ハラショーな日々 の商品レビュー
ロシアを知るための情報収集。 いろんな夫婦の形があるなということ、 作者の愛のあるつっこみ、 ワーニャのおとぼけのコンビネーションがいい一冊。 そしてこの一冊が、ロシアと日本の関係がよくなるような、作者のおもうようないい効果が出たらいいな。
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ロシアのことをあまり知らなかったけど、わかりやすく興味深く書かれていてとてもわかりやすかった!続編あれば読みたいなぁ☆
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異文化と暮らすのは、大変で楽しくて刺激的で疲れてなんだろうな。ぶつかりあうほど向上するのだろう。エアロフロートに乗ってサービスの悪さにロシアを懐かしむのがイイ。
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ロシアは閉鎖的、危ないというイメージが変わると思う。 そういう実態はあるのかもしれないが、ロシアに住んでる人がみなそういうわけではないのだと思うきっかけになった。 もともとロシアの文化や歴史に興味があるので、ますます行ってみたくなった。
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図書館で返却されたばかりのこの本を偶然手に取りました。マンガと文章で構成されたコミックエッセイで、ロシア=寒い、社会主義、もとソ連、冷戦、イメージ色はグレイといった偏って狭い私のロシアイメージを吹き飛ばしてくれた一冊。 ソ連時代って、割り当てられた家が大きいと他人と暮らさなくちゃ...
図書館で返却されたばかりのこの本を偶然手に取りました。マンガと文章で構成されたコミックエッセイで、ロシア=寒い、社会主義、もとソ連、冷戦、イメージ色はグレイといった偏って狭い私のロシアイメージを吹き飛ばしてくれた一冊。 ソ連時代って、割り当てられた家が大きいと他人と暮らさなくちゃいけなかったのか!目からウロコの新事実です。 ソ連のお菓子も食べてみたい。赤の広場ってこういう所なのね、行ってみたい!と思わせてくれました。☆4つです。 夫ワーニャ視点でのソ連→ロシアの出来事は日本で暮らす私には想像もつかないことです。押しなべて喜ばしいことではなかったのだな、と知りました。
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ブログ版「ハラショーな日々」を楽しんで拝読していました。 書籍化されると発表されて興味は持っていたのですが、ブログで十分かなと長らく放置。 けれど偶然見かけたので、やっぱり気になって手に取りました。 ブログで紹介された記事プラス、簡単なロシア語講座があったり、食べ物の紹介があっ...
ブログ版「ハラショーな日々」を楽しんで拝読していました。 書籍化されると発表されて興味は持っていたのですが、ブログで十分かなと長らく放置。 けれど偶然見かけたので、やっぱり気になって手に取りました。 ブログで紹介された記事プラス、簡単なロシア語講座があったり、食べ物の紹介があったりと、ブログの読者も楽しめる作りになっていました。 なんだ、もっと早く読めばよかった・・・・
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著者さんの旦那様がロシア人のワーニャさん。 はっきり言います。うちのアホなイタリア系アメリカ人の 旦那より いいノリかつ面白い人です。 うちの旦那も、これぐらいおもしろけりゃネタになるのに。
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ロシア在住の私から見ると、とても分かりやすくロシアの事を描いてくれているなぁって思います。 日本人にとってロシアはまだ馴染みの少ない国だと思うので、このエッセイを通して知ってもらいたいなぁと思います。
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漫才のような2人の関係に、思わず笑ってしまいそうになります。 ブログでは書かれていなかった2人の出会いは必読です! ブログを購読している&金欠のため、今回は立ち読みで済ませてしまいましたが、この本の出版動機がとてもよいと思ったので、いつかは購入して手元に置きたいと思います。
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大好きなブログが本に。 ブログには掲載されなかった書下ろしも載っています。 これを読んで、ロシアに興味をもった。
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