バクマン。(1) の商品レビュー
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2016年、マイベスト3位は、『バクマン』。実写の映画から見ましたが、映画で終わってしまってはいけない。映画は原作のエッセンスを取り出しただけ! 物語世界を作り続けることの過酷さ、その中でも友情や愛があって救われることもある。けれどそれに依存しては道を見失う。全てのクリエイターさんがどれほどの苦労を背負って感動を生み出しているのかが胸に迫る。皆さん本当にありがとう。
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漫画家の漫画に対しての向き合い方や、漫画ができていく過程など、熱い部分を沢山感じられた。真城と亜豆の恋愛も理想的だった。あとラッコ11号かわいい。
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デスノートからこの2人の作品に興味を持ち、バクマン1巻読了。とても面白かった。漫画家志望の人は最近多いが、この登場人物たちの圧倒的な自信に、自分もこれくらいの根性で生きれたらいいなと思えた。ルックバックとはまた違うスポコン系漫画で良さがある。
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何度か泣きそうになった。平丸さんがプロポーズするところとか、福田さんがラジオで叫んだところとか、reverseの声優オーディションで亜豆がぶっちぎりの票を取ったところとか。めちゃくちゃいい漫画。
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展開が早くて素晴らしいですし、続きも気になりますが、ジェンダー感が結構前面に出ていてウッっとなりました。14年前のマンガなのでしょうがないですが、何というか世間もかわりましたね。
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青春×恋愛マンガなんだね。 マンガや絵画といえばブルーピリオドであるが、比較した時、主人公の初期の能力に差がある。さらに主人公は2人。 さらに比較だが、こちらの作品は、漫画家が題材なのに画力というかコマ割りなどに魅力が少ない。ただストーリーは面白い。 一世を風靡したDeath...
青春×恋愛マンガなんだね。 マンガや絵画といえばブルーピリオドであるが、比較した時、主人公の初期の能力に差がある。さらに主人公は2人。 さらに比較だが、こちらの作品は、漫画家が題材なのに画力というかコマ割りなどに魅力が少ない。ただストーリーは面白い。 一世を風靡したDeathNoteのコンビだけに期待。ストーリーが気になるから読み続けようと思う
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ひっさびさに読んだー懐かしい。 ジャンプで読んでた時は気にならなかったけど、単行本で読むと台詞多くね?って感じる。一コマに入る文字の量が普段読んでる漫画よりも多め。 合間合間に入る2人のテンションの昂り方が好きではないけれど内容がやっぱおもしろい。 あ、こいつ中二病だな、と感じ...
ひっさびさに読んだー懐かしい。 ジャンプで読んでた時は気にならなかったけど、単行本で読むと台詞多くね?って感じる。一コマに入る文字の量が普段読んでる漫画よりも多め。 合間合間に入る2人のテンションの昂り方が好きではないけれど内容がやっぱおもしろい。 あ、こいつ中二病だな、と感じたシーンがあった。そっかぁ、中二だったんだな。 漫画家にならなかったら東大、って、2人とも頭いい学校に通ってんだな。さすが都会だわ。 たまたま人から譲り受けることになったのでしばらく読むー。
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20巻まで一気読み。面白かった!めちゃくちゃ青春。サイコーとシュージンだけじゃなくて、福田組をはじめとしたみんなのキャラが立っていて良かった。文字量が多いからか1巻読むのに時間はかかるけど、それでも疲れたりせず時間を忘れて読むことが出来た。20巻にちゃんとまとまって満足感がすごく...
20巻まで一気読み。面白かった!めちゃくちゃ青春。サイコーとシュージンだけじゃなくて、福田組をはじめとしたみんなのキャラが立っていて良かった。文字量が多いからか1巻読むのに時間はかかるけど、それでも疲れたりせず時間を忘れて読むことが出来た。20巻にちゃんとまとまって満足感がすごく高い作品でした。
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面白すぎて一気読み。「SHIROBAKO」のように創作物がどのようにつくられるか、その苦悩や楽しさが描かれていて本当に面白い。 漫画は大好きだけれど、その原作(ネタ出し)や作画に2人いるからこそ各担当がどう苦労しているかがわかるし、登場する漫画の面白さや欠点に作者の性格が反映され...
面白すぎて一気読み。「SHIROBAKO」のように創作物がどのようにつくられるか、その苦悩や楽しさが描かれていて本当に面白い。 漫画は大好きだけれど、その原作(ネタ出し)や作画に2人いるからこそ各担当がどう苦労しているかがわかるし、登場する漫画の面白さや欠点に作者の性格が反映されていて面白い。 各キャラも立っていてさすがすぎる。 新妻エイジが仲間“ライバル”であり強敵“とも”であり、主人公達を当初からずっと高め合ってきた存在で最高すぎる。タント連載中のいいかもでの発言を受けて、真城が目覚めるのも最高。とにかく漫画を熱く描いた作品で、自分も夢に向かって頑張りたいと思える。 そして漫画家になる夢に加えて重要なヒロインとの結婚に向けたひたむきな努力。これも、真城と亜豆が潔癖なほどに会わないことで互いに高め合う存在になり、2人の夢を叶えたのは本当にすごい。1話から描かれていた結婚への夢がやっと叶う最終話で、2人の努力が報われたことにホッとするというか、じんとくる。
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