おくのほそ道 の商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2025/03/19

娘の読み聞かせに 2025.0310 5,7,5のリズムだけでも楽しんでもらえていたら、とても嬉しいと思って…。

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2024/07/31

芭蕉の旅。 その背景もう忘れてしまったな。 それぞれの句を詠んだ時の背景がいろいろあったのだけど。 でもそんなこと知らなくても、イラスト付き句集として楽しめます。 光堂ってそんなに光ってる?

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2024/04/29

絵を見るだけで癒やされた。特に天の川の場面。飛行機や新幹線で、どこにでも、速く行けるようになったけど、芭蕉は歩いて日本各地を旅したと思うと、ものすごい時間とお金も掛けて、ゆっくりと季節や場所を楽しだ、すごい贅沢な旅をしたんだと思う。齋藤孝さんの解説も分かりやすくてよかった。

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2023/11/07

文章は最初のちょっぴり。後はずっと俳句。素朴でいろんな方向から見た絵がいい。斎藤孝の解説もいい。俳句は、心の働きを、外界のちょっとした動きに託しているのだ。

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2022/01/06

こういうの読み聞かせていたら、子どもが中学生になって古典とか習うときに抵抗感がなくていいかなーと思って、「声にだすことばえほん」シリーズを5冊そろえました。 漢字にはふりがながふってあるので、小学校1年生の娘も声を出して読めます。まだすらすらと読む感じではないけど、絵と一緒にアタ...

こういうの読み聞かせていたら、子どもが中学生になって古典とか習うときに抵抗感がなくていいかなーと思って、「声にだすことばえほん」シリーズを5冊そろえました。 漢字にはふりがながふってあるので、小学校1年生の娘も声を出して読めます。まだすらすらと読む感じではないけど、絵と一緒にアタマに入っていくと、古典の言葉の意味もなんとなくイメージしやすくてよいと思います。 最後に現代語訳、松尾芭蕉についての解説もついているので大人も勉強になります。 絵は四季の移ろい、季節感があって良いです。芭蕉が歩いた道もざっくりとですが裏表紙に載っています。

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2021/05/31

『おくのほそ道』の冒頭から始まり、14句を絵本で紹介する。 巻末に現代語訳。 絵本部分は句と絵のみ。 句の余韻を味わえる。 絵は芭蕉さん・曾良さんといっしょに旅をしながら感動を一緒に体験しているよう。 ・芭蕉が“言葉遊び”だった俳句を「古池や蛙飛びこむ水の音」の句で芸術にまで...

『おくのほそ道』の冒頭から始まり、14句を絵本で紹介する。 巻末に現代語訳。 絵本部分は句と絵のみ。 句の余韻を味わえる。 絵は芭蕉さん・曾良さんといっしょに旅をしながら感動を一緒に体験しているよう。 ・芭蕉が“言葉遊び”だった俳句を「古池や蛙飛びこむ水の音」の句で芸術にまで高めた。

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2014/08/17

山形旅行の予習にと、親が読みたくて借りた本。でも、絵も面白いからか、俳句のリズムが気に入ったのか、息子も毎晩読んで欲しがった。意味は分からないだろうけど熱心に聞いていた。

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2012/07/16

2012.7.16.mon 【経路】 図書館。 【感想】 勢いのある絵。 国語の教科書にあったらいいね。 【内容メモ】 14こ収録

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