このページではjavascriptを使用しています。
矢野環(著者)
5
1件のお客様レビュー
5つ
1
4つ
0
3つ
2つ
1つ
レビューを投稿
連載を単行本化したもののようで、一般向けで説明もかなり端折っているところがあるだろうが、室町時代から近世までの名物茶入を取り上げ、その伝来の解説とともに見どころや関わった茶人の様々なエピソードを紹介している。割いているページ数からもやはり遠州が茶の湯界に与えた影響は大きいな。
Posted by