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イージー・ゴーイング の商品レビュー

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2009/11/13

エレガントなおとなになるために。 「エレガント」っていうと、気取ってる感じがするかもしれないけど、 つまりは、「自分のスタイルで生きること」だ。 とあるスクールで、山川さんとお会いして、話を伺ったとき、 ぼくは「こういうおとなになりたい」と思った。 正直、...

エレガントなおとなになるために。 「エレガント」っていうと、気取ってる感じがするかもしれないけど、 つまりは、「自分のスタイルで生きること」だ。 とあるスクールで、山川さんとお会いして、話を伺ったとき、 ぼくは「こういうおとなになりたい」と思った。 正直、憧れるおとなは、それまでにもいたけれど、 それはどちらかというと、ぼくにないものをたくさん持っているひとで。 有名人で言うなら、ロベルト・ベニーニとか、新庄剛志とか、スキーの原田雅彦とか。 でも、そんなふうな生き方をしようと思うと、 ぼくは無理をしてしまうことに気がついていた。 無理をしないで自分らしく生きていくおとな。 そして、それがカッコよくて、ぼくの思考に近いおとな。 ぼくにとってそれが、山川さんなのだ。 ぼくが直接伺った話に心躍らせたように、 この本のメッセージも深く心に染み渡った。 たとえば、悲しみを上手に感じること。 たとえば、上手にあきらめること。 たとえば、自分の中の弱さを知ること。 ネガティブの波に会ったら、無理して浮上しない。 その波に逆らわず、ちゃんと感じておく。 感じておくから、時にはがんばりたくなる。 そうか、がんばるために生きてるわけじゃないもんな、と思う。 楽しかったり、面白かったりすることの結果、 がんばってたのなら、とっても素敵なことだ。 そんな、甘いこと言ってられないよって言うこともあるかもしれない。 でも、ぼくが信じてるものがそこにはある。 言葉は力を持ってる。 発した言葉はいつか自分に返ってくる。 だから、自分の美しい想いを言葉にする。 自分は美しい人間ではないとしても。 「想い」は、誰かを、自分を変えていくから。 これがぼくのスタイル。 ベニーニになれなくても、ぼくはぼくになれるのだ。

Posted byブクログ

2009/10/04

こういう系の本って好きなんですけど読んでも結局な〜んにもならないんですよね。何一つ得るものはない感じで。

Posted byブクログ