愛人-AI・REN- 特別愛蔵版(下) の商品レビュー
後半のストーリーは胸がえぐられる。 あいがどうなるか イクルがどうなるか 予想することできたけれど… このラストになることは きっと誰もが予想しなかったこと。 胸の痛みがあるということは 恐らく愛を知ってるということ。 この作品を読んで泣かない人は人間じゃないと公言...
後半のストーリーは胸がえぐられる。 あいがどうなるか イクルがどうなるか 予想することできたけれど… このラストになることは きっと誰もが予想しなかったこと。 胸の痛みがあるということは 恐らく愛を知ってるということ。 この作品を読んで泣かない人は人間じゃないと公言しますww
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初めて読んだのは高校の頃か。「生きること」、「愛すること」について強烈に揺さぶられる作品。何度読んでも揺さぶられる。生きたい、愛し愛されたい、と強く思わされる。
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作品に込められたメッセージは、ともすれば「ベタ」とも言える、当たり前のことである。 しかし、作家として、最終的に言いたいことに一切のブレを感じないため、ただただストレートに心を打たれる。 「人間ってなんなの?」「世界ってなんなの?」ということを、真剣に考えれば考えるほど、その...
作品に込められたメッセージは、ともすれば「ベタ」とも言える、当たり前のことである。 しかし、作家として、最終的に言いたいことに一切のブレを感じないため、ただただストレートに心を打たれる。 「人間ってなんなの?」「世界ってなんなの?」ということを、真剣に考えれば考えるほど、その結論はここに至るしかないと思う。 上巻の感想にも書いたが、僕はこれを人におすすめしない。 それは、作者と僕とのあいだで、ごく個人的なやり取りをしたような感触があったからだ。 漫画というより、手紙のようなものなのだ。自分への手紙を、人におすすめしても仕方がない。
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