ロジカル面接術 2010基本編 の商品レビュー
この本は、プレゼンテーションの参考に買った。とても参考になる。論理的に話をするための基礎を学べる。面接術とあるが、基本的な論理思考を学ぶこと。ロジックツリーを作成して、自分をPRするための骨組みを作成していく。入社のための面接だけでなく、管理職試験にも活用できる。
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・同じことを言うのでも、話し方一つで伝わり方がかなり違う。 ・PREP法(ポイント、理由、エピソード、ポイント)で話すと伝わりやすい
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著者である 「津田久資」氏は東京大学法学部及び、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院卒。博報堂、ボストン・コンサルティング・グループ、チューリッヒ保険で一貫して、新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案、実行にあたる。現在は㈱ジュライ代表として各社のコンサルテ...
著者である 「津田久資」氏は東京大学法学部及び、カリフォルニア大学バークレー校経営大学院卒。博報堂、ボストン・コンサルティング・グループ、チューリッヒ保険で一貫して、新商品開発、ブランディングを含むマーケティング戦略の立案、実行にあたる。現在は㈱ジュライ代表として各社のコンサルティング業務に従事。著書に「超MBA式ロジカル問題解決」等多数。 「下川美奈」氏は、早稲田大学政治経済学部卒業後、日本テレビへ入社。報道局で警視庁クラブ、国税庁クラブ、社会部遊軍、「ニュースプラス1」ディレクター等を経て、女性初の警視庁倶楽部キャップとして活躍している。著書に「こうして僕らは全員内定」がある。 最近になり、より注目されている「ロジカルシンキング」 時代の変化が激しい現在において、マニュアルが通用しない時代が到来している。企業はその状況を打開することが出来る能力を持つ「ロジカル人間」を求めている。 「面接は自分を売り込む戦略活動」との位置づけからマーケティングの専門家である「津田久資」氏 「自己PRは自分への取材活動」との位置づけから現役の報道記者である 「下川美奈」氏 「ロジカルシンキング」のスペシャリストである上記の二人により本書は以下の6つの章から構成されている。 ①「ロジカル面接」の基本構造をまず、頭に入れる ②面接における最終メッセージは「私は御社に貢献できます」 ③会社貢献のための その1「私には能力があります」 ④会社貢献のための その2「私は御社に合っています」 ⑤面接に必要な「自己分析」は実は自分への取材活動 ⑥実際に「自分取材」を行う 本書は面接対策のための雛形文の紹介ということではなく、あくまで「ロジカルシンキング」を基本としてその考えを面接に活かすヒントを与えてくれているもの。 よって本書により「ロジカルシンキング」の導入を図りそのスタート地点に立つための本。本書のサポートは「ありのままの自分を引き出し、それを面接官にきっちり理解するための手伝いを行う」ということをロジカルシンキングを身に付けながら提供している。 昇進試験の中での面接対策として本書を再読した。就職活動のみならずこういった試験においても基本的な考えは変化はしておらず十分に応用して使える良書だと感じた。 面接では本書を考えの基本におき、自社の現状及びあるべき姿をきちんと把握しそのギャップに対して自分が出来ることを意識し、再度自己分析を今までの仕事を再確認しながら行なっていき、自分らしい対策を立てて行こうと思う。 直前の対策となるも、自分の考えを整理する上でも役立てることができた。
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学生のための論理的作文術入門。 軽く読めるので、就活関係なく読むのをおすすめしたいです。面接よりは、ESに比重がおかれています。 ハウツー本のたぐいではないので、読んだあと使うまではある程度の努力が必要となります。普段のレポートとかで特訓しましょう。
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①概要 採用面接の構造理解するのにいい本。個人的にはこれと、就活必携、こんな就活本は買ってはいけないの3冊あればいいと思う。
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書かれているとおりに自己分析ができれば、自分というものの売り込み方が分かるようになる。就職活動のためだけでなく、何かしらアピールするという場面において、論理的に話す方法の基礎を学ぶことができる。一度目を通しておいても損はない。
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0144 ○私には能力があります ■ロジカルに話せるようになるには、自分で考えることが必要だ。 ■なぜ面接官は「あなたはどういう人か」と「あなたはなんでこの会社に入りたいのか」ということを知りたがるのか?それは、この二つを明確にすることで、「あなたがこの会社に入って貢献出来るか...
0144 ○私には能力があります ■ロジカルに話せるようになるには、自分で考えることが必要だ。 ■なぜ面接官は「あなたはどういう人か」と「あなたはなんでこの会社に入りたいのか」ということを知りたがるのか?それは、この二つを明確にすることで、「あなたがこの会社に入って貢献出来るかどうか」を知りたいからなのです。 ■その会社、あるいは仕事が「好き」、ということは大切なことです。ただし、条件つきですが。条件とは、「好き」が理由となって、「貢献する」という結果が見えているということです。「こんなに好きなのだから役に立ちますよ」というアピールがあって初めて、「好き」が活かされるのです。 ■面接を受ける人は皆、5年でスキルをものにし、会社で利益をもたらすこと、コイツと一緒に働きたいと思わせること、を明確に伝えなければならない ■面接時に要求されるのは、 ★問題解決力、★行動力、★コミュニケーション力 ■問題解決力は仮設→検証の繰り返し ・問題発見力・・・簡単には得られない、普通は無くても大丈夫スキル(つんくのような天才) ・問題分析力☆(論理思考力/面接時問われる・仮説構成力・情報収集力) ・解決方法策定力 ・手順化力 ■PLAN DO SEEサイクルが時間内に何回できるか、テキパキと。行動力 ■問題解決力と行動力は自分自身を取材して、その証拠をあげて証明するのに対し コミュニケーション力については、ES書き方、自分自身のプレゼンそのもので、能力を証明しなければならないから ■コミュニケーション力 ・理解力 ・察知力 ・言語化力(論理的構成力) ・話術 ■言語化力→ ?言葉一つ一つのレベルでの能力?論理的構成力 前者は即効性無。後者を磨くこと。主張に対する何故が、説得力もって答えることが出来るように。時間をかけること。ピラミッドストラクチャー ■話術→話がながくならないように注意。自己PRや志望動機は30秒、1分、2分、5分バージョンを考えること ■論理的整理にはまず書くこと。書いたら他人に意見をもらうこと ○私は御社に合っています ■熱意とフィッティングを混同するな ■人材と企業の間のフィッティング ・価値観が合っている ・行動パターンが似ている ↓ ・どういう場合に、うれしいと感じ、どんな場合につらいと感じるか ・何を優先して行動するか ■戦略とは、「その企業のありたい姿」であり、もう一つは、「そのあるべき姿に到達するための方法論」 ■全社戦略を知る 【?現状】→?ギャップを埋めるための方法論→【?あるべき姿】 ■事業戦略を知る。=競争戦略=ポジショニングと、そのポジショニングをとるための方法論 ■企業研究はあくまで「その企業がすすもうとしている方向」に自分も軸を同じくして、はたして「ハッピーなのか?」という視点で行うべきだということです ■人事戦略を知る。 ○自己分析 自分取材 ■流れ 「先入観をすてる」 「幅広い多くの情報をあつめる」・・人から評価された、よい結果を生んだなど、能力を見つけ出す面接意識前提を! 「重要なポイントをつかむ」 「ストーリー化する」 「原稿化する」 ■面接官に質問されているかのようにイメージして、自分取材
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