ハイスクールD×D(2) の商品レビュー
一誠たちの前に、リアスの婚約者を名乗るライザー・フェニックスという上級悪魔が登場します。結婚をせまるライザーに対して、リアスは拒否の返事をしますが、レイティングゲームでリアスたちが敗北すればライザーの妻になることを承諾してしまいます。実戦経験のほとんどない一誠も、リアスの結婚を阻...
一誠たちの前に、リアスの婚約者を名乗るライザー・フェニックスという上級悪魔が登場します。結婚をせまるライザーに対して、リアスは拒否の返事をしますが、レイティングゲームでリアスたちが敗北すればライザーの妻になることを承諾してしまいます。実戦経験のほとんどない一誠も、リアスの結婚を阻止するため、勝利に向けて訓練を積みかさねます。 そしてついに、ゲームが開始されることになります。一誠は、女性の服を脱がせる「洋服崩壊」(ドレス・ブレイク)というヘンタイ技でリアスたちのチームの勝利のために貢献しますが、ライザーの圧倒的な力にはとうてい太刀打ちできません。そしてついに、リアスが投了を宣言し、ゲームは終了となります。 戦いを終えた一誠に、彼の身に宿る「赤い竜の帝王」ドライグが語りかけ、彼は自分にあたえられた力の一端を知ることになります。そんな彼のもとに、リアスの兄のサーゼクスからの伝言がとどけられ、そのことばにしたがって一誠はリアスをうばい返すために、結婚式の会場へと駆けつけます。 言動や技が欲望に忠実すぎる一誠ですが、ヒロインのために戦うすがたは熱血バトル作品の主人公さながらです。
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早くもリアスEndで最終回みたいな終わり方だったけど、この主人公はハーレムEndを目指してるから俺達の戦いはまだまだ続くってことかな。 ただ、このワードを使うと打ち切りEnd感が増しちゃうね笑
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石踏一榮とみやの零コンビは意外と良い化学変化をもたらすのかもしれない。 第一巻よりも主人公の熱血馬鹿っぷりが強調されており、更には自身の欲望にも忠実なので物語は非常に簡単明瞭。『禁書目録』の当麻に似たタイプであるが、あちらよりも感情バカなので屁理屈を述べたりせず自分は○○を...
石踏一榮とみやの零コンビは意外と良い化学変化をもたらすのかもしれない。 第一巻よりも主人公の熱血馬鹿っぷりが強調されており、更には自身の欲望にも忠実なので物語は非常に簡単明瞭。『禁書目録』の当麻に似たタイプであるが、あちらよりも感情バカなので屁理屈を述べたりせず自分は○○を助けたいんだと言う判り易い想いで行動しているので感情移入は簡単かも。 しかし、『10秒毎に力を倍にさせる』能力を既に持っていたのに、今作では更にとんでもない力を二つも身に付けてしまった。イッセーだけパワーインフレが凄まじすぎると私は思うんだ…。一応、スタミナがまだ少ないのでフルパワーになれないというストッパーを抱えているものの、本当に神でも魔王でも倒してしまいそうな勢い。まあ、対となる存在がいるようなのでそう簡単には行かないのだろうが……。 前巻で気になったキャラの掘り下げだけど、今回は部長と木場の抱えている思いが描かれていた。その分アーシアの活躍が大幅に減ったような?
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アニメ1期観てなかったからこういう話だったのかと納得。いろいろな人間関係(人間じゃないけど)が明らかにされて2巻にしては速いペースな気も。現在16巻くらいまで出てるみたいだけど、これ書いてるときにはそこまで続くと思ってなかったんだろうね(笑)まぁ、新たな伏線もあれこれ張られてます...
アニメ1期観てなかったからこういう話だったのかと納得。いろいろな人間関係(人間じゃないけど)が明らかにされて2巻にしては速いペースな気も。現在16巻くらいまで出てるみたいだけど、これ書いてるときにはそこまで続くと思ってなかったんだろうね(笑)まぁ、新たな伏線もあれこれ張られてますが。
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王道な展開。 強くなっていく主人公を見るのも楽しいし、焼きもちを焼いているアーシアがかわいいし、難しいことを考えず読める。 白い龍やもう一人のビショップなどわかりやすく伏線もちりばめられているのでこれからの展開を考えるのも楽しい。
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力を使い、囚われの姫を助けに向かうテンプレですけどだがそれがいい! いろいろとリスクもあるようで、ちゃんとシリアスやってんだなと思いました。
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熱い、熱い物語だった。しかもエロいw 完璧じゃないか。 話は王道だけど、ちゃんとしっかり盛り上げてくれるので、ぜんぜん問題なく、一気に読み終えました。 払った犠牲はでかいけど、それでこそイッセーだ。うむ。熱い。
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文章がまるで童貞をこじらせた若者が書いているようで素晴らしい、 騎馬くんが噂に来たとおりアニメ以上にBL要員で吹いた。
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今回はかなり熱い展開でした。 敗北からの立ち上がり、殴り込みからの逆転勝利は見事な流れで、読んでいてワクワクしました。 ここまで熱く、カッコいい主人公も最近ではあんまり見ない気がするので久しぶりに魅せられました。 一応アニメ一期がこの巻までとなっています。
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