者っぽい...
最後のはヒューイの過去?それともお祖父さんのだったのでしょうか??? 本の形も今回からは一般的な「本」というだけでなく花だったり音だったり・・・ 幻書の呪いではなく人間が呪われていたり。幻書の力で窮地に立たされたり。いやいやダリアンと一緒なら無敵かな? なにげにわらしべ長者っぽいヒューイの幼なじみのお話が一番心温まるよいストーリーでしたな。
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今回もダリアンの辛辣さにヤラれます。 うきゃー...タマらんw。 今回も短編形式の読み切りスタイルなので 全体のスターリーの大きな展開はまだ 動きだしておらず、むしろ新たな伏線が 張られていく様は今後に大きな楽しみです。 前作で登場した「焚書官」たちも気になるなー。 3巻以降で...
今回もダリアンの辛辣さにヤラれます。 うきゃー...タマらんw。 今回も短編形式の読み切りスタイルなので 全体のスターリーの大きな展開はまだ 動きだしておらず、むしろ新たな伏線が 張られていく様は今後に大きな楽しみです。 前作で登場した「焚書官」たちも気になるなー。 3巻以降では違う展開を期待します。 今作の惜しむらくはダリアンのシヨニン姿を 見たかった...。
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