「こころのピンチ」を救うシンプルな考え方 の商品レビュー
しんどくても一歩踏ん張って頑張ってみよう!!!的なお話。共感できるところもあるのだが、2008年刊行というのもあり今の時代とは合わない考え方で、現役世代には響きにくい一冊となっている。日本の精神医療の近年における進歩を感じることはできた。
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一番簡単で、しかも自然な感じで相手の自己愛を満たす方法は、その人と会ったときには、目をそらさずにちゃんと顔を合わせるということです、ただそれだけの当たり前の態度です。大切な人とはいつもそういう態度で接しているはずです。そこからもう一歩進めば、声をかけるとか、笑顔を浮かべるとかといった態度になります。(p.175)
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「やらないよりマシ」「人生にはたくさんの目標があった方が楽しい。一つがダメになってもそこで落ち込まずに、「そうだ、こっちはこっちでまだ可能性があるんだ」と思える人の方が、結局は同じ場所にとどまることなく常に自分を新しい場所へと向かわせることができる」 「目標はいくつあってもいいし、それがかなわなくても目指すことを楽しめばいいんだ」 たくさんの心に沁みる言葉がありました。図書館で借りた本なのに、延長してさらに延滞してしまった。離しがたくて…
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読んでるときにそこまで落ち込んではいなかったのでするする入っていった。 日々の暮らしに活かしてみよう。 ・すべてのピンチはこころの「打たれ強さ」を育ててくれる ・楽しみな目標や計画でこころをいっぱいにしてしまえばイヤな感情は入り込めない ・わくわくしながら目指せる目標を見つける ・他人の自己愛を、何気ないことばや態度で満たしてあげる
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