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ニック・シャドウの真夜中の図書館(11) の商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2017/10/19

この本は図書館で借りました。 わたくしの名前はニック・シャドウ、秘密機関“真夜中の図書館”の館長です。 という一文から始まるシリーズ物の第11巻で、金井真弓さんが訳者です。 一つ目の物語、ホラーパーティは、『超駄作映画』を友達と自分の家で上映するお話です。 雑誌にタダで...

この本は図書館で借りました。 わたくしの名前はニック・シャドウ、秘密機関“真夜中の図書館”の館長です。 という一文から始まるシリーズ物の第11巻で、金井真弓さんが訳者です。 一つ目の物語、ホラーパーティは、『超駄作映画』を友達と自分の家で上映するお話です。 雑誌にタダでついていたDVD『用務員』は昔は怖かったホラー映画だったけど、もうちょっと大人になった主人公・アレックス達にとっては大したことないだろうと鷹をくくっていたのですが、映画が進むにつれ、リアルなサスペンス感に つぎの犠牲者は自分だろうかと、映画の中の少年たちの立場に立たされます。 そして…。 二つ目の物語は、ひろったものは自分のもの ある日、お金を持っていないジョーが、千ポンド近い現金が入っている財布を拾い、最初は警察に届けようとするが、通りで憧れのケイトと出会ってしまい…。 わずか150ページ位の本に、テレビドラマの『世にも奇妙な物語』のような物語が二本書かれていて、主人公たちの最悪の結末に読んだ後のモヤモヤ感がつのり、また他のニック・シャドウの真夜中の図書館シリーズが読みたくなってしまう中毒性を持っています。

Posted byブクログ

2009/10/07

ちょい長めが2編。 大体パターンが一緒。 故にそのパターンが好きでないとキツイなあ。 しかし、止めるに止められへん。 こうなったら意地や!

Posted byブクログ