雪の結晶 の商品レビュー
災害級の猛暑が続いているので せめて気分だけでも涼みたくて 何となく手に取ってみました。 涼しげで本当に美しい。 こんなものが自然にできるなんて不思議。 冬が待ち遠しくなります。
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あまりにも暑いので、本の世界だけでもヒンヤリとしたくて…。 均整のとれた雪の結晶の数々、ため息が出るほど美しい。 表紙の写真も本の中で紹介されている写真も全てCGなどではなく、著者本人が撮影したものという。 著者のケン・リブレクトさんは物理学の教授。 雪の結晶に魅せられた、...
あまりにも暑いので、本の世界だけでもヒンヤリとしたくて…。 均整のとれた雪の結晶の数々、ため息が出るほど美しい。 表紙の写真も本の中で紹介されている写真も全てCGなどではなく、著者本人が撮影したものという。 著者のケン・リブレクトさんは物理学の教授。 雪の結晶に魅せられた、バードウォッチャーならぬスノウフレイクウォッチャーだ。 雪の結晶というと、あの乳製品の会社のマークを思い出すが、鼓や砲弾のような形のものもある。 全ては、湿度と気温によって決まるそうで、著者はそれをグラフで分かりやすく示してくれている。 雪雲の中の湿度、気温、そしてどのくらいの速度で舞い降りてきたか…ちょっと読んだだけでは頭に入るわけもないが、それらがもたらす結晶の不思議だけは充分に伝わる。 著者が、「降ってくるほぼ100%が不定形な結晶だ」と断言するくらいだから、この本に載っている結晶は奇跡といえる。 日本では、北海道くらい寒い所じゃないと出会えないかもしれない。2020.8.13
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すっかり雪の結晶の人になっているケン(ケネス)・リブレクト氏の本。 以前、氏の「Snowflake」という立派な写真集を買ったことがある。その本ではパトリシア・ラスムッセンという人が撮影していたけど、今や本人が解説と撮影の両方をこなしているらしい(日本語化までは手がまわらなかっ...
すっかり雪の結晶の人になっているケン(ケネス)・リブレクト氏の本。 以前、氏の「Snowflake」という立派な写真集を買ったことがある。その本ではパトリシア・ラスムッセンという人が撮影していたけど、今や本人が解説と撮影の両方をこなしているらしい(日本語化までは手がまわらなかったようで、矢野さんという方が訳している)。 フルカラーながら、これは写真集とは違ってA5版×111ページのもっと気軽な体裁。ただし、スノーウォッチングのガイドブックであると宣言している通り、結晶の種類や成因についての解説はより詳細である。 前に読んだ中谷博士の「雪」から約70年。そっちと並べて眺めてみると、撮影技術(機器)の圧倒的な進化とともに、中谷博士の分析や分類がいかに正しく、いかに先見の明があったかに感動を覚えるほどである。 今度の冬はもっと雪を見てみようっと。
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雪雲の上にこびとがいてせっせと作っているのだ、といわれたほうがずっと納得がいく雪の結晶。不思議だ。こびとではなく、物理の法則が結晶を作っていく過程をもっと知りたい。どうして六角形になるんだろう? 写真がきれい。引き伸ばして部屋の壁に貼っておきたい。
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請求記号:451.6リ 資料番号:011071610 雪の結晶形の早見表は、中谷ダイヤグラムと呼ばれています。
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雪の結晶を科学する・・・物理するかな? 同じ形は2つと無いという雪の結晶を、形から大まかに分類し、その成長過程を推理する・・・そんなスノーウォッチングを楽しむ為の初心者向けガイドブック。 美しい写真も満載で、この1冊で美しい雪の結晶の持つ構造の複雑さと不思議さに魅せられること間違...
雪の結晶を科学する・・・物理するかな? 同じ形は2つと無いという雪の結晶を、形から大まかに分類し、その成長過程を推理する・・・そんなスノーウォッチングを楽しむ為の初心者向けガイドブック。 美しい写真も満載で、この1冊で美しい雪の結晶の持つ構造の複雑さと不思議さに魅せられること間違いないです。 残念なのは、私がこの本と出会ったのが3月末だったこと! 当然それからは東京で雪が降ることはなかったです・・・。 来シーズンまで生殺しだぁ~!!
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本屋さんでチラ見したらちょー綺麗でした、あいにく手持ちがなくて買えなかったけど。。ほしい!! *** やっぱりちょー綺麗です。スノーウォッチングしたくなる!
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雪の結晶の本。 どうやって雪の結晶が出来るのか、何故雪が白いのかが書かれて面白いです。 ただ、知りたかった結晶の種類と呼び名が書かれてなかったので星は4つ。
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