いのちの対話 大人と子どもの絆 の商品レビュー
12年ほど前にラジオで放送された「いのちの対話」シリーズの一つの回。当時よく出ておられた、大平光代さんや水谷修さんが出ておられる。なかなかに興味深かった。 公開収録で出演者の新沢としひこさんのうたは、Youtubeで探して聞けた。すごいね、現代の文明の利器は?! 最後に村上アナ...
12年ほど前にラジオで放送された「いのちの対話」シリーズの一つの回。当時よく出ておられた、大平光代さんや水谷修さんが出ておられる。なかなかに興味深かった。 公開収録で出演者の新沢としひこさんのうたは、Youtubeで探して聞けた。すごいね、現代の文明の利器は?! 最後に村上アナウンサーが引用した「ペルシャ人の言葉」が印象的: 「あなたは子どもたちに愛を与えることはできるが、あなたの考えを与えることはできない。なぜなら、子どもたちは子どもたち自身の考えを持っているのだから。 あなたはこどもたちの体の世話をすることはできるが、彼らの魂をそっくり飼い馴らすことはできない。なぜなら、彼らの魂は、あすという住処に息づいているのだから。 あなたは子どもたちのようになろうと努めてもよいが、子どもたちをあなたのようにしようなどとしてはいけない。なぜなら、人生は後ろ向きに進んでいくものでもないし、きのうのままでとどまっているものでもないのだから。」 飼い馴らすということばに、前に読んだ安富さんの「星の王子さまは・・」の本を思い出した。うわあ・・あのときいろいろ読んだこととリンクする部分もあるなあ・・。 親の立場として、今まさに「思い通りにならない」ことにぶち当たって、あらためてこの言葉をかみしめたのだった。これが何千年も前の言葉だって言うから驚きだ。
Posted by
- 1
