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千里眼の瞳 完全版 の商品レビュー

3.4

14件のお客様レビュー

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2018/06/07

山手トンネル事件を生き抜いた岬美由紀の前に再び姿を現した友里たち。その対決の末にメフィスト・コンサルティングが最も危険な存在だとマークしたのは、美由紀だった。そんな中、北朝鮮の支配者の息子が偽装旅券の使用で身柄を拘束され、同行していた女性の発言が波紋を呼ぶ。美由紀が自衛隊時代に体...

山手トンネル事件を生き抜いた岬美由紀の前に再び姿を現した友里たち。その対決の末にメフィスト・コンサルティングが最も危険な存在だとマークしたのは、美由紀だった。そんな中、北朝鮮の支配者の息子が偽装旅券の使用で身柄を拘束され、同行していた女性の発言が波紋を呼ぶ。美由紀が自衛隊時代に体験した北朝鮮ミグ機の迎撃と拉致事件との二転三転する結末を、息もつかせぬ展開で描いた。

Posted byブクログ

2017/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ第5弾。友里佐知子との因縁の決着、美由紀と同程度の能力を持つ李秀卿との出会いと友情を深めていく話の内容。メフィストグループのリーダー格ダビデも登場するが、コミカルな登場の仕方に、ホントに全世界を裏で操る一派のか?と疑ってしまうほど。あと、美由紀が李秀卿とお酒を飲み比べて蒲生達にグダを巻くシーンは、深刻な話の流れが多かったこのシリーズらしくないコミカルな一面が見られた。そういった意味ではページ数が多いが内容としては楽しめた一作だった。続きも読んでいきたいと思う。

Posted byブクログ

2015/01/18

遂に自衛隊時代のエピソートが明らかになった。北朝鮮の工作員とのイデオロギーの争いも悪くはなかった。友里は本当に死んだのかな?

Posted byブクログ

2013/08/10

冒頭は、宿敵友里との決着と、阿諛子の脱獄。美由紀の自衛官時代のエピソード。そこに阿諛子を彷彿させる北朝鮮の人民省の活動員登場。嫌悪する美由紀。 北朝鮮との対決か?と思いきや、活動員とのイデオロギー論争になりやや辟易したら、意外な展開へ。感動的なエピソードが満載の巻だった。

Posted byブクログ

2013/07/20

クラシックシリーズ5 岬美由紀の自衛隊時代の回想か、シリーズのこれ位で余り読みたく無くなった。シリーズ4では、大量殺戮で嫌気がさし、今回も自衛隊の話しなんて。 北朝鮮の人民思想省の活動員、との接触。北朝鮮については、余り知らないな。こんな事も考えられるのか。

Posted byブクログ

2013/05/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ダビデの濃さで友里の決戦とか美由紀の過去とか色々すぽーんと抜け落ちました。ああいう私は何でも知っているとか主人公にちょっかいをかけてくる年上に弱いので憎らしくもまた出てきてくれないかなと思ってしまいついつい読み進めてしまいました。ほんとは怖いひとなんだけどお父さんのような優しさもあり、さすが自称神様。今回は美由紀さんのカウンセリングをかなりの頻度でしてくれます、身体を張って。

Posted byブクログ

2011/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

千里眼シリーズの最後巻で友里との決着が決まると思っていたら、意外なことに今回でとりあえず終了。 しかし岬の前には友里を越える人物が登場。 先が気になります。 今作で初登場の李さんが非常に気になる存在です。 ぜひ今後も登場して活躍して欲しいなぁ。。。 催眠シリーズでは主人公の嵯峨さんも、今回は本業で大活躍。 嵯峨ファンとしてはとても嬉しくなる物語でした。

Posted byブクログ

2011/07/05

7月-2。3.5点。 友里との決着は、呆気なかった。 北朝鮮の工作員との物語。 なんだか、MI-3のような感じもした。 ま、安定した面白さかな。

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2011/05/21

まさかの千里眼だった。 これは、小学館から発売された「千里眼、岬美由紀」「千里眼メフィストの逆襲」をあわせて加筆されたものだけれど、 断然、「千里眼 岬美由紀」の、もとのほうが面白かった。 9,11テロが起きる前に書かれたこの小説は、読んだときに、本当に驚いたし、 リスギョンと...

まさかの千里眼だった。 これは、小学館から発売された「千里眼、岬美由紀」「千里眼メフィストの逆襲」をあわせて加筆されたものだけれど、 断然、「千里眼 岬美由紀」の、もとのほうが面白かった。 9,11テロが起きる前に書かれたこの小説は、読んだときに、本当に驚いたし、 リスギョンとの友情も、前作のほうが、とても細かく描かれていた。 アメリカでのリスギョンと美由紀との出来事は、迫力満点だった。 それを、わざわざ、今の時代に合わせる必要があったのかどうか。 また、友利の最後を描いた最後と、一緒にすることへの違和感。 クラシックシリーズ5冊目にして、ガッカリ。 ここから先、6から読むかどうか、とても迷う1冊になってしまった。 4月13日に読み終えていたのに、レビュー書くのに1ヶ月かかったほど ガッカリした。

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2010/12/11

友里との最終決戦意外とあっさり終わった感じです。美由紀と北朝鮮の工作員リ・スギョンとのやりとりは最後感動できました。シリーズの重要キャラであるダビデも初登場します。

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