王子とやもり~執事革命~(1) の商品レビュー
タイトルに童話「カエルとお姫様」を連想しながら読みましたが、やもりとは動物ではなく、家守という職業のことでした。 家の中の身の回りのこと一切をしてくれる、執事以上の存在という役割。 執事+コック+メイド+ボディガード、という感じでしょうか。 辞書で調べても、そういった類の意味はな...
タイトルに童話「カエルとお姫様」を連想しながら読みましたが、やもりとは動物ではなく、家守という職業のことでした。 家の中の身の回りのこと一切をしてくれる、執事以上の存在という役割。 執事+コック+メイド+ボディガード、という感じでしょうか。 辞書で調べても、そういった類の意味はなかったので、物語上の創作のようです。 貴族階級のメルト族と黒い髪のヴィレ族のいる、メルトルという国のお話。 家守はヴィレで、メルトの屋敷に派遣されます。 1巻は、家守のルーと見習いのトトが、二人の子供のいる家に一週間勤める話から始まります。 トトは15歳。片目を髪で隠していますが、黒と青のオッドアイの持ち主で、きれいな琥珀のペンダントを下げています。 どうやらそれがなにかの事件の発端になりそうな雰囲気です。 2話目の公女様と出会う話も、ほのぼのしました。 久しぶりに少女マンガを読むと、絵もストーリーも優しくて、ほっとします。
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最近は何かと執事ブームですよ(*´∇`)執事!良い響きですね〜 そしてこの作品も執事といいますか「家守」というお仕事をする人達のお話です。 主人公の男の子が何か訳アリなので、これからどう展開していくのかが楽しみです。
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