朝鮮総連 の商品レビュー
もちろん占領軍に弾圧され、日本共産党は党員を日本国籍に限る原則に転換したが、彼ら自身レッドバージで地下活動方針。偽大統領・李承晩が息子諫死ハワイ亡命の際は南北統一も近いとの期待が膨らんだが…/昭和四十年頃、総評・創価学会とまとめて異質集団「三そう」と揶揄され…創価も大学設立。著者...
もちろん占領軍に弾圧され、日本共産党は党員を日本国籍に限る原則に転換したが、彼ら自身レッドバージで地下活動方針。偽大統領・李承晩が息子諫死ハワイ亡命の際は南北統一も近いとの期待が膨らんだが…/昭和四十年頃、総評・創価学会とまとめて異質集団「三そう」と揶揄され…創価も大学設立。著者は東京都小平に北朝鮮の資金で建設された朝鮮大学校の元教員。金日成とその血統絶対化という笑止なドグマでも閉鎖的環境で集団教育すると徹底は出来るものだ「偉大な首領によらなければ民族は自覚的に行動できない」定住確定と文化大革命の影響か?
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[ 内容 ] かつて希望に満ちていた朝鮮総連がなぜ、金日成・正日親子に忠実に従うだけの組織に成り下がってしまったのか。 かつて朝鮮大学校で教鞭をとっていた著者だからこそ書ける、“転落”の軌跡。 [ 目次 ] 第1章 朝鮮総連の誕生―それは在日朝鮮人コミュニティーから始まった 第2章 教育の変質―朝鮮学校では何が教えられたか 第3章 財政活動―金はどこから集まり、どこに流れたか 第4章 工作活動―裏の顔に蝕まれた権利擁護団体 第5章 内部抗争―金日成・金正日に操られる指導者たち 終章 朝鮮総連再生への道 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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