青春漂流 の商品レビュー
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30年前の出版 著者の立花隆、取材を受けた皆が生き生きしている 恥なしの青春、失敗なしの青春など、青春の名に値しない オークビレッジ塗師稲本裕:最低限度、飢え死にしないですめばいいんじゃないか 緑の生活 鷹匠松原英俊:年収わずか24万円。それで一年間食べていくんです ソムリエ田崎真也:自分の日本足を頼りに、何ヵ月もかけて産地の端から端まで歩き通した 青春時代を取材するというのは、「謎の空白時代」を取材するということなのだ 自分の人生を自分に賭けられるようになるまでには、それにふさわしい自分をつくるために、自分を鍛えぬくプロセスが必要なのだ
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