だれかに話したくなる小さな会社 の商品レビュー
感想 会社版セルフプロデュース。自らを魅力的に見せることでヒトモノカネは自ずと集まる。そのためには顧客を絞り切る必要がある。誰にモテたいのか。
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営業をしなくても売れるようになる。 リソースが勝手に集まってくる。 ミュージシャンのようなビジネスモデル、つまり ファンを作っていく経営のコツが書いてあった。 ポジショニングとか、お客様を絞り込むとか 頭ではわかっているんだけどなかなかできない。 絞り込む勇気が無い。 いか...
営業をしなくても売れるようになる。 リソースが勝手に集まってくる。 ミュージシャンのようなビジネスモデル、つまり ファンを作っていく経営のコツが書いてあった。 ポジショニングとか、お客様を絞り込むとか 頭ではわかっているんだけどなかなかできない。 絞り込む勇気が無い。 いかに軸を持って、3年後5年後を見据えて今から動くか それを貫き通す信条が必要だと思った。 やはり自分の中の意識的な成長が求められる。 みんなの成長よりも、やはり自分の成長、器を広げることにコミットすることが必要。 自分の信念からみんなを巻き込む。
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※このレビューにはネタバレを含みます
「だれかに話したくなる小さな会社」覚え書き。 ・成功を分かち合える仲間がいる会社 ・新しいカテゴリーをつくる ・ポジショニング ・はじめから「情報は伝わり難い」「伝わらなくて当たり前」を前提 ・いいネーミングがあればキャッチコピーはいらない ・説明型のロゴをつくる ・クレド「信条」 ・目配り、気配り、心配りができる人 ・私たちの仕事に関わってくれる人の悪口を絶対に言わない ・お客様でなく、ファンがいる ・売り物をつくる力、売る力、管理する力 ・鳥の群れの先頭 一緒に飛んでいる仲間の幸せを願う、 本当は臆病だけどそれを微塵も周囲に感じさせない、 小さいけれど、大きな勇気の持ち主。 ・方向性(ビジョン) ・「成功を一番喜んでもらいたい両親のために、世の中に貢献できる仕事をする」 最後のは家族でも妻でもいいけど、つまり大事な人にってことですね。
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2014年65冊目。 お客さまや機会を追いかけるのではなく、向こうから集まってくるような会社とはどんなものか、そのためには何が必要かを平易な言葉で説いた本。 深みに欠ける印象だったが、逆に本当に大切にしなければならないことはシンプルなことなのだと思う。 ■インターナルブランデ...
2014年65冊目。 お客さまや機会を追いかけるのではなく、向こうから集まってくるような会社とはどんなものか、そのためには何が必要かを平易な言葉で説いた本。 深みに欠ける印象だったが、逆に本当に大切にしなければならないことはシンプルなことなのだと思う。 ■インターナルブランディングを強める ■価格を下げるのではなく、価値をあげる ■リピーターをとことん満足させる
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経営に関する本が読みたくて適当に手にした本だったけど、社員やマネージャーたちの意識とかにまで言及していて、分かりやすく読みやすく興味深かった。繰り返し読んでいきたいな!
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小さな会社で成功する為には、ブランド力をつけなさい。あなたのファンを増やしなさい。 それってつまりはどーゆう事? というハテナを解消してくれます。 フリーランスの私にも、当てはめて考えれる事、気づかされる事は多かったです。
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キャッチコピーは「社会モテするブランド戦略」。小さいけれど、明確なポリシーを持っている会社は何を大切にしているのか。自分の会社は何を目指すために、誰を狙って、どんなことを主張するのか。それを考えるブランディングのための本。 「私は●●の専門家です」と言えるかどうか。会社でなくて...
キャッチコピーは「社会モテするブランド戦略」。小さいけれど、明確なポリシーを持っている会社は何を大切にしているのか。自分の会社は何を目指すために、誰を狙って、どんなことを主張するのか。それを考えるブランディングのための本。 「私は●●の専門家です」と言えるかどうか。会社でなくて個人にも当てはまると思う。相手にどう思われるか、ではなくて、まずは自分は何を目指すのか。初対面の人に、何で自分のことを覚えてもらいたいのか? ブランディングはまずそこからだなぁ。 「自分の言うことは10%しか伝わらない」。経営者はそう思っていれば、一つのことを10回くらい繰り返して伝えるようになるのかもしれない。肝心なのは、それを意識して、あきらめずに伝え続けること。経営者でなくても、仕事でなくても、人と付き合う上では大切なことだと思った。自分の言うことが一度で相手にきちんと伝わることないてない。
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読書会で久保田さんが紹介した本。 会社がブランドを持っていると自分たちからお客さんにアプローチしなくても、お客さんから会社に来てくれる。ではブランドとは何かやブランドを持つ為にはどうすれば良いか等が書かれている。 - 新しいカテゴリーを作って、そこで1位になってしまう。 - 会...
読書会で久保田さんが紹介した本。 会社がブランドを持っていると自分たちからお客さんにアプローチしなくても、お客さんから会社に来てくれる。ではブランドとは何かやブランドを持つ為にはどうすれば良いか等が書かれている。 - 新しいカテゴリーを作って、そこで1位になってしまう。 - 会社が何をやっているかを短くまとめられる。 - スタッフ育成の方法、クレドの事とかが書かれていた。
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経営資源が自然と集まるような、”内向きの矢印”を持つブランド会社。それを目指すには、どうすればいいのか、どのような会社があるのかを事例を交えて解説。ただ、事例も薄く、方法のところも浅かったので、この評価に。 ①ブランド会社 自然と経営資源が集まるブランドを作り上げることが経営...
経営資源が自然と集まるような、”内向きの矢印”を持つブランド会社。それを目指すには、どうすればいいのか、どのような会社があるのかを事例を交えて解説。ただ、事例も薄く、方法のところも浅かったので、この評価に。 ①ブランド会社 自然と経営資源が集まるブランドを作り上げることが経営。それをどういった形で目指すのかは、難しく、この本以外にも勉強が要る。特に、中小企業が自社の技術や製品を他社と差別化をする際に効力を発揮する考え方だろう。 ②ポジショニングマップをつくる(p83) 2軸で考えるのが通常だが、難しければ1軸で考える方法を提案していたのが良かった。1軸から慣れてくれば増やせばいいだろう。 ③気配り屋の採用(p132) しっかりと周りに配慮した気配りに注目。ここで少し登場した、IQではなくEQの概念にもリーダーシップなど人間関係に通じていていることから勉強してみたい。
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大手じゃなくても、素晴らしい会社が沢山ある。そういう実在企業の話を読むと元気をもらえる気がします。 やはり実生活の中で一番長い時間を過ごす場所である会社が楽しく、活き活きできるような場所でなくてはならないと改めて感じた。会社の方向性、矢印を内向き(皆から集まってきてもらえる)に出...
大手じゃなくても、素晴らしい会社が沢山ある。そういう実在企業の話を読むと元気をもらえる気がします。 やはり実生活の中で一番長い時間を過ごす場所である会社が楽しく、活き活きできるような場所でなくてはならないと改めて感じた。会社の方向性、矢印を内向き(皆から集まってきてもらえる)に出来るような会社作りが自分にも出来たらなと感じさせてもらえた一冊でした。
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