スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎003 の商品レビュー
恩田さんの渋いチョイスがステキ
3年間の短編ミステリーの傑作に選ばれた中から 更にピックアップしてるから、全部が面白くて当たり前? さすがは恩田さんチョイスって感じで、どれもが面白かったです。 ミステリって色んなのがあるのねぇ~ 何がステキって、最後の解説に恩田陸さんのブックガイドがある。 著者の...
3年間の短編ミステリーの傑作に選ばれた中から 更にピックアップしてるから、全部が面白くて当たり前? さすがは恩田さんチョイスって感じで、どれもが面白かったです。 ミステリって色んなのがあるのねぇ~ 何がステキって、最後の解説に恩田陸さんのブックガイドがある。 著者の作品の中でお勧めとか、名作だけでなく この作品(短編)が気に入ったら、これもお勧め♪っていうのを 載せてくれてる。これは読みたくなりすって! 他のシリーズも読みたくなりました。
アキ
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
奥田陸選のミステリー短編集。 ひとつとして似たところの無いミステリで、サクッと読めた。 死者の電話、奇縁はちょうど良いわかり易さで読みやすく、 世界観の雰囲気では眠れる森の醜女が好きだ。
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恩田陸さんセレクトのミステリー短編集。 八名の作家の作品は個性豊かで、遊園地の乗り物に次々乗るような面白さがあった。 こういう作りのものは、はずれがないので有難い。 でも、エログロいのは苦手。
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昔の短編はひねりや作り込みが違うな‼︎ 今読んでも面白いし、 ちょっと時代を感じるのも面白い。 恩田陸チョイスなかなか‼︎
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古い作品ばかりだったが、選者の思惑通り、どれも普遍的なストーリーかつトリックのためそれを感じさせない。おなじミステリーでもなかなか幅の広い選択でおもしろい。
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タイトルに003とあるように、これは第3弾に当たります。 ちなみに「謎001東野圭吾選」「謎002宮部みゆき選」となっております。 今回もどれも面白かったです!! 短編ならではの、最初からグッと引き込まれるものが多かったように思います。 特に最初の「死者の電話」のしょっぱなから...
タイトルに003とあるように、これは第3弾に当たります。 ちなみに「謎001東野圭吾選」「謎002宮部みゆき選」となっております。 今回もどれも面白かったです!! 短編ならではの、最初からグッと引き込まれるものが多かったように思います。 特に最初の「死者の電話」のしょっぱなから先の気になる展開で一気読みでした。 どの作品も雰囲気が違って、これぞアンソロジーって感じでいいです。 そしてこのシリーズ、楽しみなのは選者のあとがきや解説。 今回は恩田陸さんによる「この短編が好きだったらこれも読んでみて!」というブックガイド付き。 これがまたいいんです、どれも読んでみたい!!
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いろんな小説家さんの話を ちょこっとちょこっとつまみ食いする感じの シリーズ3弾目。 最初の頃は思わなかったのですが、 ちょっと物足りなく感じちゃいました。
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読んだあとにぞっとする話が多い。 事故にあった女性を妻にみたて、強姦する話が怖くて、ゾクッとした。
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1972年、1982年、1992年版に発表された日本推理作家協会の 推理小説年鑑 推理小説代表作選集 53作品の中から 恩田陸さんが8篇を選び集めたスペシャル・ブレンド・ミステリー。 読んだことのある作家さんは、仁木さんのみで他は全て初体験。 傑作に選ばれた中から更にピックアッ...
1972年、1982年、1992年版に発表された日本推理作家協会の 推理小説年鑑 推理小説代表作選集 53作品の中から 恩田陸さんが8篇を選び集めたスペシャル・ブレンド・ミステリー。 読んだことのある作家さんは、仁木さんのみで他は全て初体験。 傑作に選ばれた中から更にピックアップしてるから、 全部が面白くて当たり前? 最後の解説には恩田陸さんのブックガイドまである。 著者の作品の中でお勧めとか、名作だけでなく、 この作品(短編)が気に入ったら、これもお勧め♪っていうのを 載せてくれてるんですよぉ~(〃∇〃) めっちゃ読みたくなりました。
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推薦短編色々の巻、恩田さん編。 あとがきには、こういうのが好きな人は…と、同じような話を上げてくれていますが もちろんそれらを全て読んでいるという事で。 すごい、という気持ちも沸き上がりますが そこまで読んでみたい! という欲求も(笑) 話の流れとしては、返品されてよかった、な...
推薦短編色々の巻、恩田さん編。 あとがきには、こういうのが好きな人は…と、同じような話を上げてくれていますが もちろんそれらを全て読んでいるという事で。 すごい、という気持ちも沸き上がりますが そこまで読んでみたい! という欲求も(笑) 話の流れとしては、返品されてよかった、な『一匹や二匹』ですが これ本当に言われたら困りものです。 戻してきたのをありがたく思え、みたいなやりとりですが 自分が嫌な思いをしたくなかっただけ。 とはいえ、この時期特有の傲慢さがさらっと出ていて こんな感じだった…という記憶も。 さすがに命には責任を持ちましたが。 『純情な蠍』は、途中から落ちは読めました。 そしてそこから、読みながらここまでの総額を考えてしまいました。 狙いを定めて、と考えても…結構必要出費が多いような。 それほどもうかってない気もしますけど、どうなんでしょう?w
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