このページではjavascriptを使用しています。
M.ジョンハリスン【著】,小野田和子【訳】
3.5
2件のお客様レビュー
5つ
0
4つ
1
3つ
2つ
1つ
レビューを投稿
なんだかよく分からないサイバーパンク的な世界が最後の方ではとても美しいところへ連れて行ってくれる。またしてもアニメ化希望。白猫黒猫。
Posted by
SFと現代宇宙物理学の蜜月は、まだ訪れていないようだ。非バリオン物質、暗黒物質などの単語の使い回しが、浮いている気がする。ただの飾りでしかない。サイバーパンクやスペースオペラなど、全体的に欲張りすぎている印象。3つのストーリーの同時進行という手法も、言ってみればよくあるパターン。