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新・人間革命(第1巻) の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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第3代創価学会会長と…

第3代創価学会会長となった山本伸一は、国内の地盤固めではなく、海外進出の旅に出ます。ゆく先々で待っていたのは「国際結婚」で海外に渡ったものの、日本へ帰りたいと泣く婦人たち。さて、山本の出した答えとは?

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日本から世界へと活躍…

日本から世界へと活躍の場をひろげていく学会の姿が描かれています。日本の裏側のブラジルにまでその輪が広がっていきます。1960年代の安保闘争にも触れられています。

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2024/05/31

『新・人間革命』第1巻を読了。舞台は昭和35年(1960年)10月。初の海外指導の様子が描かれている。 日本航空が国際線を開設したのが昭和29年(1954年)で、当時の航空券はべらぼうに高かった。最初に就航した羽田発サンフランシスコ行きの航空券は当時の価格で約25万円。いまの価格...

『新・人間革命』第1巻を読了。舞台は昭和35年(1960年)10月。初の海外指導の様子が描かれている。 日本航空が国際線を開設したのが昭和29年(1954年)で、当時の航空券はべらぼうに高かった。最初に就航した羽田発サンフランシスコ行きの航空券は当時の価格で約25万円。いまの価格に直すと約500万円(物価は約20倍)。その6年後の昭和35年には少しは価格が下がったかもしれないが、それでも高額だった。ちなみに、昭和45年(1970年)でさえ、片道13万円(当時の価格)もした。 終戦から15年。昭和30年(1955年)に高度経済成長が始まってから5年。昭和31年(1956年)には経済白書で「もはや戦後ではない」と記された。 この時代に、ハワイ、アメリカ、カナダ、ブラジルに渡り、各地で質問会を開き、「宿命を転換して使命にするんだ」と訴えた。 昭和22年(1947年)に19歳で入会してから13年、海外を夢見た師の逝去から2年しか経っていない。質問からの激励。先生の行動力、指導力、構想力。

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2023/10/31

著者、池田大作さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 池田 大作(いけだ だいさく、1928年〈昭和3年〉1月2日 - )は、日本の宗教家、作家。宗教法人 創価学会の名誉会長、SGI(創価学会インタナショナル)会長。 山...

著者、池田大作さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 池田 大作(いけだ だいさく、1928年〈昭和3年〉1月2日 - )は、日本の宗教家、作家。宗教法人 創価学会の名誉会長、SGI(創価学会インタナショナル)会長。 山本 伸一(やまもと しんいち)、法悟空のペンネームで作家活動もしている。 ---引用終了 本作は、1993年8月6日に起稿し、2018年8月6日に脱稿。 全31巻の作品になります。 で、本作の内容は、1960年10月2日~25日に、山本伸一一行が、アメリカ、カナダ、ブラジルの3か国9都市を歴訪した平和旅の様子が書かれています。 その行程は、 10月1日 ハワイ 10月3日 サンフランシスコ 10月6日 シアトル 10月8日 シカゴ 10月11日 トロント 10月13日 ニューヨーク 10月16日 ワシントン 10月19日 サンパウロ 気になった登場人物とモデルを、少々みておきます。 ・山本伸一---池田大作(1928~) ・十条潔---北条浩(1923~1981) ・正木永安---貞永昌靖(ジョージ・ウィリアムズ)。アメリカSGI理事長だった。

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2020/03/08

海外にも創価学会が192ヵ国地域に拡がっていますが、その第一歩が書かれていますね❗今や世界宗教になろうとしています。

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2017/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まえがきに書かれた本書のテーマは 「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」である。 ー”誓願”というのは、自ら誓いを立てて、願っていくことです。祈りと言っても、自らの努力を怠り、ただ棚からぼた餅が落ちてくることを願うような祈りもあります。それで良しとする宗教なら、人間をダメにしてしまう宗教です。日蓮仏法の祈りは、本来”誓願”の唱題なんです。その”誓願”の根本は広宣流布です。(略) つまり、「決意」と「祈り」、そして「努力」と「工夫」が揃ってこそ人生の勝利があります。うまい儲け話を期待するのは間違いです。それは信心ではありません。それは観念です。ー<本書から引用> 旭日/新世界/錦秋/慈光/開拓者

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