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超簡単お金の運用術 の商品レビュー

3.9

61件のお客様レビュー

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2023/10/15

日本の財政赤字にからむニック論を嗤う。 パニック論の後には、オフショア、プライベートバンク、ヘッジファンドがメニューに並ぶという。危ない危ない。 2008年の本だが今も変わってない。

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2021/10/25

個人的にお気に入りの経済評論家さんの著作です。 複数冊著作を持っていますが、どの時代の本でも一貫して、読者に伝えたいことの筋が通っているので、読む度に理解も深まります。 難しいことは書いてないので、初心者がハマりやすい問題点や投資を行っていない人向けにも実生活でできる工夫や注意...

個人的にお気に入りの経済評論家さんの著作です。 複数冊著作を持っていますが、どの時代の本でも一貫して、読者に伝えたいことの筋が通っているので、読む度に理解も深まります。 難しいことは書いてないので、初心者がハマりやすい問題点や投資を行っていない人向けにも実生活でできる工夫や注意点、考えるべきことも記載されています。 しかしながら、読んでいて自分の場合に当てはめると、やはり買う必要のない個別株は買ってみたいし(笑)全てにおいて、アドバイスを聞くのは難しいなぁと感じました。 株は買ってみると面白いので、ちょこちょこ周辺の情報などを見たくなってしまうので、困り者です。 理屈では、そんな面倒な個別株を買わなくても投資信託を買っておけばプロが運用してくれるので、楽チンは楽チンなのですが、少々遊びたくなってしまうのは仕方ないですねー。 なので、経済ニュースをみたりして熱がこもってしまった場合に頭を冷やすために読むと良い本です。 冷静になりたいときに、ちょっと待てよ?と、初心に返るためにたまに読み返しています。 本書は2008年出版の本ですが、似たような内容でアップデートされた色々な書籍が数多くあるので、最新版が良い人は著者さんの最新の本を買うといいと思います。 著者さんの書籍は難しい言葉がほぼなくて、大変読みやすく、理解もしやすいので、一冊は持っていると役立つ!と強く感じています。

Posted byブクログ

2018/11/05

1.当座の生活に必要なお金(たとえば生活費3ヵ月分程度)を銀行の普通預金におく 2.残ったお金は、全顎株式に投資するETFに国内株4割、外国株6割の比率で投資する 3.大きな支出の必要が生じたら、2を躊躇なく部分解約してこれに充てる

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2018/10/23

●当座に必要になるお金以外は全て株式投資をせよ、支出の必要が生じたなら、それを躊躇なく部分解約せよ、とは大胆な論だが、読んでみるとなるほど納得である。 ●投資信託は、信託報酬が高いので合理的ではない、と。確かにノーロードで販売手数料はゼロだが、年利1%の利回りでも信託報酬が1%か...

●当座に必要になるお金以外は全て株式投資をせよ、支出の必要が生じたなら、それを躊躇なく部分解約せよ、とは大胆な論だが、読んでみるとなるほど納得である。 ●投資信託は、信託報酬が高いので合理的ではない、と。確かにノーロードで販売手数料はゼロだが、年利1%の利回りでも信託報酬が1%かかるなら、収支はゼロだと考えると割りに合わないか。

Posted byブクログ

2018/10/20

非常に簡単で実用的なお金の運用方法。お勧め。 貯金:3ヶ月分 国内インデックス型ETF:海外インでクック型ETF=4:6

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2015/04/03

若い人なら給与収入がある。 高齢者は財産が比較的多く余命が短い。 なので投資に金を使える。 金が必要になればたとえ損が出ていても躊躇なく現金化する。 3か月分の生活費は普通預金で持っておけば問題ない。 債券はリスク程のリターンはない。

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2014/11/09

①当座の生活に必要なお金(たとえば生活費三カ月分程度)を銀行の普通預金に置く。 ②残ったお金は、全額内外の株式に投資するETFに、国内株四割、外国株六割の比率で投資する。 ③大きな支出の必要が生じたら②を躊躇なく部分解約してこれに充てる。 小さくても借金は避けること。借金をしない...

①当座の生活に必要なお金(たとえば生活費三カ月分程度)を銀行の普通預金に置く。 ②残ったお金は、全額内外の株式に投資するETFに、国内株四割、外国株六割の比率で投資する。 ③大きな支出の必要が生じたら②を躊躇なく部分解約してこれに充てる。 小さくても借金は避けること。借金をしないで、現預金で支払いを済ませられるような予備を必ず持てという意味だ。 健康保険には必ず入る。民間の保険会社の医療保険は無視する。保険会社に高い手数料(厳密には付加保険料)を払わずに、自分で貯めて運用する方が合理的。 運用資金がないと運用は始まらないし、資金がそれなりに貯まらないと、運用の成果も小さい。初期の段階では「節約に勝る運用はない」といえる。 銀行との付き合い方の要点を一言でいうなら「銀行は、資産運用には使わない」ということ。 住宅を買うか?賃貸か?金利水準などにもよるが、実質的な家賃利回り八%、PERでいうと十二.五倍くらいのところが、ぎりぎり買える上限ではないだろうか。つまり、家賃換算で年間三〇〇万円の物件価格が三七五〇万円以上したら、少し高いのではないだろうかということがいえる。 ローンが終わると「自分のもの」になるという、この「自分のもの」ということを過大評価しすぎないことが大切だ。今の時点で新築のここにあるこの家というイメージの市場価値や印象が三〇年後にあるわけではない、それは全く別のものだ。 会社からもらっている自給の倍くらいの価値が自分の時間のバリューだと考えるくらい、自分の時間を評価する。

Posted byブクログ

2014/10/03

斬新! これとこれを買え!とずばり書いてある。面白いなあ。 2013年全面改訂版が出ているようなので、一端読んだ事は忘れます。情報は新しくないとね。ETFが気になっていた所なので丁度良かったです。

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2013/11/10

資産運用について書かれた本で、同じタイトルの全面改訂版(2013年)も出ています。 ETFを貯金箱代わりに使う運用方法についてどの銘柄をどの比率で買えばいいかが書いてあり、運用方法をイメージしやすかったです。 ただ、まったくの運用初心者としては「ETF」や「確定拠出年金」などよく...

資産運用について書かれた本で、同じタイトルの全面改訂版(2013年)も出ています。 ETFを貯金箱代わりに使う運用方法についてどの銘柄をどの比率で買えばいいかが書いてあり、運用方法をイメージしやすかったです。 ただ、まったくの運用初心者としては「ETF」や「確定拠出年金」などよくわからない単語もあったので、そこは他の本で補おうと思います。

Posted byブクログ

2013/10/12

全面改訂され、NISAの記述も追加されたバージョンのと併せて、読むと山崎氏の方針の変わらないところ、微調整しているところが分かり、おもしろいです。

Posted byブクログ