とめはねっ! 鈴里高校書道部(四) の商品レビュー
書道部と柔道部の両立で望月さん大忙し。 縁はバイト先で偶然の再会から宮田さんに家族ぐるみで好かれちゃう。 さ〜て、次の巻で部員増えるかな?
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「天が二物を与える」ことは現実世界にもよくあることではあるが。柔道で楽々とインター杯優勝する身体能力と書道に打ち込める感性が両立。 彼女に好意を抱かれ、さらに女子多いのか?ハーレム状態。 舞台は観光地鎌倉、海水浴に行ったりのサービスもあったがアルバイトに事欠かない。出会いを広げた...
「天が二物を与える」ことは現実世界にもよくあることではあるが。柔道で楽々とインター杯優勝する身体能力と書道に打ち込める感性が両立。 彼女に好意を抱かれ、さらに女子多いのか?ハーレム状態。 舞台は観光地鎌倉、海水浴に行ったりのサービスもあったがアルバイトに事欠かない。出会いを広げたり偶然の再会もよくある展開。説明する顧問が有能過ぎ。「書の甲子園」に夏休み以降から取り組んで9月20日までに出品とは過密なスケジュール。案外面白いかも知れない。入選作品展示は我が家に近いから一度行きたいと思う
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2016.1.4市立図書館(次女) 書の甲子園を目指す夏休み。鎌倉のお蕎麦屋さん(鵠沼の書道部員宮田さんの実家と判明)でバイトを始めた大江くんと柔道との二足のわらじの望月さんが、篆刻で落款づくり。 宮田さんもけっこう積極的で、それぞれに相手を意識はしているのだけど、思いの持って行...
2016.1.4市立図書館(次女) 書の甲子園を目指す夏休み。鎌倉のお蕎麦屋さん(鵠沼の書道部員宮田さんの実家と判明)でバイトを始めた大江くんと柔道との二足のわらじの望月さんが、篆刻で落款づくり。 宮田さんもけっこう積極的で、それぞれに相手を意識はしているのだけど、思いの持って行き方があさっての方向にずれているというか、いろいろじれったいのが青春なり。 で、甲子園に向けて、大江くんは雁塔聖教序の臨書、望月さんは大字書にチャレンジ。いろいろ勉強になる。体育祭も楽しんで、次は文化祭へむけて。
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結希ちゃんの「私、書道の、崩した字の良さがわからないんです。」に激しく同意。行書草書、綺麗だなと思うものはあっても、それで終了。全く興味ありません。「書なんて、好きずきでいいんじゃねぇの?」という縁父の言葉にも、だよねーと同意。篆刻は一度やってみたいんですよね。
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お蕎麦。大字書(だいじしょ)。文化祭。作中およびカバー折り返し4コマ漫画で、現代書家・手島右卿(てしまゆうけい)氏が紹介されます。もともとは画家志望だったという逸話、実に納得。
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なぜだろう… なにか特別に心情を書き込んでいるわけでも、感動をそそるような展開でもない。 ただ、淡々とマイナー文化系高校生の日常を描いただこなのにそれがたまらなく面白く、もっと読みたいと思う。 篆刻が真面目にほしい。 中学のとき作ったやつに手を加えたのと、新たにもうひとつ。
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書道部の青春群像劇、第4弾です。ドラマは終了してしまいましたが、シーズン2もあるのでしょうか?▼大江くんがモテ期(?)に入ったようですよ。図書館予約数は12(2010/06/26現在)です。
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移籍のごたごたがあって大変だったんだろうけど、作品的には絶好調です。面白いなぁ。コミックスの次のページをワクワクしながらめくるのは久しぶりのような気もする。 今巻は特に望月さんの書き込みが多い。素直に可愛いなと思う。特に悶々としている彼女のモノローグがいいな。これは(高校生視点...
移籍のごたごたがあって大変だったんだろうけど、作品的には絶好調です。面白いなぁ。コミックスの次のページをワクワクしながらめくるのは久しぶりのような気もする。 今巻は特に望月さんの書き込みが多い。素直に可愛いなと思う。特に悶々としている彼女のモノローグがいいな。これは(高校生視点の)作者の理想の女性なのかな。 意外に活躍しだした宮田さんも面白い。可愛らしいようなちょっと行き先恐いようなリアルなキャラだね。望月さん、縁、宮田さんのどこか青春強迫観念入っている、ほのぼのぎくしゃく人間関係がいいね。
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裏表紙 「書の甲子園」を目指すことにした鈴里高校書道部! でも、お盆期間中は部員が集まれなくて、部の活動はひと休み。 その間、バイトを始めた縁だが、そこには意外な出会いが待っていて!? 文化系青春コメディー、夏の終わりの第四巻!!
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巻を重ねても一向に飽きない。これだけマイナーな世界をおもしろく描けるのってすごい。 崩し字の良さには私も首を傾げることが多かったが、今後はもう少し興味を持って見れそうだ。 篆刻ほしいな。
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