ソフトウェアライセンスの基礎知識 の商品レビュー
企業内でクローズした開発がしたいなら使うオープンソースライセンスは GPL:× LGPL:△ BSD:〇 ってことだけ覚えとけばいい。結局みんなが一番知りたいのはそこかと。
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発刊年が2008で、若干今の状況と違う部分もあったかもしれないけど、ESR4部作読んだ頃の知識からアップデートの意味で大雑把に整理するにはよかったかと。
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※このレビューにはネタバレを含みます
OSSを理解するのに重要なライセンスの知識が網羅されている。 -オープンソース普及団体のOSIではオープンソースの定義として10個の条件を定めている。 http://www.opensource.org/docs/definition.html -わかりやすく言うと、 「誰でも自由に利用できる」という条件で、ソフトウェアのソースコードを公開すること(またはそのソフトウェア) -コピーレスト::ソースコードを改変したり独自に開発したソフトウェアと組み合わせた場合、それを再配布するときに、「そのソースコードを同様なライセンスで公開しなければいけない」 たとえば、Linuxカーネルと連携するならGPL型ライセンス。 ライブラリとして連携するソフトウェアであれば動的リンクにうより派生ソフトウェアにならないようGPLでなく、LGPLを選ぶなど戦略的に判断する方法もある。 -OSS化の戦略 ・どのよなソフトウェアをOSSにするか ・どのようなライセンスを選択するか ・どこまでの範囲をオープンソースにするか
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ライセンスについて全く知識がなかったため、初っ端の”雰囲気”を掴むにはとてもいい本だと思います。 自分は図書館で借りたのですが、”著作権とライセンスの違い”とか、”どのサイトに行けばライセンスの情報がある”とか、そういった初心者が躓きそうな点について書かれているので、手元に一冊欲...
ライセンスについて全く知識がなかったため、初っ端の”雰囲気”を掴むにはとてもいい本だと思います。 自分は図書館で借りたのですが、”著作権とライセンスの違い”とか、”どのサイトに行けばライセンスの情報がある”とか、そういった初心者が躓きそうな点について書かれているので、手元に一冊欲しいなぁと思いました。 情報元がWiki(自分も頼ってますが)の部分だった点があったので、★4つにしました。
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類似した本があまりないので結構貴重な本です。 ライセンスの概念を正しく理解しておけば、余計なトラブルを避けることも、有用なライブラリの活用も自由自在。 会社に1冊あると安心。 まだ若いWeb開発者は必読。 なぜかライセンスついては、案外年上はアテにならないものなので。
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