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「本の雑誌」炎の営業日誌 の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2017/11/03

チラッと読み始めたら止まらなくなって最後まで一気読みした。 そういや私人の日記読むの好きだった。 営業なんてつらいだけの仕事かと思ったらちゃんとやりがい感じてやってる人もいるんだね。

Posted byブクログ

2013/12/12

「本の雑誌WEB」の連載を元に本にしたもの。 ただ一人の営業職、杉江さんの日常。 2004年から2008年までの記録だけど、 5年の間に、本屋大賞が生まれ育ち、娘や息子が大きくなり、 浦和レッズが強くなり、営業への思いは変わらず熱い。 こうやってまとめて一人の日記を読むのも案外面...

「本の雑誌WEB」の連載を元に本にしたもの。 ただ一人の営業職、杉江さんの日常。 2004年から2008年までの記録だけど、 5年の間に、本屋大賞が生まれ育ち、娘や息子が大きくなり、 浦和レッズが強くなり、営業への思いは変わらず熱い。 こうやってまとめて一人の日記を読むのも案外面白いなと思った。 本は作って終わりではなく、売ってなんぼと現場を歩く杉江さんは素敵だ。 街の本屋が次々閉鎖したり生まれたりするのを読んで、 最近は本屋で用もなく時間をつぶすこともなくなったなと思う。 もうずっと本を買ってない。 読むのは図書館にあるもの。 良くないと思うが、読みたいと思うたくさんの本を 買うお金も置いておく場所もないのが現状。ゴメンナサイ。 しかし清原なつのが本の雑誌社から漫画を出してたとは知らんかった!

Posted byブクログ

2012/05/06

杉江さん(著者)の人柄と文章が何ともいえない。 ツボにはまり過ぎて連続で2回読んだ挙句、意味もなく「杉江さ~ん」と叫んでしまうくらい良い。 靴底を減らして書店営業をし、熱心な店員さんに感動し、本屋大賞の裏方として汗を流し、浦和レッズ(杉江さんは熱狂的な浦和レッズファン)が勝って...

杉江さん(著者)の人柄と文章が何ともいえない。 ツボにはまり過ぎて連続で2回読んだ挙句、意味もなく「杉江さ~ん」と叫んでしまうくらい良い。 靴底を減らして書店営業をし、熱心な店員さんに感動し、本屋大賞の裏方として汗を流し、浦和レッズ(杉江さんは熱狂的な浦和レッズファン)が勝って泣き、負けて泣き、娘の成長に涙し、息子が生まれて号泣する……アツイ人です、杉江さん。 2段組で、中央に沢野ひとし氏による絶妙なイラストがちりばめられているのも粋。さすが「本の雑誌」、いい仕事してるぜちくしょう。 http://www.webdoku.jp/column/​sugie/ ブログもいいが、ここはやはり本をおすすめしたい。

Posted byブクログ

2010/01/07

本の雑誌社ただ1人の営業マン、 杉江由次氏のブログをまとめたもの。 本と、浦和レッズと、愛する家族のため、 東へ西へ駆け巡る営業日誌! 返品台に上がってたので、これはやばい!と思って購入(笑) 浦和レッズには全く興味が無かったんですが、 ここまで熱っぽく語られると どんないいチ...

本の雑誌社ただ1人の営業マン、 杉江由次氏のブログをまとめたもの。 本と、浦和レッズと、愛する家族のため、 東へ西へ駆け巡る営業日誌! 返品台に上がってたので、これはやばい!と思って購入(笑) 浦和レッズには全く興味が無かったんですが、 ここまで熱っぽく語られると どんないいチームなんだろうと気になる。 出てくる書店さんの言葉に含蓄があって、面白い。 いろいろアプローチってのはあるもんだ。 本の雑誌社のゆるゆるな様子がまた楽しい。 2010/01/06 読了

Posted byブクログ

2009/10/14

そんなに「炎の営業日誌」ではないけれど、いわゆる出版社の営業さんの お仕事が垣間見える本でした。 個人的に、表紙をめくって、中の絵とかのつながりがすごく新鮮でした。 ただ、何でこの本を本の雑誌社から出さないのかなぁ…?と少し思う。

Posted byブクログ

2011/09/09

ご存知本の雑誌社のただ一人営業マンが書いた営業&浦和レッズサポーター日記。 あるときは熱くレッズを語り、あるときは家族との日常を語る。はたまた会社の人間たちとじゃれあい?、営業先の書店員さんと業界を愁う。 彼の娘のように私まで「ウラーワレッズ」と口ずさみそうだ。

Posted byブクログ

2011/08/01

シーナ編集長に憧れて本の雑誌社に飛び込んだスギエ氏の涙と笑いの営業日誌。サッカーをこよなく愛し娘と息子をもっと愛する男スギエは今日も泣く。本を作る立場から見る「書店」はホント色々勉強になるな〜。思わず付箋付けまくりだよ。サッカーをして、サッカーを応援して、娘とお風呂入って、仕事し...

シーナ編集長に憧れて本の雑誌社に飛び込んだスギエ氏の涙と笑いの営業日誌。サッカーをこよなく愛し娘と息子をもっと愛する男スギエは今日も泣く。本を作る立場から見る「書店」はホント色々勉強になるな〜。思わず付箋付けまくりだよ。サッカーをして、サッカーを応援して、娘とお風呂入って、仕事して、サッカー応援して、サッカーして、サッカー見て…あれ?仕事は?杉江さんっっ!!

Posted byブクログ