きらきら の商品レビュー
漢字 なし(ひらがなのみ) 長さ 24ページ 出版年 2008年 内容 谷川俊太郎の詩を添えた、雪の結晶の写真本。 感想 初めはさらっと眺めたが、二度目でハマった。見れば見るほど、自然の美の不思議に引き込まれていく。異世界に落ち込んでいくような感覚さえした。絵本(写真本)というの...
漢字 なし(ひらがなのみ) 長さ 24ページ 出版年 2008年 内容 谷川俊太郎の詩を添えた、雪の結晶の写真本。 感想 初めはさらっと眺めたが、二度目でハマった。見れば見るほど、自然の美の不思議に引き込まれていく。異世界に落ち込んでいくような感覚さえした。絵本(写真本)というのは何度も繰り返し読んで体験するものだと実感した一冊。
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なんて、綺麗なんだろう!写真家、吉田六郎さんによる雪の結晶の写真は、芸術的です。谷川俊太郎さんの言葉の優しさとのコラボレーション。何度も読み返しました。自然が作り出す形は神秘的です。 先日、珍しく車のフロントガラスが凍っており、エンジンをかけてしばらく溶けるのを見ていました。“...
なんて、綺麗なんだろう!写真家、吉田六郎さんによる雪の結晶の写真は、芸術的です。谷川俊太郎さんの言葉の優しさとのコラボレーション。何度も読み返しました。自然が作り出す形は神秘的です。 先日、珍しく車のフロントガラスが凍っており、エンジンをかけてしばらく溶けるのを見ていました。“これは星の形?雪の結晶みたい。”と思いました。とてもきれいでした。その翌日、図書館で本書と出会い、うれしい気持ちになりました。 【あとがきより】 ・雪の結晶の形は基本は六角形。無限に変化し同じものはない。大きさは1mm以下 〜 5~6mm ・雪の結晶のしくみを世界で最初に解き明かしたのは、中谷宇吉郎博士。 ・吉田六郎氏は中谷博士との出会いにより、雪の美しさの虜になり、生涯をかけて雪の結晶の撮影に取り組む。 ・本書に紹介されている作品は、北海道大雪山のふもとの雪を、顕微鏡で撮影したもの。
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雪を唄った詩と写真を合わせた美しい写真本。とてもシンプルだけど、詩で雪のことを表してます。大人でも楽しむことのできる本です。
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色々な雪の結晶を楽しめる。 とても綺麗。 雪ともっと触れ合える環境だったら より楽しめるのかもしれない。
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雪の結晶は全部同じ形だと思っていました。 花のようだったり星のようだったり、一つひとつこんなに形が違うんだ!と驚きました。 生きているみたいだなあ。
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とてもシンプルだけれど、美しい自然を感じられる良本。0歳児でも綺麗なブルーに惹かれるのか、何度も掴み取ってはみていた。ことばの意味も深くて、大きくなってからも子供に読ませたいと思った本。
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小学1年生の読み聞かせ会にて。 短い言葉をつないでいるだけなのに、写真とともに大切なことを教えてもらえる本です。
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シンプルな言葉に美しい写真。 ただそれだけだから、心に響く。 人が生み出せない、でも、見ようとしないと見れない、自然からのタカラモノ。 きらきら。
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写真の絵本。 青の背景に様々な形の雪の結晶が登場する。 詩のような心地良いリズムの文。 【ママ評価】★★★ 1ページ1ページに様々な形の雪の結晶が大きく載っていて美しい。 写真の絵本を読む度に‘絵本’というのか気になるけれど。 美しく神秘的な雪の結晶の写真とシンプルな文が合う。...
写真の絵本。 青の背景に様々な形の雪の結晶が登場する。 詩のような心地良いリズムの文。 【ママ評価】★★★ 1ページ1ページに様々な形の雪の結晶が大きく載っていて美しい。 写真の絵本を読む度に‘絵本’というのか気になるけれど。 美しく神秘的な雪の結晶の写真とシンプルな文が合う。 雪の結晶とは何か説明している文だけれど、流れる詩のようであまり説明的に感じない。 どうしたら雪の結晶が見られるのか、本当はどれほど小さなサイズなのか、わからないことも多い。 けれど、雪の結晶の美しさや不思議さに出会える絵本として簡潔でちょうど良い。 【息子評価】★★★ じっと見つめながら黙って聞いていた。 次々に出てくる雪の結晶を真剣に見ていた。 雪は知っている息子に‘雪’の結晶なのだと教えたかったけど難しかった。 雪と雪の結晶と結びつける内容ではないので、雪を知っていてもなかなか結びつかない。 母の語彙力が全然足りないので説明も難しかった。 雪の結晶の美しさや不思議さに出会える絵本として読むのが結局一番だと感じた。 2歳8ヶ月
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様々なかたちをした、雪の結晶の綺麗な写真と、詩が素敵な絵本。 子どもが、気に入り、写真を嬉しそうに眺めていました。
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