世界一簡単に目標がかなう成功脳の作り方 の商品レビュー
このGWは苫米地英人氏の本を読んでいる。 抽象化、ゲシュタルト、コンフォート・ゾーン、スコトーマなどのお馴染みの言葉が出ていた。 ただ、本によってトレーニングの方法が異なるが、どれもイメージの力を使っている。 このことからイメージングが大切だと分かる。
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※このレビューにはネタバレを含みます
・見ているはずなのに見えていない−スコートマ ・ras-オーバーフローしないよう重要なものだけうけいれる ・何がスコートマか ・コンフォートゾーンを維持しようとするホメオタシス ・ゾーンを超えた目標設定 ・なりたいゴールを強くイメージ ・抽象度をあげる ・時間は未来から流れる
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この方の本は最近読み始めたのだが、ほんとうに久々に、この世の見方が変わるほど影響力のある本だった。 スコトーマ、コンフォートゾーン、時間は未来から現在へ流れる…など、目からウロコ落ちまくり。 脱洗脳のエキスパートのようだが、自らもその洗脳の知識を使って書いてるんじゃないか?と疑う...
この方の本は最近読み始めたのだが、ほんとうに久々に、この世の見方が変わるほど影響力のある本だった。 スコトーマ、コンフォートゾーン、時間は未来から現在へ流れる…など、目からウロコ落ちまくり。 脱洗脳のエキスパートのようだが、自らもその洗脳の知識を使って書いてるんじゃないか?と疑うくらいアヤシイ、けれども見事な語り口。その語り口にヤラレている自分が気持ちいい。 この方の本はどれも基本的には同じことを書いているのだけど、人の見方を変えさせるパワーが本にはあると、あらためて思わされた。 袋小路にはまっている人にはおすすめ!
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2011.2.18 point 1。医者になってどうしたいのか、総理大臣になってどうしたいのか、ゴールをもっと明確にするべき。 2。ゴールは、人に名言しない。話すことで満足してしまう。 3。失敗したら「自分らしくない」と思う。 4。過去の嫌な記憶、失敗しそうな事を想像してしまう時...
2011.2.18 point 1。医者になってどうしたいのか、総理大臣になってどうしたいのか、ゴールをもっと明確にするべき。 2。ゴールは、人に名言しない。話すことで満足してしまう。 3。失敗したら「自分らしくない」と思う。 4。過去の嫌な記憶、失敗しそうな事を想像してしまう時は。「D」と言う。 5。自分のゴールに関係ある時は「T」ゴールに関係ない時は「NIL」と言う。
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人間の脳をフル稼働させると電気換算で原子力発電所1つぶんというのはびっくりした。カロリー的には脳は0.01%くらいしか使われてないことになりるが、これは100%つかったら餓死してしまうというのは面白い切り口だ。 脳が認知していることしか理解せずその他のことはみたつもりになってる...
人間の脳をフル稼働させると電気換算で原子力発電所1つぶんというのはびっくりした。カロリー的には脳は0.01%くらいしか使われてないことになりるが、これは100%つかったら餓死してしまうというのは面白い切り口だ。 脳が認知していることしか理解せずその他のことはみたつもりになってるだけ。視点をずらして見てないところに意識を向けると新たな可能性もでてくる。 目標を達成した状態をいちばん自分が気持ちい状態だとイメージすることで目標が達成できそうだ。
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スコトーマのクダリが多い。でもよくわからない。と、いうか、なじまない。でも、心にひびくところもある。
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ゴールを設定し、それを強くイメージすることの大切さ、頭では分かっている。 高い目標のゴールを設定し、コンフォートゾーンを高めることで、無意識の意識がゴールに向かって動き出すことも頭では分かっている。 しかし、ゴールを設定できない。。。 本書にもある、『夢を持てない子供たち』...
ゴールを設定し、それを強くイメージすることの大切さ、頭では分かっている。 高い目標のゴールを設定し、コンフォートゾーンを高めることで、無意識の意識がゴールに向かって動き出すことも頭では分かっている。 しかし、ゴールを設定できない。。。 本書にもある、『夢を持てない子供たち』の一人になってしまっているのだろう。(子供じゃないけど。) 怠け者だからな。 でも、そんな自分が嫌だから、これ系の本を読んでしまう。 もう一度、ゴールの設定をやってみよう!!!
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脳は一部しか使われていない… それはすべてを見てすべてを覚えていたら、やけ切れてしまうので、さぼっている。 自分が進みたい方向へ行くのに邪魔になるような見落としがあるかも知れない。それがスコトーマ(心理的盲点) 人は経験に基づいてブリーフ(信念)で行動する。 人はこれまでの状態、...
脳は一部しか使われていない… それはすべてを見てすべてを覚えていたら、やけ切れてしまうので、さぼっている。 自分が進みたい方向へ行くのに邪魔になるような見落としがあるかも知れない。それがスコトーマ(心理的盲点) 人は経験に基づいてブリーフ(信念)で行動する。 人はこれまでの状態、居心地が良いところにとどまりたがる。これがコンフォートゾーン。 それは生体維持の本能的な物。これが進歩を押しとどめることも。必要以上に強くならないように、はずすには… ゴール設定をして、コンフォートゾーンを上げていくこと。 ゴールを上げると、これまで見えなかった物が見えてくる。 身近な人はドリーム・キラーになりやすい。 親を考えればよくわかる…それはあなたの過去を見て判断しているから。成長する未来の可能性を見ていない。 時間は未来からあなたの方へ流れてくる!? 面白かったです~。
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【目的】 成功するための脳のメカニズムを知る。 今の私の夢は単純にいうと「一生金銭的に不自由なく大好きな人と一緒に楽しく生きていく」という漠然としたもの。 同時に自分の将来に漠然とした不安もある。これを少しでも解消すべく。 【学んだこと・感想】 著者の考え方・沢山出てくる専門用...
【目的】 成功するための脳のメカニズムを知る。 今の私の夢は単純にいうと「一生金銭的に不自由なく大好きな人と一緒に楽しく生きていく」という漠然としたもの。 同時に自分の将来に漠然とした不安もある。これを少しでも解消すべく。 【学んだこと・感想】 著者の考え方・沢山出てくる専門用語など、少しついていくのに戸惑う部分もあったが、何度か読み返して理解することができた。 ・今の自分の認識にはストコーマがかかっている。外すことで本当のゴールが見つかる。 ・成功脳のしくみ コンフォートゾーンを変える→ブリーフシステムを変える→ストコーマが外れる→新しいゴールが見つかる(可能性がある)→ホメオスタシスがそのゴール達成を開始する ※今いるところ(コンフォートゾーン)からゴールを考えないこと。ストコーマが外れない。 ・ゴールはリアルに。 アファメーションのセルフトークを繰り返す→高いセルフイメージが構築される→現状ではなく、ゴール側のコンフォートゾーンに安定的認知状態(ゲシュタルト)が移行し、ストコーマが外れる。 ・時間は未来から流れている。脳が想定している未来の状態(ゴール)があるから今が決まっていく。 自分を振り返ると、お金持ちになりたいーと言いながら、「高収入にはハードな仕事に転職しなくてはなれない、そんな能力はない」「貯金は色々我慢しないとできない」といったネガティブな思いでいっぱいになってしまい結局「つらい思いはしたくない」「私には無理」「だからお金持ちにはならなくてもいい」という気持ちが勝って、今まで通りの行動に収まるパターンになる。まさに典型的ダメパターン。 お金持ちのお金の使い方とか、子供を持った後の理想的な働き方とか、具体的に知りたい・考えたいと思うようになった。 ゴールがわかれば無駄に時間をつぶすなんてことはなくなるはずだ。 ---- MEMO ・ストコーマ 心理的盲点。脳のフィルター機能のせいで、見えているはずなのに見えていないもの。 (記憶を合成して物事を見ている、知識がなく知識の外にあるものが見えない) ・ブリーフシステム 無意識の行動を決める。ことば・イメージ・情動で構成。 これらがセルフトークのなかに組み込まれることで自己イメージが作られる。 自己イメージに合致しない情報はストコーマになってしまう。 ・コンフォートゾーン 意識の中にある自分が居心地のいいと感じる場所。(いつもの場所・いつもの仲間・いつものポジション…) ・アファメーション 肯定する。「私はこれが真実だと信じています」 ・本当にやりたいことはストコーマのなかに隠れている可能性が高い。 ・そのままでは自分の今いるコンフォートゾーンからしかゴールを選ばないから、成功にはコンフォートゾーンをずらす・あげる努力は必要。 ・成功を現在形でリアルに思い浮かべることでホメオスタシスが機能し自然にその状態に導かれる。
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