風雲への序章 の商品レビュー
最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。 ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野...
最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。 ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。 そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。 未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。 他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。 星マイナス1は、未完だから。 予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。 (「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!)
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栗本薫さんの文字通りのライフワーク、誰にも真似できません。 123巻過ぎて、これからが本当の物語が展開されるとは・・・
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グインが堂々ケイロニア皇帝に禅譲されて、やっとこさ三国時代への序章なのね。あとはパロがどう落ち着いてくるか。でもきっとそこまで行かないのね(涙)あと6巻半だもの…。
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123巻の果てに、物語はやっと本編に突入って ... ひさびさにおもしろい巻です。 グイン、イシュトがそれぞれの国のあるべき身となり、パロが巻き込まれていく三国志時代へ。 栗本さんのあとがきがさらに読者の焦燥感、次へ次へと誘う 一気読みでした♪
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「序章」というタイトルに、大ウケした記憶が。本人も、あとがきでウケてました。 栗本 薫、生きる気満々だったんだと思います。 内容は、でもまさに、「序章」にふさわしくて。 続きが読みたい。
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グインサーガは斜め読みです ストーリーだけなら長さは5分の1ぐらいに縮小できるのでは?と思ってしまう 久々インシュトの章でしたね 癌闘病中の作者 最終局面への展望
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タイミング良過ぎ! 昨日これを読んでてニュースつけたら、オバマさんやってた(笑) まあ、こういう期待の持てる指導者が就任するってのはいいよね〜。うらやましいよね〜。 そんな感じで、別に話が動いた!てわけじゃないけど、いいっすよ。 そして「序章」。いやあ・・・全何巻?
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グインもようやくシルヴィアに見切りをつけ、正式にケイロニアの王位を継承。イシュトヴァーンは傷も癒えて、またぞろ野望が一段とスケールアップ。 今頃になって、ようやく三国志の序章だって?! 著者あとがきに、ガン手術の術後も何かと不安があるようで、生きている間に完結するのは望み薄にな...
グインもようやくシルヴィアに見切りをつけ、正式にケイロニアの王位を継承。イシュトヴァーンは傷も癒えて、またぞろ野望が一段とスケールアップ。 今頃になって、ようやく三国志の序章だって?! 著者あとがきに、ガン手術の術後も何かと不安があるようで、生きている間に完結するのは望み薄になってきた。 (2008/11/21)
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ここ数巻のなかでは比較的マシな出来(笑)しかしこのところのストーリーの軸のブレには翻弄される。こっちに誘導してるのかなあと思いつつ読んでくと、全く違う展開になるのでムッとする。意外性を出してるのではなく単に、書き手の方向性が一貫してないだけだろう。新たな始まり、とぶちあげているが...
ここ数巻のなかでは比較的マシな出来(笑)しかしこのところのストーリーの軸のブレには翻弄される。こっちに誘導してるのかなあと思いつつ読んでくと、全く違う展開になるのでムッとする。意外性を出してるのではなく単に、書き手の方向性が一貫してないだけだろう。新たな始まり、とぶちあげているが実際は相も変わらぬ繰り返し。国民は不穏な様子を感じ取っていた、とヒトコト書くために16ページ(笑)
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グインサーガ123巻『風雲の序章(SIGNS OF STORMS)』です。123巻まできてまだ序章って。。。 イシュトが出てきて、いよいよ物語は動き出しそうな予感です。
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